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2016.02.26

【ス】 恒例野沢ツアー (2016.2.20-21)

毎年恒例の高校OBの野沢温泉ツアー。かれこれ20年は続いている。
年を経るに従い、友達の友達に声をかけ、家族が増え・・・と参加者が拡がり、今年はついにイギリス人の参加者まで!
 
総勢21人のツアーとなり、イレギュラーな要素もあったため、配車、部屋割り、リフト券取りまとめ等幹事さんの手伝いもしました。
準備は大変でしたが、参加の皆さんのご配慮、ご協力を得て、いつも以上に楽しい野沢ツアーとなりました。

2016年2月19日(金)
さすがに初参加のイギリス人Nさんを、誰も知らない中で同乗・・・という訳にもいかず、幹事のKくん車で、おいらとNさんを拾ってもらうことに。

浜松町で20:30まで仕事、というNさんに合わせて、21時過ぎに新高円寺駅で合流。幹事K君の仕事がトラぶって、クルマが出ないかもしれない、ってなドタバタもあったが、なんとか無事合流。途中、渋滞もなく、車内では英語で世間話をしながら1時過ぎにげんたろうや到着。

前泊組のもう1台も20分差ほどで到着したので、風呂入って、宴会部屋で「軽く」顔合わせ。(結局、3時半過ぎ・・・)

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2月20日(土)曇り
7時半朝食。今回は人数も多いので、リフト券の取りまとめもやったので、朝からリフト代の徴収。朝着組が5時、8時、9時と続々到着。
いつもどおり、朝食→朝風呂→準備で前泊6人で9時過ぎに宿発。

げんたろうやレストハウス経由で9時半滑走開始。長坂ゴンドラの行列は、建物の外にでて道路から見えるところまで伸びてたけど、レストハウスのおねーさんに言わせれば「少ないです。」だそうな。

確かに、昨年もこの週末は、道路まで列が出きてたな。ゴンドラに乗るときに確認すると、スカイラインの下の方やシュナイダーはブッシュが出てるとのこと。うーむ。

まずは、ここのところの定番となっている、朝一番スカイラインでの足慣らし。
曇り空だけど、視界は遠くまで開けている。


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一応、最年長なので先頭で気持ちよく滑り、途中から柄沢ゲレンデに降りようと、分かれ道のところで後続を待っていたら、左脚ふくらはぎに突然の衝撃。

板を2本とも外した中年の男性が、おいらの下を10メートルくらい転がり落ちていって。

「どこ見てんだ!」と言いたいところだったけど、おいらは倒れずに済んでるし、何よりも、その男性、雪まみれになりながらオイラに「大丈夫ですか?」

「お前が大丈夫か??」とツッコミたいところだったけど、そう来られちゃ、こっちも大人の対応。「もの凄く痛いけど、けがはないようです。」と冷静に答えた。

後から追いついてきたNさんが、その男性の板を拾ってあげて、向こうも、怪我はなさそう(ヘルメットもしていた)ので、ひとこと「気を付けて滑りましょうね。」と投げかけて、その場を収める。
あの転がった勢いから考えて、相当なスピードでぶつかってきたのだろうけど、一生懸命衝突回避しようとしてたんだろうな。

ただ、こっちはゲレンデの左端に立っていた(分岐を左折するため)ので、左側に避けるってのは、コース取りとしてはどうよ・・・。
まあ、ぶつかりどころがもう少し上(膝の裏側)だったら、大けがしてたかもしれないし、もう少しした(ブーツ)だったら、向こうがけがをしていたかもしれないし、お互いラッキーだったかな。でも、しばらくは不愉快でしたねぇ。

ま、気を取り直して、柄沢の緩斜面を大回りして、再びゴンドラで上を目指す。
頂上駅で偶然にも、5時着カミング身に遭遇。そのままやまびこゲレンデに向かい、記念写真。

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ところが、やまびこのフード付きクワッドが10分待ちで、ゲレンデも人が多い。
あまり快適でなかったので、下のクワッドを使って、やまびこDを2度ほど回す。チャレンジャーのNさんはリフト下を滑ってました。

で、丁度お昼時だったのでパラダイス・白銀へ。途中、上ノ平の道路標識はこんなに上の方にありました・・・。

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先シーズンは3月上旬でもまだ、こんな状態だったんですからねぇ・・・。

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幹事さんが21人分の席を予約しておいてくれたので、既に1家族は入っていて、そこに10人が合流。ほどなく、他のメンバーも合流してワイワイ。

呑んべのテーブルを離れたので、「つまみとんかつ・つまみ焼肉・野沢菜炒め・唐揚げ」とひと盛にした「おじ様ランチ」を勝手に作った(笑)

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当然、とっととモードは変わる。

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午後もがっつり滑る組が出発するので、とりあえず、全員写真(お子ちゃまがお昼寝中なので人数が合いませんが・・・)
これ、いつものとおり、雪面に突き刺した板の上にグローブを置いて、その上にスマホを載せてセルフタイマーで撮ってます。撮る方も、撮られる方も慣れたもの。

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で、白銀に戻り、呑み直し。SAYAちゃん!

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そうこうするうちに、元気な子供たちの「一緒に滑っていオーラ」がさく裂。
おいらとしても、年に一度なので、喜んでお付き合い。

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ってことで、今回は小5のコウくんとパラダイス→湯の峰とゲレンデを移って、プライベートレッスン。
パラレル目指して頑張りました。ストックを使うのをやめる、視線を上げる、ストレート内倒の矯正、上下動を使う、スタンスを少し広めに、板をずらすことを覚える等、かなり高度なことまでちょこちょこと交えながら、トイレ休憩一回だけで3時間頑張りました。

最後は、チャレンジコースを危なげなくパラで降りてきましたよ!

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ってことで、16時50分までがっつり滑走。
レストハウスで、おいらはビール、コウくんは山舞踏ジュースで乾杯。

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晩御飯は、いつも通り豪華。
今回は、こどもだけ5人のテーブルがあったけど、ちゃんと子どもたちだけで大人しく食事をしていました。やれば、できるんですねぇ(ってか、相当お腹が減ってたみたいで、黙々と食べてた)

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夜は例によって宴会。今回は日本酒の差し入れが素晴らしく、美味しく頂きました。もうあとからあとから出てくるので、何を呑んだか、記憶もなければ、記録もないです。

宴会部屋での宴会は12時で切り上げ、呑み足りないメンバーはロビーで二次会。ビールもサッポロクラシック'15富良野VINTAGE、美味しゅうございました。
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朝、スカイラインでぶつかったところを見たら、あざになってました(泣)

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2月21日(日)曇り~晴
二日目。他の団体との関係で、朝食は少し遅めの8時。ゆっくり目覚めて、ゆっくりご飯食べて、ゆっくり二度寝。
21人の内、滑らずに帰るのが4人、子供連れのふた家族は午前中のみ滑走、残る8人が午後まで滑る・・・という設定。

精算を済ませ、荷物を風呂の前のお休み処に置いて、宿発は10時過ぎ。
子どもが元気な家族と、ガッツリ滑る3人はとっくに滑りに行ってて、ダメな大人5人でのんびり始動。

長坂ゴンドラを中間駅で降りて、最初から湯の峰、水無ゲレンデだけをグルグル。
水無ゲレンデの入口に「16:00から上級者コース」の標識あり。一瞬、何のことか判らなかった。暗くなるから? それとも雪質が変わるの?

考えてみれば、16時10分に水無ゲレンデリフトが停まってしまうので、滑り降りると上がってこられなくなり、その後は、水無ゲレンからさらに下の牛首か黒鞍(どちらも上級者コース)を降りないと、下山できなくなっちゃう、ってことなんでしょうな。なるほど。

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雨降りだったので暖かいに違いない、と舐めてフリースを着ずに滑りに出たら、太陽も出ずに寒い寒い。午前中はここだけで終わり。

連絡コースを滑って、パラダイスからシュナイダー→ユートピア→日影と下って行く。

途中、パラダイスゲレンデで、シベリアンハスキーを連れたスキーヤー発見。あれでリフトに乗ってきたのだろうか? それとも、犬ぞりみたいに引っ張ってもらって上がってきたのだろうか。

とにかく、犬もスキーヤーも慣れたもので、楽しそうに滑ってました。

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二日目の昼ごはんは、ほぼ恒例となった、日影ゲレンデ下の久保田食堂。実は、先に滑り出した3人もここを探したそうだが、ゲレンデマップにも載っておらず、おいらに電話をしてくれたそうなんだけど、連絡が付かず断念したとのこと。申し訳ないことをした。

12時ちょうどに食堂位入ると、二階の小上がりは既に託児所状態(笑)
このメンバー、上は小5、下は5歳。そこそこ離れてるとは思うけど、みんな仲良し。
いつまで、オジサンたちと滑ってくれるかな?


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ここに来ると頼むのは「カツカレー」か「鍋焼きうどん餅入り」。
この日は5人中4人が鍋焼きでした。

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ここで、家族連れとはお別れ!  YURIちゃん、ナスキー号から笑顔でバイバイ!

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さて、大人5人は、まだ殆ど滑ってないやまびこを目指す。
長坂ゴンドラから上がっていくと、頂上は濃いガス(涙)

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しかも、朝まで雨だったそうで、そこに気温が下がって、全体がカリッとしたバーンになって、あまり快適ではなかった。

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下に降りようかな、という気分になってたら、みるみるガスが流れて、青空が出ました。
こうなりゃ、こっちのもの、やまびこを回しました。

この日の帰り車は、先に滑ってる3人組で、16:30出発との約束だったので、15時にやまびこゲレンデから下山、やまびこD→上ノ平と5人で滑り、パラダイスで皆と別れ、シュナイダー→チャレンジ→日影と一気に滑り降りて、連絡リフトで長坂に戻り、滑走終了。

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15:30過ぎにレストハウス到着、板を置かせてもらい、宿に戻ったところ、ガッツリ滑る組も丁度滑走終了したところ。ささっと風呂に入り、16:20分過ぎにげんたろうや発。飯山市内で軽く渋滞、3週連続での中央道は小仏トンネルで少し渋滞した程度で、途中夕食もとりつつ、拙宅着は21時過ぎ。

(昼食後、SkiTracksの再開をミスったため、午後の記録はナシ・・・。ってことは、85.1キロは水無ゲレンデで出てるってことのようです。)


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滑走日  :2016年2月20日~21日(通算23日(うち志賀14日・野沢6日))

宿泊費 :20、000円?(げんたろうや1.5泊+(前回の0.5泊分))
交通費  :  4,300円(高速代・ガス代割り勘(往路3乗2300円+復路4乗2000円)
リフト代  :           0円(シーズン券利用)

計      25,170円

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