【ス】 AFSCスプリングツアー (2016.3.20-21)
所属するアドベンチャーファミリースキークラブ(AFSC)。
かつては「正月ツアー」や「GWツアー」のほか、「ホワイトクリスマス in 志賀」とか、「パウダースノー in 志賀」なんていう名前を付けて、12月~3月の祝日に絡めてシーズン中5,6回の公式ツアーをセットし、その谷間は有志による「強化合宿」ということで、結局ほぼ毎週サンバレー通いをしていました。
ここ数年、クラブ員の海外赴任、子育て、仕事などの事情や常宿にしている志賀の湯ホテルが連休のタイミングで「貸切」なんてこともあって、公式ツアーの実施回数が減ってきました。
今シーズンも、「初滑り」、「正月ツアー」こそ開催されたものの、1月、2月は公式ツアーも自主トレもなく、3月になりようやく「スプリングツアー」が開催されました。
本来、3連休を丸々滑る予定でしたが、参加者が宿泊2名+日帰り1名と少なく、そのうちの一人である小生が金曜夜に職場の会合が入ったため、急遽、2日間に日程を短縮して頂いての開催となりました。
その意味では、ちょっと寂しいけど、少人数ならではの機動性も発揮して、のんびりした(かつてのGWツアーのような)ツアーとなりました。
2016年3月20日(日)曇り
3連休の中日。なんとなく、すいているに違いないと、山かお号、拙宅8時ピックアップ。
ところが、関越に乗る前から、車は多め。所沢から渋滞が始まり「25キロ90分」の表示。
さすがに、1時間半渋滞にハマってるのもどうか・・・、ということで所沢で高速を降り、一般道で桶川まで、そこから圏央道を使って、関越に戻るという作戦に。
かつては「正月ツアー」や「GWツアー」のほか、「ホワイトクリスマス in 志賀」とか、「パウダースノー in 志賀」なんていう名前を付けて、12月~3月の祝日に絡めてシーズン中5,6回の公式ツアーをセットし、その谷間は有志による「強化合宿」ということで、結局ほぼ毎週サンバレー通いをしていました。
ここ数年、クラブ員の海外赴任、子育て、仕事などの事情や常宿にしている志賀の湯ホテルが連休のタイミングで「貸切」なんてこともあって、公式ツアーの実施回数が減ってきました。
今シーズンも、「初滑り」、「正月ツアー」こそ開催されたものの、1月、2月は公式ツアーも自主トレもなく、3月になりようやく「スプリングツアー」が開催されました。
本来、3連休を丸々滑る予定でしたが、参加者が宿泊2名+日帰り1名と少なく、そのうちの一人である小生が金曜夜に職場の会合が入ったため、急遽、2日間に日程を短縮して頂いての開催となりました。
その意味では、ちょっと寂しいけど、少人数ならではの機動性も発揮して、のんびりした(かつてのGWツアーのような)ツアーとなりました。
2016年3月20日(日)曇り
3連休の中日。なんとなく、すいているに違いないと、山かお号、拙宅8時ピックアップ。
ところが、関越に乗る前から、車は多め。所沢から渋滞が始まり「25キロ90分」の表示。
さすがに、1時間半渋滞にハマってるのもどうか・・・、ということで所沢で高速を降り、一般道で桶川まで、そこから圏央道を使って、関越に戻るという作戦に。
20分ちょっとくらいは短縮できたかな? その後はほぼ順調に走り、12時過ぎに信州中野。普段こんな時間に走ることがなく、サンバレーの遠景なんて見ることもない。ここから見れば、雪はまだありそう。
渋滞の分だけ、予定よりも遅くなり、12時45分サンバレー着。
着替えて、さっそく昼食。夜着だと、着いて軽く呑んで・・・というツアー開始の儀式があるのだけど、昼着だとそれもなく。ってんで、ここはケジメと乾杯。

サロットクラブのメンバーが前日から高天原で試乗会をやっているんだけど「雨」っていうつぶやきも多かったけど、全山どんな感じなのだろう。2月の奥志賀以来、実に5週間ぶりの志賀(志賀の湯ホテルに関して言えば、正月ツアー以来・・・)だし、二人で行けるところまで行くことに。
滑走開始は14時ちょっと前。贅沢ですなぁ。東舘ゴンドラから見た、東舘コースは悲しい感じのバーン状況。
定点観測のこちらも、2月に来ていないので定かではないにせよ、シーズン中、看板が埋もれることはなかったのではないかしら??
気持ちよかったのは、一ノ瀬のチャンピオンコース。ダイヤモンドも、悪くはなかったけど、人が多過ぎ・・・。あと、西舘のトリプルリフト沿いも良かったんだけど、いかんせん短い(涙)
その西舘も、一番下の急斜面は、こんな感じ。友人のつぶやきには「東ハゲ、西ハゲ」って書かれてましたね・・・。
サンバレーに戻って3本。
3時間弱の滑走終了です。
部屋に戻り、日本酒をちびちびやりながら、わたスキ鑑賞。お風呂は後回し・・・。
夕食はいつもより少し早くて17:50。レストランが3分の2ほど埋まってましたが、17時頃から食べている団体もいたような。
豚しゃぶに馬刺し。宿のサービスで頂いた生ビールで乾杯した後、日本酒を頂き、のんびり1時間ほどかけて、晩御飯を頂きました。
で、食事が終わったら、ゲレンデへ。
といっても、ナイターをやるのではなく、蓮池でやってるスノーモンキービアライブに今年も顔を出してきました。昨年は前売り券を用意していたけど、今回は当日券。(初日の土曜日は前売り券は売り切れてたそうで、今年も人気ですね。)
にしても、そもそも、「ビール大好き」のゆるキャラって珍しい(笑)
誰か、知り合いはいるかなと入っていったら、いきなりビール仲間がボランティアで受付をやってました。ビックリ。
彼ら以外にも会場に知った顔がいたし、富士桜高原ビールの「てんつーサン」や高円寺のビアカフェ萬感のTさんなど、中の人ともお会いできました。
もちろん、ビール好きのこの人も(笑)
ライブは、まだ時間が早かったのか、昨年の阿鼻叫喚の状況にはまだなってませんでした。
山かおサンをひとり残してきたので、1時間半ほどで会場を後に。シャトルバスが1時間半待ちだったので、トボトボとサンバレーまで歩いて帰りました。今年は雪がないので、例年よりは怖くなかったけど、やはり、懐中電灯は持っていかないとダメですね。
部屋に戻り、テレビを見るとはなしに見ながら、日本酒や泡盛を呑みながら、山かおサンとお話。日付が変わる前にはお開きに。
3月21日(月・祝)晴
何故か判らないけど、夜中に何度も掛け布団をはいでしまい、その度に寒さに目覚める・・・という、何ともしまらないひと晩をすごし、ぼーっと起床。
山かおサンはとっくに朝食をとって、板にワックスがけ。おいらはギリギリ8時前に朝食。
朝風呂入って、二度寝してたら、白馬村の住人・丹野さん到着。
これで、今回のツアーの全員が揃いました。
(丁度、A斉さんが、某中学のスキー教室の先生でサンバレーに来てましたが、挨拶のみで、一緒には滑れず。)
昨日が、ガリガリ&ブッシュだったので「熊の湯なら、良いに違いない・・・」と、移動することに。そんなこんなで、滑走開始は10:30。
3連休の最終日のせいか、熊の湯ガラガラ。

滑走開始は14時ちょっと前。贅沢ですなぁ。東舘ゴンドラから見た、東舘コースは悲しい感じのバーン状況。
定点観測のこちらも、2月に来ていないので定かではないにせよ、シーズン中、看板が埋もれることはなかったのではないかしら??
気持ちよかったのは、一ノ瀬のチャンピオンコース。ダイヤモンドも、悪くはなかったけど、人が多過ぎ・・・。あと、西舘のトリプルリフト沿いも良かったんだけど、いかんせん短い(涙)
その西舘も、一番下の急斜面は、こんな感じ。友人のつぶやきには「東ハゲ、西ハゲ」って書かれてましたね・・・。
サンバレーに戻って3本。
3時間弱の滑走終了です。
部屋に戻り、日本酒をちびちびやりながら、わたスキ鑑賞。お風呂は後回し・・・。
夕食はいつもより少し早くて17:50。レストランが3分の2ほど埋まってましたが、17時頃から食べている団体もいたような。
豚しゃぶに馬刺し。宿のサービスで頂いた生ビールで乾杯した後、日本酒を頂き、のんびり1時間ほどかけて、晩御飯を頂きました。
で、食事が終わったら、ゲレンデへ。
といっても、ナイターをやるのではなく、蓮池でやってるスノーモンキービアライブに今年も顔を出してきました。昨年は前売り券を用意していたけど、今回は当日券。(初日の土曜日は前売り券は売り切れてたそうで、今年も人気ですね。)
にしても、そもそも、「ビール大好き」のゆるキャラって珍しい(笑)
誰か、知り合いはいるかなと入っていったら、いきなりビール仲間がボランティアで受付をやってました。ビックリ。
彼ら以外にも会場に知った顔がいたし、富士桜高原ビールの「てんつーサン」や高円寺のビアカフェ萬感のTさんなど、中の人ともお会いできました。
もちろん、ビール好きのこの人も(笑)
ライブは、まだ時間が早かったのか、昨年の阿鼻叫喚の状況にはまだなってませんでした。
山かおサンをひとり残してきたので、1時間半ほどで会場を後に。シャトルバスが1時間半待ちだったので、トボトボとサンバレーまで歩いて帰りました。今年は雪がないので、例年よりは怖くなかったけど、やはり、懐中電灯は持っていかないとダメですね。
部屋に戻り、テレビを見るとはなしに見ながら、日本酒や泡盛を呑みながら、山かおサンとお話。日付が変わる前にはお開きに。
3月21日(月・祝)晴
何故か判らないけど、夜中に何度も掛け布団をはいでしまい、その度に寒さに目覚める・・・という、何ともしまらないひと晩をすごし、ぼーっと起床。
山かおサンはとっくに朝食をとって、板にワックスがけ。おいらはギリギリ8時前に朝食。
朝風呂入って、二度寝してたら、白馬村の住人・丹野さん到着。
これで、今回のツアーの全員が揃いました。
(丁度、A斉さんが、某中学のスキー教室の先生でサンバレーに来てましたが、挨拶のみで、一緒には滑れず。)
昨日が、ガリガリ&ブッシュだったので「熊の湯なら、良いに違いない・・・」と、移動することに。そんなこんなで、滑走開始は10:30。
3連休の最終日のせいか、熊の湯ガラガラ。

右から順にリフトに乗り、ひと通りのバーンを滑走。
朝のうちは曇りがちで、バーンは硬いまま。
雲の流れは早く、昼が近づくにつれて、青空が拡がってきた。
お二人は、来シーズン、正指導員受検ということもあり、基礎系の種目を意識して滑ってるようで、おいらはその間に挟まって、滑りを見ながら、何となく真似をして滑ってみる。
特に、何か指導される訳ではないけど、勉強になる。
1時間ほどしか滑ってないけど、12時になったので昼食。
ドライバーさんには申し訳ないけど、昨晩呑まなかった志賀高原ビール。
熊の湯のレストランには自動演奏のピアノがあって、その真ん前の席に座ったんだけど、微妙に癖のある弾き方になってるが、とても気になった。
お二人は、今シーズンの正指導員検定の結果やら、来シーズンの受検会場の話など、情報交換。一時間タップリと休みました。
さて、午後。今シーズン、岩手まで行って、コブレッスンを受けに行った山かおサンに、コブに連れていかれて(笑)、気が付けばミニレッスン。
岩手のレッスンのエッセンスを教えて頂きました。このおいらが、コブレッスンねぇ・・・。
この時間帯になると、笠岳もきれいに見えるようになり、雪もほんの少し緩んで、ようやく滑りやすくなってくる。ってことで、気持ちよく、ビデオ撮影。おいらは専らカメラマン役でしたが、コブ滑走も含む何本か撮ってもらいました。
3時に、とりあえず熊の湯の滑走終了。
サンバレーに戻り〆の滑走。リフト小屋には、かつて法坂リフト時代にはパトロールだった石川さんがいらっしゃいました。(前日昼過ぎは蓮池のロープトーに、夕方は丸池のトリプルリフトのところにいたし・・・。日替わりどころか、時間帯で動くんですねぇ。)
サンバレー。まだまだ琵琶池は雪に覆われているし、ファミリーゲレンデも雪タップリなんですけどねぇ。
今シーズン、4月以降の予定は立ってないけど、サンバレー滑り納めになるかもしれない
ので、一人で3本だけ〆で滑って、16時、滑走終了。
午前・午後足して、ようやく4時間滑走といったところでしょうか。
雪は堅かったけど、天気もいいし、ミニレッスンやビデオ撮影もあって、こじんまりとしたクラブの締めくくりツアーになりました。
宿に戻り、風呂、パッキングをしながら、先ほどのビデオを、今月からの新兵器「メディアプレーヤー」で見る。コブでは明らかに上体が遅れてる。まあ、1級をとってからでも20年近く、ばーちゃんの遺言を守って、ひたすらコブを避けてきたから、一朝一夕どころか、2,3本のアドバイスで滑れるようになる訳はないですね。
17時過ぎにサンバレー発、関越の渋滞を避けて、中央道経由。小仏トンネル前の渋滞が当初の15キロから3キロくらいまでに短くなり、22時前に拙宅着。今シーズンのクラブ公式ツアーが終わりました。
シーズン通しての滑走日数も、昨シーズンはこのツアーが終わった時点で28日だったのに対し、今シーズンは30日。雪不足の割には頑張りました。これも、北陸新幹線のおかげで野沢が近くなり、ぐんと増えたおかげかな。
残るシーズン、雪の状況が心配ですが、さて、どれだけ滑れることか。
滑走日 :2016年3月20日~21日(通算30日(うち志賀16日・野沢11日))
宿泊費 : 9,280円(志賀の湯ホテル1泊2食+夜のビール)
交通費 : 8,000円(高速代・ガス代割り勘(往復2乗))
リフト代 : 0円(シーズン券利用)
計 17,280円
« 本日の手作り弁当(3/22) | トップページ | カッコウの卵は誰のもの(エキストラ) »


コメント