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2016年3月の記事

2016.03.27

カッコウの卵は誰のもの(エキストラ)

「白銀ジャック」に続き、東野圭吾原作のスキー小説「カッコウの卵は誰のもの」がWOWOWで、土屋大鳳主演でドラマ化され、今日から放映されます。

実は、このドラマの撮影に、ボランティア・エキストラとして参加しました。ロケ情報のつぶやきは×だったのですが、放映開始なので、番宣ということで、ちょこっとだけ。

SNSで友人からエキストラ募集の情報を頂き、「わたスキ」好きとしては、スキー映画に関われるのなら一生の思い出にと応募。ありがたいことに当選し、シーズンど真ん中に、白馬まで板を持たずに行ってきました。

2月の最終週。もともと、恒例のよませスキーツアーに参加予定だったのですが、「一生に一度」のことなので、幹事さんにお願いしてキャンセルさせてもらいました。

募集時点では、日曜の早朝に明大前の駅発で、エキストラ専用の日帰りバスが出るという話だったのですが、直前に「土曜日24時西新宿発」と変更。

土曜日は山の会の例会で丹沢・大野山に登り、いつも通りの反省会。呑み過ぎるとバスの中、トイレがヤバい。みなさんに事情を話して、いつもよりは控えめに呑みました。

23:40、集合場所に指定された新宿郵便局へ。
マイクロバス2台に男女に分かれて乗り込む。満席だったから、総勢60人近いエキストラが東京から参加の様子。
年齢的にもある程度ばらけさせたようで、20代くらいが多い中、はおいらと同じくらいの人もちらほら。

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椅子も倒せず、身じろぎもできない状態で、途中2度ほどの休憩をはさんで早朝4時過ぎに、大町の「くろよんロイヤルホテル」着。当然ながら、通常のスキーバスよりも疲れました。

宴会場に通され待機。ほどなく、おにぎり弁当支給。椅子を並べて、職場の会議室に泊まりこんだのと同じ状態で仮眠。2時間弱はうとうとできたかな。
6:20過ぎ。スタッフさんが来られて、準備開始。まずは、別室で服装チェック。

おいらは上下ともサロットのスキーウェアを着こんでいったので、部屋に入るなり「おお、フェニックス。良いですねぇ。」と一発OK。

滑らない撮影なので、寒いといけないのでスキー時よりも余計に(上は2枚、下は1枚、靴下も1枚多く)着こんでいきました。
控室でパッと見渡すと、男性でスキーウェアはおいらだけ、女性も2人だけで、残りの9割以上は普通の冬の格好でした。

7時にホテルを出て、東京から乗ってきたのと同じマイクロバスで撮影現場へ。
30分ほどでついた現場は、某ジャンプ台!(写真はJOCのウェブサイトから拝借)
 
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最終章、全ての謎が解けて、新たなスタートとなるスキーワールドカップ、アルペンの富良野大会。ドラマのクライマックスシーンですね。
それなのに、目の前にはジャンプ台(笑)

アルペンのレースシーンは別撮りでしょうし、今日の主役はゴール付近の観客ですから。ジャンプ台の真正面に陣取る。カメラはランディングバーンの一番観客席寄りにセット。

8時、撮影開始。
東京からのエキストラのほか、現地でも募集していたそうで、チラホラと地元の方。彼らは大体がスキーウェアなのですぐ判る。

日の丸や星条旗などの小旗を渡されて、応援風景。遠くから撮ったり、近くから撮ったり、小芝居したり。

観客の中には伊原剛志や戸次重幸さんがいて、ドラマのラストシーンをやります。
応援シーンは、叫んでみたり、ザワザワしたりなのですが、役者さんのセリフが入るところでは、みんな口パク。これは、ゴールデンスランバーの早朝の定禅寺通りでの撮影も一緒。
雪を踏む音や、紙の小旗の音もしないようにとの細かい指示。「飛行機待ち」「カラス待ち」もありました。
音声担当?の助監督さんのスマホには、飛行機のフライトのアプリ(例えばこれ)が入っているようで、伊原さんがそれに興味を持って、飛行機待ちの間、見せてもらってました。

スタッフさんは、役者さんを「宏昌さん」「柚木さん」「伸吾」と役名で呼ぶので、原作を読んでいてよかった。

ひとつのシーンを、カメラ位置を変えて、何度も何度も撮るのは、他の映画のエキストラでも経験済み。
撮影の度にエキストラをこっちに10人、あっちに20人。かためたり、ばらけさせたり。キャメラマンさんは「1万人の観客に見せますから。」と、いろいろな工夫。

少しでも映りたい下心で、カメラに近い方や、カメラと役者さんの延長線上にいたいのだけど、そこは、キチッと位置を決められちゃいます。おいらの裁量の範囲は、せいぜい半歩分くらい(笑)

キャメラマンさんも助監督さんも、折角集まったエキストラを無駄にしたくないので、フレームから外れちゃう位置の人たちは映るところに移動させてるし、「さっき、後ろの方にいた方は・・・」と前の方に出して来たり。
もちろん、画面構成の都合でもあるのだろうけど「せっかく集まって来てくれた協力者を、満足させたい」ってな気持ちが伝わってきて、嬉しかった。

服装の色なんかも、役者さんと同じ色が後ろにいると、位置を変えられたりとか。
100人ばかりのエキストラの中で、オレンジ色のウェアを着ているのはオイラだけ。だから「オレンジの人」で通じちゃう。「オレンジの人、真ん中で」とか「オレンジの人まで入ってます」とかね。

このシーンで伸吾と柚木の絡みは原作にないのですが、何かホッとする展開になってるし、原作には出てこないスキーヤーも二人出てきてた。
伊原さんは渋いですよ。NHK連ドラ「花子とアン」のお父さん役はニコニコしているシーンが多かったけど、このドラマではほとんど笑ったシーンがなかったそうで、途中、監督さんから「今日は、笑った宏昌を撮ります。」ってなことを言われてました。

おいらは、一回だけ「演技」をさせられました。観客席の後ろの方から、友人を探して、合流する・・・っていう。そのときは、オレンジ色のニットキャップまでかぶってるので、目立つと思うなぁ。

助監督さん、「せっかくの日曜日です。楽しくやりましょう。」「まだ、緋田選手は出てきません。ワクワクドキドキで、ざわざわしてる感じでいきましょう。」「リハーサルはその程度でいいですが、本番はもっと声出してくださいね。」
撮影は8時から12時半くらいまで4時間ぶっ続け。天気が良くて、撮影開始時に配られた使い捨てカイロは使わずじまい。逆に、日焼け止めは、気付くたびに塗り直し。

待機中はサングラスをかけていたけど、カメラが回るときはせっかくだから外してました。
途中、何度か、スタッフさんがお茶を配ってくれた。

東京組は4時半くらいに朝食をとってから8時間ほど。スキーウェアにはスポーツ羊羹、チョコレート、塗れおかきの類が常に入ってるし、ペットボトルの飲み物も入れていたので、ときどき補給してたけど、準備が無い人は困ったろうな。
エキストラ参加の地元の子供たちが出番待ちの役者さんと作って遊んでました。

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撮影終了後、お弁当と記念品を頂いて、マイクロバスで新宿を目指す。
車内では、持ち込んだ日本酒とつまみで、一人打ち上げ。撮影現場付近には、ソフトドリンクの自販機しかなかったようで、周りのエキストラさんから羨ましがられました。特に渋滞にハマることもなく、暗くなる前に新宿到着。

裏話という程ではないけど・・・。
戸次さんはカメラが回る直前まで目をつぶって太陽の方に顔を向けてた。太陽のパワーを貰っているのか、精神を統一しているのか。これが毎回だから何かのルーティーンに違いない。

役者さんのパートが終わり、先に役者さんたちが帰るとき、戸次さんが、わざわざエキストラの方に歩いてきて、「ありがとうございます。この後もよろしくお願いします。」と声を掛けてくれた。エキストラ、感激して拍手ですわ。そういや、戸次さん、撮影の合間、シャンツェの前でジャンプする写真を多分自分のスマホで撮ってもらってました。タイミングが合わず、何度も何度も・・・。

役者さんたち、鼻の頭が日焼けしないように、待機中はサングラスの鼻のところに白い紙?を載せてて、ちょっと間抜けた感じで可愛らしかった。

撮影日程的にも、最終日程だったのか、最後に、特に何でもない、観客席の風景(「ガヤ」って言ってた)を撮るときに、スタッフさんに「みんな入れ!」。監督さんも1シーン入ってた。

上にも書いたキャメラマンさんは、新橋・身しらずの親父さんにそっくり。役者さんに細かい立ち位置や視線を指示して、その通りに役者さんが反応すると、その度に「あっす」(多分、「ありがとうございます」の超短縮形)と礼を言ってた。
ダジャレ連発だし、助監督の仕事であろうエキストラへの声かけもやってくれたし、「WOWOW、契約してない人は、帰りにパンフレット持って帰って。」とか・・・(実際にはそんなもの用意してない(笑))   ものすごく存在感のある方だった。

とにかく、楽しい、1日でした。
このシーンは、最終第6話(予定では5月1日放送)だそうな。転居先でWOWOWの契約をしてみるかなぁ・・・

2016.03.22

【ス】 AFSCスプリングツアー (2016.3.20-21)

所属するアドベンチャーファミリースキークラブ(AFSC)。

かつては「正月ツアー」や「GWツアー」のほか、「ホワイトクリスマス in 志賀」とか、「パウダースノー in 志賀」なんていう名前を付けて、12月~3月の祝日に絡めてシーズン中5,6回の公式ツアーをセットし、その谷間は有志による「強化合宿」ということで、結局ほぼ毎週サンバレー通いをしていました。

ここ数年、クラブ員の海外赴任、子育て、仕事などの事情や常宿にしている志賀の湯ホテルが連休のタイミングで「貸切」なんてこともあって、公式ツアーの実施回数が減ってきました。

今シーズンも、「初滑り」、「正月ツアー」こそ開催されたものの、1月、2月は公式ツアーも自主トレもなく、3月になりようやく「スプリングツアー」が開催されました。

本来、3連休を丸々滑る予定でしたが、参加者が宿泊2名+日帰り1名と少なく、そのうちの一人である小生が金曜夜に職場の会合が入ったため、急遽、2日間に日程を短縮して頂いての開催となりました。
その意味では、ちょっと寂しいけど、少人数ならではの機動性も発揮して、のんびりした(かつてのGWツアーのような)ツアーとなりました。

2016年3月20日(日)曇り

3連休の中日。なんとなく、すいているに違いないと、山かお号、拙宅8時ピックアップ。
ところが、関越に乗る前から、車は多め。所沢から渋滞が始まり「25キロ90分」の表示。
さすがに、1時間半渋滞にハマってるのもどうか・・・、ということで所沢で高速を降り、一般道で桶川まで、そこから圏央道を使って、関越に戻るという作戦に。
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20分ちょっとくらいは短縮できたかな? その後はほぼ順調に走り、12時過ぎに信州中野。普段こんな時間に走ることがなく、サンバレーの遠景なんて見ることもない。ここから見れば、雪はまだありそう。


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渋滞の分だけ、予定よりも遅くなり、12時45分サンバレー着。
着替えて、さっそく昼食。夜着だと、着いて軽く呑んで・・・というツアー開始の儀式があるのだけど、昼着だとそれもなく。ってんで、ここはケジメと乾杯。

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サロットクラブのメンバーが前日から高天原で試乗会をやっているんだけど「雨」っていうつぶやきも多かったけど、全山どんな感じなのだろう。2月の奥志賀以来、実に5週間ぶりの志賀(志賀の湯ホテルに関して言えば、正月ツアー以来・・・)だし、二人で行けるところまで行くことに。

滑走開始は14時ちょっと前。贅沢ですなぁ。東舘ゴンドラから見た、東舘コースは悲しい感じのバーン状況。
定点観測のこちらも、2月に来ていないので定かではないにせよ、シーズン中、看板が埋もれることはなかったのではないかしら??

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気持ちよかったのは、一ノ瀬のチャンピオンコース。ダイヤモンドも、悪くはなかったけど、人が多過ぎ・・・。あと、西舘のトリプルリフト沿いも良かったんだけど、いかんせん短い(涙)

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その西舘も、一番下の急斜面は、こんな感じ。友人のつぶやきには「東ハゲ、西ハゲ」って書かれてましたね・・・。

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サンバレーに戻って3本。
3時間弱の滑走終了です。

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部屋に戻り、日本酒をちびちびやりながら、わたスキ鑑賞。お風呂は後回し・・・。

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夕食はいつもより少し早くて17:50。レストランが3分の2ほど埋まってましたが、17時頃から食べている団体もいたような。

豚しゃぶに馬刺し。宿のサービスで頂いた生ビールで乾杯した後、日本酒を頂き、のんびり1時間ほどかけて、晩御飯を頂きました。

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で、食事が終わったら、ゲレンデへ。

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といっても、ナイターをやるのではなく、蓮池でやってるスノーモンキービアライブに今年も顔を出してきました。昨年は前売り券を用意していたけど、今回は当日券。(初日の土曜日は前売り券は売り切れてたそうで、今年も人気ですね。)

にしても、そもそも、「ビール大好き」のゆるキャラって珍しい(笑)

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誰か、知り合いはいるかなと入っていったら、いきなりビール仲間がボランティアで受付をやってました。ビックリ。

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彼ら以外にも会場に知った顔がいたし、富士桜高原ビールの「てんつーサン」や高円寺のビアカフェ萬感のTさんなど、中の人ともお会いできました。
もちろん、ビール好きのこの人も(笑)

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ライブは、まだ時間が早かったのか、昨年の阿鼻叫喚の状況にはまだなってませんでした。
山かおサンをひとり残してきたので、1時間半ほどで会場を後に。シャトルバスが1時間半待ちだったので、トボトボとサンバレーまで歩いて帰りました。今年は雪がないので、例年よりは怖くなかったけど、やはり、懐中電灯は持っていかないとダメですね。

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部屋に戻り、テレビを見るとはなしに見ながら、日本酒や泡盛を呑みながら、山かおサンとお話。日付が変わる前にはお開きに。


3月21日(月・祝)晴
何故か判らないけど、夜中に何度も掛け布団をはいでしまい、その度に寒さに目覚める・・・という、何ともしまらないひと晩をすごし、ぼーっと起床。
山かおサンはとっくに朝食をとって、板にワックスがけ。おいらはギリギリ8時前に朝食。

朝風呂入って、二度寝してたら、白馬村の住人・丹野さん到着。
これで、今回のツアーの全員が揃いました。
(丁度、A斉さんが、某中学のスキー教室の先生でサンバレーに来てましたが、挨拶のみで、一緒には滑れず。)

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昨日が、ガリガリ&ブッシュだったので「熊の湯なら、良いに違いない・・・」と、移動することに。そんなこんなで、滑走開始は10:30。
3連休の最終日のせいか、熊の湯ガラガラ。


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右から順にリフトに乗り、ひと通りのバーンを滑走。
朝のうちは曇りがちで、バーンは硬いまま。

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雲の流れは早く、昼が近づくにつれて、青空が拡がってきた。
お二人は、来シーズン、正指導員受検ということもあり、基礎系の種目を意識して滑ってるようで、おいらはその間に挟まって、滑りを見ながら、何となく真似をして滑ってみる。
特に、何か指導される訳ではないけど、勉強になる。

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1時間ほどしか滑ってないけど、12時になったので昼食。
ドライバーさんには申し訳ないけど、昨晩呑まなかった志賀高原ビール。
熊の湯のレストランには自動演奏のピアノがあって、その真ん前の席に座ったんだけど、微妙に癖のある弾き方になってるが、とても気になった。

お二人は、今シーズンの正指導員検定の結果やら、来シーズンの受検会場の話など、情報交換。一時間タップリと休みました。

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さて、午後。今シーズン、岩手まで行って、コブレッスンを受けに行った山かおサンに、コブに連れていかれて(笑)、気が付けばミニレッスン。
岩手のレッスンのエッセンスを教えて頂きました。このおいらが、コブレッスンねぇ・・・。

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この時間帯になると、笠岳もきれいに見えるようになり、雪もほんの少し緩んで、ようやく滑りやすくなってくる。ってことで、気持ちよく、ビデオ撮影。おいらは専らカメラマン役でしたが、コブ滑走も含む何本か撮ってもらいました。

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3時に、とりあえず熊の湯の滑走終了。

サンバレーに戻り〆の滑走。リフト小屋には、かつて法坂リフト時代にはパトロールだった石川さんがいらっしゃいました。(前日昼過ぎは蓮池のロープトーに、夕方は丸池のトリプルリフトのところにいたし・・・。日替わりどころか、時間帯で動くんですねぇ。)

サンバレー。まだまだ琵琶池は雪に覆われているし、ファミリーゲレンデも雪タップリなんですけどねぇ。

今シーズン、4月以降の予定は立ってないけど、サンバレー滑り納めになるかもしれない
ので、一人で3本だけ〆で滑って、16時、滑走終了。

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午前・午後足して、ようやく4時間滑走といったところでしょうか。
雪は堅かったけど、天気もいいし、ミニレッスンやビデオ撮影もあって、こじんまりとしたクラブの締めくくりツアーになりました。

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宿に戻り、風呂、パッキングをしながら、先ほどのビデオを、今月からの新兵器「メディアプレーヤー」で見る。コブでは明らかに上体が遅れてる。まあ、1級をとってからでも20年近く、ばーちゃんの遺言を守って、ひたすらコブを避けてきたから、一朝一夕どころか、2,3本のアドバイスで滑れるようになる訳はないですね。

17時過ぎにサンバレー発、関越の渋滞を避けて、中央道経由。小仏トンネル前の渋滞が当初の15キロから3キロくらいまでに短くなり、22時前に拙宅着。今シーズンのクラブ公式ツアーが終わりました。

シーズン通しての滑走日数も、昨シーズンはこのツアーが終わった時点で28日だったのに対し、今シーズンは30日。雪不足の割には頑張りました。これも、北陸新幹線のおかげで野沢が近くなり、ぐんと増えたおかげかな。
残るシーズン、雪の状況が心配ですが、さて、どれだけ滑れることか。


滑走日  :2016年3月20日~21日(通算30日(うち志賀16日・野沢11日))
宿泊費 :  9,280円(志賀の湯ホテル1泊2食+夜のビール)
交通費  :  8,000円(高速代・ガス代割り勘(往復2乗))
リフト代  :           0円(シーズン券利用)
計      17,280円

本日の手作り弁当(3/22)

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ポークとブロッコリーの炒め物、温泉卵、焼き明太子、三色ご飯。

3連休明け。朝、早めに目が覚めたので、あるもので、チャチャッと弁当作り。
こういうとき、ポークは強い味方になりますね。

いつもは、単品で入れる冷凍ブロッコリー。解凍した後、スライスしてポークと炒めました。味付けは薄い塩味、炒め終わってから粗挽き胡椒と、ケチャップ。

ミックスベジタブルは解凍した後、塩を振って、ご飯にまぶしました。本当は、コンソメ味くらいで炊き込みたいところですが、ご飯そのものが冷凍だったので・・・。

2016.03.18

【劇】 もしも、シ ~とある日の反射~ (リジッター企画)

Bento 昨年4月、劇団銅鑼の「はい、奥田製作所。」 の打ち上げでお話をさせて頂いた鈴木啓司さん。その後、8月に銅鑼を退団し、リジッター企画なるユニット?に参加したとのこと。

公演のご案内頂いたのですが、スキーシーズンでもあり、完全Wキャストの鈴木さん出演日がスケジュール的に難しくて・・・とお話をしたところ、「シャッフル公演ってのがありまして・・・」と、ご連絡頂いた。Wキャストをシャッフルしての公演があり、この日のソワレに鈴木さんが出るとのこと。
で、行ってきました。

このリジッター企画「抽象的な舞台美術の中での、詩的な台詞表現と、それを体現した群舞によって生まれる、小気味よいテンポのブラックファンタジー。」との説明書きがある。スタッフには「身体演出」の肩書を持つ人もいる。

そもそもリジッター(legiter)とは何ぞや。劇団のWEBサイトには説明はない。ググってみると、legitというスラングに行き当たり、「質が高い」「本物」といった意味のようである。

これはひとりの少女の話であり、ひとつの故郷の話だ。
1995年1月17日午前5時46分、小さな田舎町に住むフルサトという名の少女が死んだ。
その15年後、東京で二人の男が出逢う。
フルサトから逃げたタカラ。
フルサトを愛し続けるハジメ。
タカラとハジメの想いがぶつかる時、二人が知る真実とは…。
(webサイトより)

舞台上には椅子代わりのブロックと、壁には時計。針は5時46分で停まっている。WEBサイトのあらすじを読まずとも、阪神大震災をモチーフにしているらしいことが想像できる。

多分高校生のタカラとフルサト。心を通わせていた筈の二人だが、タカラは都の大学に進学する。「年に一度、お正月だけでも故郷で会おうね。」というフルサトの言葉もむなしく、タカラは帰ってこない。
一方、傷心のフルサトと出会ったハジメは彼女を愛す。がしかし、フルサトは命を落とす(敢えて、阪神大震災と言う言葉は出てこないが、建物が倒れ、火事が起き・・・というセリフは出てくる。)

それから15年。フルサトは15年後、少年の姿になり、誰も出ることがない電話をかけ続ける。

実は、ハジメとの関わりかたやら、トクシゲの占いの能力など、よく判らない部分もあるんだけど、その判らなさ具合が「夢の遊眠社」を思い出させる感じがあります。
そもそも、タイトルの「もしも、シ・・・」からして、電話の「もしもし」と「もしも、死ななかったら」「もしも、知っていたなら」といったフレーズをかけている。都に行ったタカラの奥さんは「ミヤコ」だった・・・。この辺りは言葉遊び。
そして、上にも書いた「身体演出」を経た演技は、鍛え上げられた遊眠社の役者さんのキレッキレの演技をも髣髴とさせる。

コアなファンの方もいるようで、早速感想がつぶやかれてて、劇団によるまとめがありました。

完全なWキャストに、それをシャッフルしての4回のお楽しみ公演(しかも1000円安い)、様々なグッズ販売、パンフレットへの役者さんのサイン等、この辺りはキャラメルボックスっぽさも感じる。別の回も観てみたくなる、そんな公演でしたね。(現に、隣の男性は、今日が5回目と言っていたし、お友達も3ステージ目だとか。)

初めての吉祥寺シアターは、職場からは少し遠いけど、開演時間が19:30と遅く、また、鈴木さんから懇切丁寧な道案内のメッセージも頂き、無事到着。

劇場では20年来の観劇仲間の先輩にもお会いしましたわ。

終演後は、ひとりフラフラと、ハモニカ横丁に吸い込まれていきましたとさ。
観劇日:2016年3月17日(木)ソワレ
小屋:吉祥寺・吉祥寺シアター
木戸銭:2500円(シャッフル公演価格)

(2016-10)

2016.03.16

本日の手作り弁当(3/16)

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豚肉と中華野菜の生姜炒め、ほうれん草の胡麻和え、温泉卵、明太子焼。


冷凍庫にあった豚肉と中華野菜の冷凍食材を炒めてみました。味付けは、生姜を漬けこんだ薄口しょうゆ。残り少なくなったので、生姜も一緒に入れましたが、薄切りのままだったので、ちょっと味が濃いな。千切りにすれば良かった。

ほうれん草も冷凍食材。便利ですねぇ。

温泉卵は、週末に野沢温泉の定宿・げんたろうやで頂いてきたもの。崩して、ホウレンソウに絡めて食べました。美味しゅうございました。

明太子は、冷凍のまま、魚焼きグリルで焼きました。前回もこうしたけど、レンジで解凍するよりも、弁当にはいいですわ。爆発もしないし(笑)

と、良いことばかり書いたけど、生姜醤油を全部入れたので、もの凄く塩辛い。当然、明太子も塩辛い・・・(泣)

2016.03.15

本日の手作り弁当(3/15)

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ポークとキャベツのケチャップ炒め、三色卵焼き、ブロッコリー、あみの佃煮、はんごろし。

久しぶりの弁当作り。ご飯が少な過ぎ(笑)

ケチャップとキャベツの相性、抜群ですね。ポークの塩気もあるので、ほかに何の味付けもしてません。調理も材料を刻んで、油を敷いたフライパンに放り込み、ケチャップをまぶして、ふたをして放置するガッテン流。炒めるというよりも、蒸し焼きに近いですね。

卵焼きの味付けは、薄口しょうゆにしてみた。綺麗に美味しくできました。塩よりもいいな。

あとは、特段の工夫なし。


2016.03.14

【ス】 高校OB&K村スキー合同ツアー

今シーズンは、シーズン券を買ったことや、2月後半からの謎のミッションもあり、、2月の高校OBツアー以来、灯明祭り、謎のミッション弾丸ツアーに次いで4回連続で野沢ツアーとなりました。

特に今週は、たまたま、毎年恒例のK村スキーのツアーも野沢温泉となったことに加え、さらに、「はとぐるまカップ」という野沢宿泊者のレースにも参加・・・という、一粒で4度おいしい、濃い週末となったのでした。
2016年3月11日(金)

3.11の献花を国立劇場で済ませて即帰宅。
この日は、前泊からの参加メンバーが3人ともみな、早めに帰宅できたことから、いつもより1時間ほど早くピックアップ。
このため、道中、特に都内はいつもよりクルマが多い感じではあったけど、日付が変わるまでにはげんたろうや到着。

翌日の謎のミッションが早いのは少し気になったけど、温泉→乾杯、わたスキがBGVってのはいつもの通り。ただし、2時には就寝したのは、オトナですよねぇ。
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3月12日(土)ガス~晴

6時過ぎにひとり、そーーっと起きて、スキーウェアに着替える。時間が早すぎるので、宿の朝食はキャンセルしておき、コンビニで買ってきたサンドイッチが朝ごはん。
後で訊いたら、寝ていた二人は、おいらが出て行ったことに気付かなかったそうです。

謎のミッションは日影ゴンドラ。ミッション用に早朝6時半ころから遊ロードが動いている。
飯山のこの日の日のでは6時過ぎらしいから、それからあまり経っていない野沢の村。
夜の間に粉雪がちらついたようで、うっすらと白くなっている。

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ミッション参加者は50人ほどの筈だけど、遊ロードはおいらしか乗ってない。
こうやって見ると、何やらSFチックなミッションのようでもありますな、違うけど。


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謎のミッション
の中身はナイショなので、Skitracksで何となく・・・。
7時チョイ前に遊ロードで上に上がり、さらに7時過ぎには1250mくらいの高さに到着。
そこでちょろちょろと線は動いてはいるものの、基本的にはほぼ停止状態。
10時前に2回100mほど下った後、1400m付近まで3回上がっては下り、上がっては下りを繰り返している。

書けば書くほど、謎めいたミッションですな。
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ということで、ミッションは無事午前中で終了。
前泊組の二人と東京から到着組4人(うち3人は日帰り)と、パラダイスゲレンデ・白銀で合流。

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ここで、いつもだと、ダラダラと飲み会が続くのですが、そこは、昨晩からオトナの対応をしているので、サッサとゲレンデに出発。
(実は、日帰り組が、午後も滑り倒したいという希望だったので・・・。)

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滑走組にはボーダーが二人。野沢でボーダーさんを案内するのは10数年ぶり。
ゲレンデのつなぎが悪いこと、短いリフトがあること・・・。これを頭に入れないと、いけないですね。

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そうすると、スカイラインってことになりますね。文字で書くと凄いことになります。
白銀→パラダイス滑走→パラダイスフォー乗車→上ノ平フォー乗車→スカイライン連絡ペア乗車→スカイラインコース滑走→タヌキコース滑走→柄沢ゲレンデ滑走→長坂ゴンドラ連絡ペア乗車→キツネコース滑走→長坂ゴンドラ乗車(中間の湯の峰駅で下車)→水無Aコース滑走→水無トリプル乗車→水無Bコース滑走→水無トリプル乗車→湯の峰ゲレンデへ移動→湯の峰ペア乗車→湯の峰Aコース滑走→湯の峰ペア乗車→湯の峰Bコース滑走→長坂ゴンドラ乗車(中間の湯の峰駅から乗車)→スカイライン連絡リフト乗車→スカイライン滑走(2回目)→タヌキコース滑走→キツネコース滑走→長坂ゴンドラ連絡リフト乗車→日影Bコース滑走→→日影第2ペア乗車→日影ゲレンデ滑走→日影第2ペア乗車→日影ゲレンデ滑走→解散
地図に落とすと、こんな↓↓↓感じですね。

やまびこ方面に行ってないのでコンパクトな感じ。
昼食中に一時停止にしてあったトラッキングを、昼食後再開するのを忘れていたため、午後一番で乗ったパラダイス4がなくて、白銀から直線でやまびこに向かってることになってます(汗)
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ご本尊のK村氏は、今回、何と赴任先の広島からの参加です。東京までの往復飛行機と、ここまでの往復新幹線を使ってるのに、日帰り・・・。

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16時半、滑走終了。レストハウスで板を預ける際にワックスを塗っておく。

18時5分の野沢ライナーで日帰り組をお見送り。
馬刺しに牡蠣鍋の宿での夕食後、スパリーナに出向き、明日の「はとぐるまカップ」の受け付け・前夜祭に参加する3名で行ってきました。

受付で、ビブや計測用のICチップを渡され、会場に入ると、ステージ上の大画面で古いスキー映画をやってる。この大会のひとつの種目であるデア・バイセ・ラウシュのいわれでもある映画だそうな。
諸注意の後、実行副委員長。野沢温泉スキークラブ会長の修さんの乾杯。何を隠そう、げんたろうやの旦那である。

テーブルには美味しそうな、唐揚げやら、ソーセージやらが並んでるけど、宿の食事でお腹いっぱいで、ひたすら振る舞いの樽酒を頂く3名。

最後まで残ってたので、長野県スキー連盟の副会長で、前の野沢温泉株式会社の社長さんの河野博明さんとツーショット。

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帰り道、久しぶりに「秋葉の湯」に寄って、ひとっ風呂。
宿に戻り、部屋飲み。
なぜか今宵はわたスキではなく、ももクロのライブDVDをBGVで盛り上がる。

参加賞は、岡本太郎のタオルと野沢のシール。シール、どこに貼ろうかなぁ。
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翌朝のこともあり、この日は日付が変わる前に就寝。


3月13日(日)
曇り

この日も6時過ぎから、何となく目が覚めてしまいましたが、あまり早くからゴソゴソやるのも迷惑なので、6:20頃にそーっと温泉へ。6:30にはレース参加の二人も起きて、無言で準備。
宿の朝食はキャンセルしていたので、これまた買い込んできたパンで朝食。

長坂のレストハウスのカギを借りて7時前に宿を出て、ブーツをはきかえ、7:15の集合時間に長坂ゴンドラ駅へ。
ゴンドラ乗り場の階段下でビブ番号の点検を受けて、やまびこ駅へ。

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生まれて初めてのスキーのレースです。

この大会は、ちゃんとした(笑)GSLのほかに、やまびこ駅からヨーイドンで滑り始め、カンダハまで、イッキに滑り降りるDER WEISSE RAUSCH(直訳すると白い陶酔。前夜祭でも流れていた映画のタイトル。)ってのがあって、おいらがエントリーしたのは後者。
お祭り騒ぎの草レースと思ってたけど、6年前には死者も出てるから侮れない。ヘルメット着用が義務になってます。

もう、この格好だけで満足(笑)

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定員200人にちょっとかける程度の参加者。一斉に滑りだしたら危ないからか、年齢別・競技(スキーorボード)別に5列に並び、しかも最初の30mほどは板を持って上り坂を走って(歩いて)スタート位置まで行かなければいけないんだって。(このことは、前夜祭で、過去のレースの映像が流れて初めて認識。)

最前列で紫のビブを付けているのは地元の中学生。前走をしてくれました。文字通り「前走」。若いトレーニングを積んでる子どもたちですら、坂の途中で息切れしてるようすでしたから、こっちはもう、最初から駆け上ることはあきらめて、速足。

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河野博明さんのピストルで8時ちょうどにスタート。多くの人は、両手に板を持ち、ストックを手首からぶら下げて走って行く。おいらは、普段の通り、肩に担いでいく。その姿は、前者が槍持ち、後者が鉄砲隊。小走りで上がっていくさまは、真田丸の合戦シーンそのもの(笑)。

野沢温泉スキー場のHPにスタート時点の動画が出ていたけど、まさにこんな感じですよ。

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上ノ平はクラウチングで言ったけど、パラダイスに行ったら怖くて、もうターンを始めてる意気地なし。声援してくれている太郎小屋のオバさんたちに手もふったし>おいら
目の前で、板を外して転倒してる人もあったけど、巻き込まれることなく、あっというまにゴールイン。普段、90キロなんてスピードが出ることもあるけど、とてもとても、あの混雑の中ではそのスピードは出せませんね。

おかげで、無事ゴールのカンダハまでたどり着きました。一緒に滑った3人とも、満足の表情。

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GSL大会に出る161番を日影に残し、後のメンバーは、スカイライン→水無→湯の峰と滑って、日影のGSL応援に駆けつけるも、日影ゲレンデで遊んでいたら、出走順が繰り上がったので、肝心のレースを見損なっちゃいました。

レース後、宿泊組4人で日影ゴンドラから、パラダイス→シュナイダー→ユートピアを一本。

12:20から、日影インフォーメーションセンターで表彰式。
少年男子は、こんなちっちゃな子が表彰されてました。

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当然のことながら、おいらは上位には入れず、認定証(完走証)を頂きました。お楽しみ大抽選会もはずれ・・・。最後の賞品のOGASAKAスキー板がボーダーさんに当たるというオチがついて、ハズレたみんなも大笑い。

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早めに東京に戻るHさんと別れ、残る3人はいつもの久保田食堂。
軽くやって、午後はやまびこへ。
おいらはこの二日間で初やまびこ。人が少ないのはいいけど、軽い粉雪の下はアイスバーンで、ちょいと怖かった。

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3本滑って、打ち止め。ラストはチャレンジから林間を抜けて、日影でGSLのコース跡を滑って、連絡リフトで長坂に戻り、滑走終了。

この日の最高速度は、レースではなく、その後にすべった水無で記録。レースは、あれだけバーンも良かったのに、どんだけ、ビビりなんでしょうねぇ。


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4時過ぎに滑走終了。早朝から滑ってたせいか、後片付けも何となくのんびりで、宿を出たのは丁度18時。しかし、途中、渋滞もなく、22時過ぎには拙宅まで送り届けて頂きました。

冒頭に書いた通り、濃い内容の2日間。謎のミッションはもうないとは思うけど、この大会は、また来年出たくなりますねぇ。

滑走日  :2016年3月12日~13日(通算28日(うち志賀14日・野沢11日))
宿泊費 :13,600円(げんたろうや1.5泊-朝2食+夜のビール)
交通費  :  5,300円(高速代・ガス代割り勘(往復3乗))
リフト代  :           0円(謎のミッション支給+シーズン券利用)
計      25,170円

2016.03.10

【ス】 野沢・謎のミッション弾丸ツアー

前週の灯明まつりの一人ツアーの際の謎のミッションで、「来週もミッションがあるんだけど。」という話になり、週が開けてスケジュールを見たら、平日だけど休めそうな感じ。
ってことで、北陸新幹線のメリットを最大限生かして、ミッション参加の弾丸ツアーを敢行しました。

2016年3月8日(火)
もともと2週続けて野沢の予定だったため、殆どのスキー道具は置いてあり、ほんの少しの着替えだけで、野沢に向かう。

仕事を終えて、その足で大宮へ向かい、北陸新幹線に乗車。
自由席で余裕かと思いきや、ウィークデーは通勤客も多いようで、自由席はまさかの満席。指定車両に移り、車掌さんに差額(520円)を払って着席。後で見たら、自由席のお客さんの多くは高崎で降りた模様。あと20分ちょっと我慢すればよかったのだろうけど、そんなことは知らないし、何よりも、この3本とシウマイが待っていた・・・。
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これ、北陸新幹線限定??  バイツェンビールでしたが、おいしゅうございました。
ビール3本呑んでたら、あっというまに飯山着。

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飯山駅前はきれいでした。路面がぬれてたけど、雨? 雪??
ほどなく、最終の野沢ライナーに乗り、21:20野沢着。

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明日の早朝のミッションのため、レストハウスまで上がり、週末に置かせて頂いていた板とブーツを回収。宿の末娘さんが、わざわざ車を出してくれた。ありがたや。レストハウス前は、たった3日で、雪がなくなってた(涙)

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それから風呂に入り、軽く呑む。

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日付が変わったけど、まだ飲む。

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3月9日(水)雪
7:30起床、朝食を頂き、風呂入って、ウェアに着替えて、板とブーツを持って、ミッションの集合場所へ。

例によって、ミッションの内容は書けないけど、この日のミッションは13時には終了。
この辺りで解散。ここで、土曜日のミッションも言い渡された(笑)
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午後にずれ込んだということもあり、昼飯代わりに↓を頂いた。

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券も使って、お昼ごはん。ひとりだと、つまみも一種類が限度かな。
外の雪もやまないので、熱燗に切り替え。

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とは言っても、午前中のミッションでほとんど滑れなかったので、滑走開始。
一本、シュナイダー→ユートピアと滑る。ユートピアの下のところはかなり土が出てしまっていて、滑れるのは、リフト下の狭いところだけ。もちろん、シュナイダーは閉鎖。


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日影ゴンドラで上がり、パラダイスに戻ると、何とこの雪の中、結婚式をやってた。

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花嫁さん、こんな格好だけど、全く寒そうにしてない。

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参列者がさしている傘には、何故か「げんたろうや」の文字が・・・。サンダルだけでなく、傘もいろんなところを回りまわっているのですねぇ。

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どうぞ、お幸せに!!

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上を目指そうと、上ノ平フォーリフトに乗ってたら、何やら人だかりがしていたので、戻って見てみると、林の中に子供が・・・(謎)
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やまびこにたどり着いたときには、リフトの最終に近い時間になってました。
ギリギリですわ。

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この日の〆はスカイライン。
最近、朝一番で滑ることがおおかったので、この時間は久しぶり。週末だと混んでてどうしようもないけど、平日なので、人影もまばら。

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5時に滑走終了。レストハウスに寄ろうと思ったら、この日は閉まってた・・・。
次の週末のミッションのために、どうせ、板は持って下りるつもりだったので、問題なし。

帰りも新幹線。野沢ライナーは18:05にしようか、19:50にしようか迷っていたけど、「食事していく?」とのお言葉に、ありがたく甘えさせて頂き、遅いバスに乗ることに。

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19:50のバスにギリギリ駆け込むも、酒屋に寄ることは忘れなかった。

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この時間の飯山駅って、蕎麦屋はおろか、コンビニすら空いておらず、酒の調達ができないんですから・・・。何もなしで新幹線を40分も待つなんて、ありえないですよねぇ。

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カップ酒2本、北光は待合室で、水尾は新幹線の中で、美味しく頂きました。
大宮経由で、日付が変わる少し前に自宅に帰りつきました。

少々、お金はかかっちゃうけど、北陸新幹線を使えば、野沢温泉がこんなに近くなったってことですねぇ。ありがたいことですわ。

ってことで、謎のミッションを無事に終え、スキーも半日楽しみました。

滑走日  :2016年3月9日(通算26日(うち志賀14日・野沢9日))
宿泊費 :  6,630円(げんたろうや半泊)
交通費  :  17,520円(片道新幹線7900円+野沢ライナー600円、新幹線指定520円)
リフト代  :           0円(某ミッションから支給)
計      24,150円

2016.03.06

【ス】 野沢冬の灯明祭り (2016.3.5-6)

3月第1週、冬の灯明祭りが野沢温泉スキー場であります。丁度、この週末、スキー仲間のYさんが会社の人とげんたろうやに泊まりに来ると聴いて、問い合わせたら満室。
それでも、例の仏壇部屋なら・・・と、無理やり予約して、滑りに行くことに。

2016年3月4日(金)
Yさんに、土曜日早朝にピックアップして貰う予定だったけど、前日になって謎のミッションのお呼びがかかり、その集合時間が8:45とのこと。Yさんの予定だと、その時間にはつかず、かといって、オイラのミッションのためにスタートを早めて貰うのも申し訳なかったので、夜行バスで野沢入り。
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着いてみると、ありがたいことに部屋に余裕が出たそうで、仏壇のないお部屋へ。
早速、お湯を頂き、コンビニで調達してきたおにぎりとカップうどんで朝食。

メールをチェックすると、昨晩の内に、ミッションの集合時間が1時間遅くなったとの連絡。「9:45集合なら、ひと滑りできる・・・」

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そこで、連ドラ見ながら、慌ててスキーウェアに着替えて、長坂ゴンドラへ。営業開始前ににゴンドラに並ぶなんて、近年、記憶になし。
列ができていたせいか、8:40の営業開始前、8:30には改札が始まった。

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10分待ちくらいで、ゴンドラに乗車し、9時前にスカイライン連絡リフト乗車。

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誰もいないスカイラインを気持ちよく一本。
景色もいいし、雪面も少し硬めで、滑りやすい。

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こんな早い時間から、野沢シャンツェではジャンプの大会をやっていた。
去年も同じころにやっていた、関西学生選手権かな?

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ってことで、朝イチ、誰もいないスカイラインをかっ飛ばして、本日の滑走終了。
気が付けば、このアプリを使い始めてからの最高速度94.8キロを記録してました。

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で、宿に戻って、着替えて、謎のミッションへ。板は持っていったけど滑らない・・・。詳しくは書けないけど、菜の花テレビにヒントが・・・。

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この日のミッションは昼食をはさんで、丸一日。解放されたのは16:30過ぎ。
それなら、と、再度、スキーウェアに着替えて、久しぶりに長坂のナイター。

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1時間、12本、ひたすら滑る。夕食時間に少し遅れて、本日の滑走終了。

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18:30、風呂も入らずに宿で夕食。Yさんチームの方々にごあいさつしつつ、ビール一本を軽く呑んで、とっとと夕食を済ませる。

というのも、夜には、別のミッションがあるので・・・。
別の古いウェアに着替え、ブーツを履いて、板を持ち、ストックは置いて、日影ゲレンデへ急ぐ。ストック代わりに手にしたのは、木の棒・・・。

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そうなんです、灯明まつりの松明滑走にエントリーしたのでした。
ステージでのイベント、地元スキークラブの「スキーの歴史」滑走の後、フィナーレの花火大会の前に、日影ゲレンデを松明持って滑ってくるんですわ。

いやぁ、楽しかったです。

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そして、最後は、最前列で花火を愉しみました。
迫力ありますねぇ。

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一旦宿に戻り、ようやく入浴。せっかくなので、大湯へ。
前回もそうだけど、ここのところ大湯が少し入りやすくなった気がする。
この日も「あつ湯」の方に入って、ごくごく普通に地元のおじさんと世間話ができた。(彼に言わせると、湯量が減ったので、一旦ぬるくなると、なかなか戻らなくなったそうな。)

あまりぬるいと、長く浸かってのぼせる人が出てきて、却って危ないそうな。

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宿に戻って、日本酒ぶら下げて、Yさんチームの宴会部屋へ。みなさんとわたスキを見ながら、いろいろお話しました。日付が変わる頃にお部屋を辞して、自分の部屋に戻り、自販機の缶チューハイを呑みながら、しばらくテレビを見て2時前に就寝。


3月6日(日)晴・強風
朝起きて、食事して、風呂入って、部屋に戻り、テレビを点けるとこんなことお知らせ。
さて、どうしたものか。実は、Yさんはこの日は午前中で帰るというので、別行動にしようと思っていたのだけど、長坂ゴンドラがうごいてないとすると上に行くのも面倒だし、下の方が午後には雪が腐る・・・。

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そこで、Yさん車で一緒に帰ることにして、Yさんチームと一緒に行動することに。
まずは、列のできてる連絡リフトで日影へ。

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そして、日影ゴンドラで上を目指す。

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チームの人たちが、ここで野沢に来た証拠写真を撮るというのでお付き合い(笑)
それにしても、昨シーズンは、この次の週でもまだ、看板に十分手が届いたのになぁ。

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その後、Yさんと二人でやまびこ方面へ。

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そして、スカイラインを一本気持ちよく滑った後、動き始めた長坂ゴンドラに乗り中間駅から水無、湯の峰を滑った後、名前のついていない連絡コースでパラダイスに戻り、12時、白銀で最集合。

Yさんチームの人たちと、いろいろお話しながらお昼ご飯。
私、炭水化物は液体で摂ります・・・。このあと、熱燗とチキン南蛮。

ここで話がまとまって、もう一人、Yさん車で帰ることに。予定より少し遅く、15時げんたろう屋発ということに話がまとまる。
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それならと、まっすぐ宿に戻るYさん、Tさんと別れて、日影ゴンドラをもう一本、チャレンジを滑ってきたら、ナスキーとガリガリ君が・・・。
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ガリガリ君を貰ったら、何と当たりが出てきた、うれしい!

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そして、連絡リフトで長坂に戻り、滑走終了。
板とブーツをレストハウスに預けて、宿に戻る。
Yさん、Tさんは準備を終えていたので、風呂はパスして、準備完了。
15時前に野沢発。いろんなミッションが楽しい週末でした。

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滑走日  :2016年3月5日~6日(通算25日(うち志賀14日・野沢8日))
宿泊費 :  8,790円(げんたろうや1泊、夜のビール代、負けてもらっちゃいました。)
交通費  :  10,000円(夜行バス6800円+高速代・ガス代割り勘3200円)
リフト代  :           0円(シーズン券利用)
計      18,790円

2016.03.04

闘う減量日記009

70キロだけは超すまい、と思ってるんですが、ギリギリですわ。スキーシーズンってのは、維持するだけでも難しいですからねぇ。
休肝日は週に最低2日、頑張って3日は作ってるのですが、あんまり体重とは関係なさそう。あんまり運動もしていないし、このひと月間、70キロを行ったり来たりです。
【2016年1月24日(日)~2016年1月30日(土)】 (平均69.54kg 19.52%)
69.4kg(19.8%)→?kg(?%)→69.6kg(20.4%)→69.2kg(18.7%)
→69.3kg(18.5%)→70.2kg(20.2%)→?kg(?%)
前の週の土曜日に鎌倉の山を歩いたこともアリ、いいペースだったのですが、この調子で、68キロ台を目指したかったのですがねぇ。


【2016年1月31日(日)~2016年2月6日(土)】 (平均70.28kg 19.92%)
?kg(?%)→70.4kg(20.2%)→70.2kg(19.8%)→70.3kg(19.6%)
→70.1kg(20.3%)→70.4kg(19.7%)→?kg(?%)

金土日とスキー場で飲み食いしました。


【2016年2月7日(日)~2016年2月13日(土)】 (平均69.78kg 19.80%)
?kg(?%)→70.0kg(20.2%)→69.6kg(19.9%)→70.1kg(19.6%)
→69.4kg(19.5%)→?kg(?%)→?kg(?%)

この週も休肝日3日。週末は奥志賀で飲み食い。


【2016年2月14日(日)~2016年2月20日(土)】 (平均69.47kg 19.30%)
69.4kg(17.9%)→69.7kg(19.3%)→69.3kg(19.6%)→69.6kg(19.9%)
→69.7kg(19.6%)→69.1kg(19.5%)→?kg(?%)
結構、飲み会多かったけど、体重は低めでした。


【2016年2月21日(日)~2016年2月27日(土)】 (平均70.17kg 19.75%)
?kg(?%)→69.4kg(20.1%)→71.3kg(19.7%)→70.7kg(20.2%)
→70.2kg(19.2%)→69.7kg(19.2%)→69.7kg(20.1%)
ところが、それが続かないのね。週3日、休肝日作って、土曜日は14キロの山歩き。健康的でした。

【2016年2月28日(日)~2016年3月5日(土)】 (平均70.06kg 19.42%)
?kg(?%)→70.1kg(18.9%)→71.0kg(19.6%)→69.5kg(20.1%)
→70.4kg(19.9%)→69.3kg(18.6%)→?kg(?%)
この週は、飲み会があって、檀家回りもしたので、朝の体重は多めに出てます。実感としては70を切るくらいの身体です。少し、歩き始めてました。

2016.03.02

大野山登山(2016.2.27)

2月最終週。本来であれば、恒例のよませツアーに参加しているところでしたが、日曜日にとあるイベントが入ったことからキャンセルさせて頂き、逆に予定が空いた土曜日に、山おやじの会の登山に参加してきました。

今回の目的地は大野山。
「大野山(おおのやま)は、神奈川県足柄上郡山北町にある標高723.1mの山である。神奈川県立丹沢大山自然公園に属する。山頂一帯は県営牧場して利用され、牧草地が広がり眺めが良い。山頂部では場所を変えれば360度の展望があり、箱根山や富士山、足柄平野や丹沢山地の眺めが良い。」(wikiより)

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静岡県境にほど近く、高さはそれほどではないけど、富士山が良く見えると聴いてワクワク。

朝5時15分起床、軽く食事して、自宅を朝6時に出発、井の頭線→小田急線→JR御殿場線と乗り継いで、谷峨駅に到着したのは8時19分。途中乗換の、小田急・新松田、JR松田とともに、神奈川県で育ったのに、降りたのは多分初めて。

神奈川県内なのに、JR東海の駅なんですねぇ。無人駅でSUICAも使えませんでした。

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8時30分スタート。道中、切り株を使ったチェンソーアートが、道案内をしてくれる。

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駅を出て、ものの20分もすると、もうこの景色。天気もいいし、とにかくデカい。テンション、上がりっぱなし。

今から思うと、おいらが小学校1年から大学3年で下宿するまで育った実家の子供部屋からは富士山が良く見えたんですよねぇ。心象風景ってことですかね。

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これは「頼朝さくら」って名前が付けられていました。
でも、頼朝が植えたものではないのはもちろん、ここに来たという記録すらないんですって。(ちなみに、この辺りでお腹が減っちゃったので、フライングでおにぎり2個食べました。朝食から4時間経ってますからねぇ。)
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ホントに、富士山が手に取るように見えます。

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みんな、テンションあがってます。

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なぜか、東京スカイツリーに対抗して、標高634メートルをうさぎさんが教えてくれました。

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裾野も含めて一望、しかも、気分的には上から目線。こういうのって珍しいですよね。

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頂上少し手前の東屋で、少し早いけど昼ごはん。
例によって、バーナーを持ってきてくださる方がいて、カップラーメンと、食後にはコーヒー。

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お腹も一杯になったので、頂上を目指します。
事前の情報通り、日影にはまだ雪が残ってました。(軽アイゼンを持ってきた人もいましたが、さすがにそこまでは必要なかったようで・・・)

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無事、頂上到着。今回はこの6名。こじんまりした山行でした。飛行機雲ができていたのは気づかなかった。この裏の方には丹沢湖が拡がってます。

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ここから先は、ひたすら下るだけ。
山北町のマンホール、富士山と丹沢湖に架かる永歳橋をデザインしているそうです。

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下まで降りてきて、少し寄り道。「洒水(しゃすい)の滝」。ここが凄かった。大野山同様名前も知らなかった滝でしたが、落差69mだそうです。

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この後は、山北駅前の公営のお風呂に入り、さらに駅前の居酒屋さんで生ビールで乾杯、さらに町田に移動して、大反省会となりました。

さて、今年はあと何座登れるかしら。

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2016.03.01

【劇】「全日本芸人ネタ選手権『ドッカン!ドッカン!』セカンドシーズン出場者選考会」 (よしもと)

Img002731 なんとも長いタイトルのイベントである。若手芸人がネタを披露して、とにかく客席が湧いた方が勝ち・・・、っていうリーグ戦をやり、優勝者には賞金が出るというモノ。
しかも、主催するよしもとだけでなく、各社の若手(というか、売れてない)芸人が出てくる訳で、漫才、コント、漫談、落語・・・と何でもあるなのだそうな。

その本選出場者を決めるための選考会がルミネ the よしもとであり、無料招待が当たったので行ってきました。

知ってる芸人さんがひと組もいなかったけど、1時間半、笑いっぱなし。

ただ、厳しく言えば、ハッキリ「面白い、笑える」ネタと「笑えない」ネタに分かれました。
「笑えない」のは、キャラだけ(勢いだけ)に走ってしまい、ネタが面白くない、って人たちかな。
持ち時間もハッキリ決まってないのか、4分そこそこで、さしたるオチもないまま引っ込んでしまうコンビもいれば、6分以上、目いっぱい笑いを突っ込んでくるコンビも。

あと前から2列目で見ていたので、「ツッコミ」が頭に入ったり、ほっぺたをビンタしたりってのが、本気でやってるのが判って、それで、折角の面白さをそがれちゃう・・・、ってのもあったし、ホントに滑ってるのか、ネタで滑ってるのか判らないのもありました。

選考会はもう一回あって、そこで選ばれたグループが本選に行くのだけど、どの芸人さんが選ばれるか楽しみ。
(とは言っても、チラシがあった訳でもなく、芸人さんの名前が殆ど判らず・・・。登場して「どもーー、◆☆Д▽ですぅ。今日は、名前だけでも覚えていってくださいね。僕が〇〇、そしてこっちが・・・」で、もう一人がコールをやるんですが、コンビ名が結局頭に入ってこない。)

観劇日:2016年3月1日(火)ソワレ
小屋:新宿・ルミネ the よしもと
木戸銭:招待

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