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2016.03.14

【ス】 高校OB&K村スキー合同ツアー

今シーズンは、シーズン券を買ったことや、2月後半からの謎のミッションもあり、、2月の高校OBツアー以来、灯明祭り、謎のミッション弾丸ツアーに次いで4回連続で野沢ツアーとなりました。

特に今週は、たまたま、毎年恒例のK村スキーのツアーも野沢温泉となったことに加え、さらに、「はとぐるまカップ」という野沢宿泊者のレースにも参加・・・という、一粒で4度おいしい、濃い週末となったのでした。
2016年3月11日(金)

3.11の献花を国立劇場で済ませて即帰宅。
この日は、前泊からの参加メンバーが3人ともみな、早めに帰宅できたことから、いつもより1時間ほど早くピックアップ。
このため、道中、特に都内はいつもよりクルマが多い感じではあったけど、日付が変わるまでにはげんたろうや到着。

翌日の謎のミッションが早いのは少し気になったけど、温泉→乾杯、わたスキがBGVってのはいつもの通り。ただし、2時には就寝したのは、オトナですよねぇ。
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3月12日(土)ガス~晴

6時過ぎにひとり、そーーっと起きて、スキーウェアに着替える。時間が早すぎるので、宿の朝食はキャンセルしておき、コンビニで買ってきたサンドイッチが朝ごはん。
後で訊いたら、寝ていた二人は、おいらが出て行ったことに気付かなかったそうです。

謎のミッションは日影ゴンドラ。ミッション用に早朝6時半ころから遊ロードが動いている。
飯山のこの日の日のでは6時過ぎらしいから、それからあまり経っていない野沢の村。
夜の間に粉雪がちらついたようで、うっすらと白くなっている。

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ミッション参加者は50人ほどの筈だけど、遊ロードはおいらしか乗ってない。
こうやって見ると、何やらSFチックなミッションのようでもありますな、違うけど。


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謎のミッション
の中身はナイショなので、Skitracksで何となく・・・。
7時チョイ前に遊ロードで上に上がり、さらに7時過ぎには1250mくらいの高さに到着。
そこでちょろちょろと線は動いてはいるものの、基本的にはほぼ停止状態。
10時前に2回100mほど下った後、1400m付近まで3回上がっては下り、上がっては下りを繰り返している。

書けば書くほど、謎めいたミッションですな。
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ということで、ミッションは無事午前中で終了。
前泊組の二人と東京から到着組4人(うち3人は日帰り)と、パラダイスゲレンデ・白銀で合流。

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ここで、いつもだと、ダラダラと飲み会が続くのですが、そこは、昨晩からオトナの対応をしているので、サッサとゲレンデに出発。
(実は、日帰り組が、午後も滑り倒したいという希望だったので・・・。)

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滑走組にはボーダーが二人。野沢でボーダーさんを案内するのは10数年ぶり。
ゲレンデのつなぎが悪いこと、短いリフトがあること・・・。これを頭に入れないと、いけないですね。

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そうすると、スカイラインってことになりますね。文字で書くと凄いことになります。
白銀→パラダイス滑走→パラダイスフォー乗車→上ノ平フォー乗車→スカイライン連絡ペア乗車→スカイラインコース滑走→タヌキコース滑走→柄沢ゲレンデ滑走→長坂ゴンドラ連絡ペア乗車→キツネコース滑走→長坂ゴンドラ乗車(中間の湯の峰駅で下車)→水無Aコース滑走→水無トリプル乗車→水無Bコース滑走→水無トリプル乗車→湯の峰ゲレンデへ移動→湯の峰ペア乗車→湯の峰Aコース滑走→湯の峰ペア乗車→湯の峰Bコース滑走→長坂ゴンドラ乗車(中間の湯の峰駅から乗車)→スカイライン連絡リフト乗車→スカイライン滑走(2回目)→タヌキコース滑走→キツネコース滑走→長坂ゴンドラ連絡リフト乗車→日影Bコース滑走→→日影第2ペア乗車→日影ゲレンデ滑走→日影第2ペア乗車→日影ゲレンデ滑走→解散
地図に落とすと、こんな↓↓↓感じですね。

やまびこ方面に行ってないのでコンパクトな感じ。
昼食中に一時停止にしてあったトラッキングを、昼食後再開するのを忘れていたため、午後一番で乗ったパラダイス4がなくて、白銀から直線でやまびこに向かってることになってます(汗)
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ご本尊のK村氏は、今回、何と赴任先の広島からの参加です。東京までの往復飛行機と、ここまでの往復新幹線を使ってるのに、日帰り・・・。

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16時半、滑走終了。レストハウスで板を預ける際にワックスを塗っておく。

18時5分の野沢ライナーで日帰り組をお見送り。
馬刺しに牡蠣鍋の宿での夕食後、スパリーナに出向き、明日の「はとぐるまカップ」の受け付け・前夜祭に参加する3名で行ってきました。

受付で、ビブや計測用のICチップを渡され、会場に入ると、ステージ上の大画面で古いスキー映画をやってる。この大会のひとつの種目であるデア・バイセ・ラウシュのいわれでもある映画だそうな。
諸注意の後、実行副委員長。野沢温泉スキークラブ会長の修さんの乾杯。何を隠そう、げんたろうやの旦那である。

テーブルには美味しそうな、唐揚げやら、ソーセージやらが並んでるけど、宿の食事でお腹いっぱいで、ひたすら振る舞いの樽酒を頂く3名。

最後まで残ってたので、長野県スキー連盟の副会長で、前の野沢温泉株式会社の社長さんの河野博明さんとツーショット。

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帰り道、久しぶりに「秋葉の湯」に寄って、ひとっ風呂。
宿に戻り、部屋飲み。
なぜか今宵はわたスキではなく、ももクロのライブDVDをBGVで盛り上がる。

参加賞は、岡本太郎のタオルと野沢のシール。シール、どこに貼ろうかなぁ。
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翌朝のこともあり、この日は日付が変わる前に就寝。


3月13日(日)
曇り

この日も6時過ぎから、何となく目が覚めてしまいましたが、あまり早くからゴソゴソやるのも迷惑なので、6:20頃にそーっと温泉へ。6:30にはレース参加の二人も起きて、無言で準備。
宿の朝食はキャンセルしていたので、これまた買い込んできたパンで朝食。

長坂のレストハウスのカギを借りて7時前に宿を出て、ブーツをはきかえ、7:15の集合時間に長坂ゴンドラ駅へ。
ゴンドラ乗り場の階段下でビブ番号の点検を受けて、やまびこ駅へ。

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生まれて初めてのスキーのレースです。

この大会は、ちゃんとした(笑)GSLのほかに、やまびこ駅からヨーイドンで滑り始め、カンダハまで、イッキに滑り降りるDER WEISSE RAUSCH(直訳すると白い陶酔。前夜祭でも流れていた映画のタイトル。)ってのがあって、おいらがエントリーしたのは後者。
お祭り騒ぎの草レースと思ってたけど、6年前には死者も出てるから侮れない。ヘルメット着用が義務になってます。

もう、この格好だけで満足(笑)

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定員200人にちょっとかける程度の参加者。一斉に滑りだしたら危ないからか、年齢別・競技(スキーorボード)別に5列に並び、しかも最初の30mほどは板を持って上り坂を走って(歩いて)スタート位置まで行かなければいけないんだって。(このことは、前夜祭で、過去のレースの映像が流れて初めて認識。)

最前列で紫のビブを付けているのは地元の中学生。前走をしてくれました。文字通り「前走」。若いトレーニングを積んでる子どもたちですら、坂の途中で息切れしてるようすでしたから、こっちはもう、最初から駆け上ることはあきらめて、速足。

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河野博明さんのピストルで8時ちょうどにスタート。多くの人は、両手に板を持ち、ストックを手首からぶら下げて走って行く。おいらは、普段の通り、肩に担いでいく。その姿は、前者が槍持ち、後者が鉄砲隊。小走りで上がっていくさまは、真田丸の合戦シーンそのもの(笑)。

野沢温泉スキー場のHPにスタート時点の動画が出ていたけど、まさにこんな感じですよ。

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上ノ平はクラウチングで言ったけど、パラダイスに行ったら怖くて、もうターンを始めてる意気地なし。声援してくれている太郎小屋のオバさんたちに手もふったし>おいら
目の前で、板を外して転倒してる人もあったけど、巻き込まれることなく、あっというまにゴールイン。普段、90キロなんてスピードが出ることもあるけど、とてもとても、あの混雑の中ではそのスピードは出せませんね。

おかげで、無事ゴールのカンダハまでたどり着きました。一緒に滑った3人とも、満足の表情。

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GSL大会に出る161番を日影に残し、後のメンバーは、スカイライン→水無→湯の峰と滑って、日影のGSL応援に駆けつけるも、日影ゲレンデで遊んでいたら、出走順が繰り上がったので、肝心のレースを見損なっちゃいました。

レース後、宿泊組4人で日影ゴンドラから、パラダイス→シュナイダー→ユートピアを一本。

12:20から、日影インフォーメーションセンターで表彰式。
少年男子は、こんなちっちゃな子が表彰されてました。

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当然のことながら、おいらは上位には入れず、認定証(完走証)を頂きました。お楽しみ大抽選会もはずれ・・・。最後の賞品のOGASAKAスキー板がボーダーさんに当たるというオチがついて、ハズレたみんなも大笑い。

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早めに東京に戻るHさんと別れ、残る3人はいつもの久保田食堂。
軽くやって、午後はやまびこへ。
おいらはこの二日間で初やまびこ。人が少ないのはいいけど、軽い粉雪の下はアイスバーンで、ちょいと怖かった。

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3本滑って、打ち止め。ラストはチャレンジから林間を抜けて、日影でGSLのコース跡を滑って、連絡リフトで長坂に戻り、滑走終了。

この日の最高速度は、レースではなく、その後にすべった水無で記録。レースは、あれだけバーンも良かったのに、どんだけ、ビビりなんでしょうねぇ。


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4時過ぎに滑走終了。早朝から滑ってたせいか、後片付けも何となくのんびりで、宿を出たのは丁度18時。しかし、途中、渋滞もなく、22時過ぎには拙宅まで送り届けて頂きました。

冒頭に書いた通り、濃い内容の2日間。謎のミッションはもうないとは思うけど、この大会は、また来年出たくなりますねぇ。

滑走日  :2016年3月12日~13日(通算28日(うち志賀14日・野沢11日))
宿泊費 :13,600円(げんたろうや1.5泊-朝2食+夜のビール)
交通費  :  5,300円(高速代・ガス代割り勘(往復3乗))
リフト代  :           0円(謎のミッション支給+シーズン券利用)
計      25,170円

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