【ス】 ATOM26 (2016.2.5-7)
毎年恒例のATOM(All Tokai Onsen Meeting)、今年も金曜に休暇を貰って3日間の参加。
毎年乗せていってくれるGくんが仕事の都合で不参加。そのため、交通手段が例年と変わり、紆余曲折を経て、いつもは滑らずに帰る日曜日まで、タップリ滑って・・・、と珍しいパターンとなった。
2016年2月5日(金)曇り
乗鞍はスキーバスも出ておらず、公共交通機関で行くには少々やっかい。そのため、今回はスキー板だけは事前に宅配便で宿に送った。
早朝6時、始発の新宿発松本行き高速バスに乗り込む。一番のあずさでもよいのだが、運賃が半分ほどなので、早起きを選択。
さすがに3分の1程度のお客さん。最後部座席を予約し、乗り込むなりアイマスクと耳栓で武装して、二度寝。
松本到着は定刻どおり9時過ぎ。ここから松本電鉄で新島々へ向かうのだが、乗り継ぎに1時間弱。
蕎麦でも食べて時間調整をしようと駅ビルのお店を見ると、ハッピーアワー(笑)
はい、頂きました。あては「馬モツ」煮込み。この後、里山辺の地酒を頂きました。
無事、松本電鉄に乗車。何故か「アテンダント」さんが乗車してました。
いつもはクルマで素通りする「新島々駅」。ここから、アルピコバスに乗り換えます。
バスの中で、軽く呑み直し。乗客はオイラのほか、3人だけ。金曜日の昼間ですからねぇ。
鈴蘭で下車。ここから宿まで荷物を引っ張って10分弱。
とっとと着替えて、ゲレンデに向かう。
ここのゲレンデ、金曜日は県外からの客は半額(4000円→2000円)になる「遠いとこ割引」。そのために住所を証明すべく運転免許証をリフト券売り場のおねーさんに見せると・・・。
「55歳でいらっしゃいますね。シニア券になります。」ということで、シニア券3100円がさらに半額で1500円になりました。
「嬉しいやら、悲しいやら・・・」
ようやく、仲間と合流。既に、皆さんは昼食を終えていたので、おいらは非常食(=スポーツ羊羹)で腹ごしらえ。
朝から滑ってる皆さんは合流後1,2本で滑走終了。おいらはひとりで、リフトが止まる15:30まで滑りました。
初日は、4時間ほどの滑走。何と、最高速度は、このアプリを使い始めてから最高の93キロ。硬めのバーンでガラガラだったから、多少速めでしたが・・・。
詳細を見ると、夢の平リフト沿いの最後は登りになる斜面で、登らずに済むように直滑降したところのようです。
誤差はあるにせよ、びっくりですわ。

宿に戻り、板を持ってきていない、乾杯部長と、乾杯!
部長、副部長、部長代理の3人で、露天風呂に入って「温泉ミーティング」。由緒正しいATOMの過ごし方。
食事のときも乾杯は必要。
金曜日、仕事が終わってから駆けつけてくる仲間が続々と到着。みんなで乾杯。
呑んでは温泉。この後、露天で1時間近く気を失っていたのはナイショです。
SNSで、横浜のスキー仲間Mさんから「日曜日に乗鞍に行く予定」のコメントあり。
ここから事態が急展開。
夜は、フロント前でグダグダと宴会。客室からテレビを持ち出して、DVDをセットして、いろいろとBGV
2月6日(土)雪
毎年乗せていってくれるGくんが仕事の都合で不参加。そのため、交通手段が例年と変わり、紆余曲折を経て、いつもは滑らずに帰る日曜日まで、タップリ滑って・・・、と珍しいパターンとなった。
2016年2月5日(金)曇り
乗鞍はスキーバスも出ておらず、公共交通機関で行くには少々やっかい。そのため、今回はスキー板だけは事前に宅配便で宿に送った。
早朝6時、始発の新宿発松本行き高速バスに乗り込む。一番のあずさでもよいのだが、運賃が半分ほどなので、早起きを選択。
さすがに3分の1程度のお客さん。最後部座席を予約し、乗り込むなりアイマスクと耳栓で武装して、二度寝。
松本到着は定刻どおり9時過ぎ。ここから松本電鉄で新島々へ向かうのだが、乗り継ぎに1時間弱。
蕎麦でも食べて時間調整をしようと駅ビルのお店を見ると、ハッピーアワー(笑)
はい、頂きました。あては「馬モツ」煮込み。この後、里山辺の地酒を頂きました。
無事、松本電鉄に乗車。何故か「アテンダント」さんが乗車してました。
いつもはクルマで素通りする「新島々駅」。ここから、アルピコバスに乗り換えます。
バスの中で、軽く呑み直し。乗客はオイラのほか、3人だけ。金曜日の昼間ですからねぇ。
鈴蘭で下車。ここから宿まで荷物を引っ張って10分弱。
とっとと着替えて、ゲレンデに向かう。
ここのゲレンデ、金曜日は県外からの客は半額(4000円→2000円)になる「遠いとこ割引」。そのために住所を証明すべく運転免許証をリフト券売り場のおねーさんに見せると・・・。
「55歳でいらっしゃいますね。シニア券になります。」ということで、シニア券3100円がさらに半額で1500円になりました。
「嬉しいやら、悲しいやら・・・」
ようやく、仲間と合流。既に、皆さんは昼食を終えていたので、おいらは非常食(=スポーツ羊羹)で腹ごしらえ。
朝から滑ってる皆さんは合流後1,2本で滑走終了。おいらはひとりで、リフトが止まる15:30まで滑りました。
初日は、4時間ほどの滑走。何と、最高速度は、このアプリを使い始めてから最高の93キロ。硬めのバーンでガラガラだったから、多少速めでしたが・・・。
詳細を見ると、夢の平リフト沿いの最後は登りになる斜面で、登らずに済むように直滑降したところのようです。
誤差はあるにせよ、びっくりですわ。

宿に戻り、板を持ってきていない、乾杯部長と、乾杯!
部長、副部長、部長代理の3人で、露天風呂に入って「温泉ミーティング」。由緒正しいATOMの過ごし方。
食事のときも乾杯は必要。
金曜日、仕事が終わってから駆けつけてくる仲間が続々と到着。みんなで乾杯。
呑んでは温泉。この後、露天で1時間近く気を失っていたのはナイショです。
SNSで、横浜のスキー仲間Mさんから「日曜日に乗鞍に行く予定」のコメントあり。
ここから事態が急展開。
夜は、フロント前でグダグダと宴会。客室からテレビを持ち出して、DVDをセットして、いろいろとBGV
2月6日(土)雪
まさかの雪である。
少し遅れて、みんなと合流!
もちろん、ダメなオトナに一直線。
少し滑ってから、昼ごはんは山賊焼単品と熱燗。
子供たちも一緒になりました!
3時にはみんなは宿に戻り、おいらは残って、ここでイントラしてる古いスキー仲間のテッチャン、たまたま遊びに来てたMさん夫妻と合流。リフトが止まるまで遊んでもらいました。
そして宿に戻って、まずは乾杯@露天風呂。
夜はみんなで乾杯。
子供たちも元気!
世界中のお酒も集まりました。
そして、宴会は続く・・・
2月7日(日)快晴
少し遅れて、みんなと合流!
もちろん、ダメなオトナに一直線。
少し滑ってから、昼ごはんは山賊焼単品と熱燗。
子供たちも一緒になりました!
3時にはみんなは宿に戻り、おいらは残って、ここでイントラしてる古いスキー仲間のテッチャン、たまたま遊びに来てたMさん夫妻と合流。リフトが止まるまで遊んでもらいました。
そして宿に戻って、まずは乾杯@露天風呂。
夜はみんなで乾杯。
子供たちも元気!
世界中のお酒も集まりました。
そして、宴会は続く・・・
2月7日(日)快晴
8時朝食、この日滑るのは、ファミリーとおいらだけ。子どもたちは元気に宿を出ていったが、おいらはノロノロ。横浜からのMさんは既にゲレンデに着いて8:30のリフト営業と同時に滑走開始らしい。
部屋の片付けやら、DVDの撤収やら、見当たらないカメラの探索とか(その過程で、スマホの落とし物を発券)、全員での記念撮影とか、いろいろやってたら10時スタート。
下山組に見送られて、ゲレンデへ。

部屋の片付けやら、DVDの撤収やら、見当たらないカメラの探索とか(その過程で、スマホの落とし物を発券)、全員での記念撮影とか、いろいろやってたら10時スタート。
下山組に見送られて、ゲレンデへ。

ゲレンデ到着が遅かったせいか、快晴のせいか、山麓リフトは長い行列。
ま、バブルのころは、こんなもんじゃなかったけどね。
ま、バブルのころは、こんなもんじゃなかったけどね。
とにかく、いい天気。かもしかにいる・・・というMさんと合流すべく、リフトを乗り継ぐ。
無事、10:30合流。かもしかを一本滑ったら、先に滑っていたファミリーと偶然合流できた。
ペアルック(笑)
かもしかを歩いて降りてくる登山家(下山家?)が多数。このタイミングってことは、山でひと晩過ごしたってこと? すごいな。
とにかくいい天気!
3時に滑走終了。毎年2日しか滑らないのに、今年は3日も滑っちゃった。満足!
滑走日 :2016年2月5日~7日(通算19日(うち志賀12日・野沢4日))
ツアー費: 24,000円(ポエティカル2泊4食、食事中・宿での全ての飲み代込み)
交通費 : 8,680円(往路バス3430円+松電・アルピコバス1750円、復路高速・ガス代割り勘3500円)
リフト代 : 6,000円(文中参照)
計 38,680円
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