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2016年5月の記事

2016.05.22

闘う減量日記013

大阪に転勤してきてひと月、ようやく生活のパターンが出来上がった・・・、と思ったら、ゴールデンウィーク突入。
68キロ前後で推移していた体重は、あれよあれよと言う間に70キロオーバーに。
これはいけないですね。仕事の飲み会が多いのも一因ですわ。
【2016年5月1日(日)~5月7日(土)】 (平均68.38kg 18.90%)
68.6kg(18.8%)→68.2kg(17.7%)→68.0kg(19.3%)→68.7kg(19.8%)
→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
GW前半は奈良、神戸、東京からの客人とデートしてたのですが、あんまり食べないで呑んでいたので、体重は落ち気味でしたが、後半は実家に帰ったので・・・。

【2016年5月8日(日)~5月14日(土)】 (平均69.13kg 19.50%)
69.3kg(18.1%)→69.0kg(19.7%)→68.4kg(20.2%)→69.2kg(19.0%)
→69.2kg(20.1%)→69.7kg(19.9%)→?kg(?%)
実家で少々増えて帰ってきましたが、この周囲は休肝日2日、久しぶりに5キロほどのランニングもしたので横ばいか・・・と思ったのですが、なぜか平均で69キロ越え。

【2016年5月15日(日)~5月21日(土)】 (平均70.21kg 19.34%)
70.3kg(19.0%)→70.1kg(18.8%)→70.8kg(20.7%)→70.0kg(20.2%)
→70.5kg(19.0%)→69.7kg(19.2%)→69.5kg(17.6%)
第3週、仕事とプライベートで飲み会が連続。増えちゃいましたよ。これはいけない傾向です。

ってことで、走るか泳ぐかしないといけませんね・・・。

2016.05.19

本日の手作り弁当(5/18)

Bento


牛カルビ焼肉、ほうれん草胡麻和え、めかぶの卵焼き、シュウマイ、ブロッコリー、金ゴマいわし、しじみ佃煮、はんごろしキムチ。


朝、早く目が覚めたので、あるもので弁当づくり。
牛カルビは、ニンニクの茎と一緒に味付けしてあるもの。これに、ニラを大量に加えて、蒸し焼き。美味しゅうございました。そう言えば、かつては常備していた焼肉のタレが、ここ数年冷蔵庫にないですわ。買っておこうかなぁ・・・。

ほうれん草は冷凍物。めかぶはパックに入った、これまた味付けのやつ。卵焼きにするのは初めてだけど、ひじきや海苔の卵焼きってのはあるから、だいじょうぶかな・・・と。
分量のせいか、うまく形にならなかったけど、味はまずまず。

金ごまイワシはGWに実家で貰ってきました。ごま和えとかぶっちゃいましたが、味が全く違うからいいか。

2016.05.18

【読】 大阪を古地図で歩く本 (ロム・インターナショナル)

Oto これまで、名古屋、仙台、神戸と転居してきたが、その度に、その街のことを書いた本を読む。名古屋本のようなものから、旅行のガイドブックや検定の教科書まで(笑)

今回の大阪も同様。さすが、大阪はたくさんあって、4冊一度に読み始めて、ようやく一冊読了。

たまたま、天王寺の本屋さんのレジ前に平積みになっていたのを手にとって、即購入。2016年3月1日初版発行。グッドタイミング。

かつての地名から、どんな成り立ちの街だったかを丁寧に書いている本。今の市街地図を手元に読み進める。面白い。

惜しむらくは、肝心の地図が、文庫本1/3ページ~1ページに縮小されてて、判りにくい。
もう少し大判の本なら良かったんですがねぇ。
「梅田」がもともとは「埋田」で、大阪のはずれで火葬場があった、とか、天王寺界隈に何故お寺が多いのか(大阪城南側の守りのため)、とか、茶臼山古墳は古墳じゃないかもしれないとか・・・。

明日にでも使いたくネタばかりなんだけど、如何せん土地勘がないので、覚えられない。もう少し、町の様子がわかってから、再読すべき本でした。

2016.05.11

本日の手作り弁当(5/10)

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豚肉とゴーヤの炒め物、カボチャ煮、ひじき煮、ニラの卵焼き、シジミの佃煮、はんごろし。

今日も天気が悪そうなのでお弁当。昨夜は、地元の「関西スーパー」で野菜等を仕入れ。近所のオバちゃん達によれば、関スーはイトーヨーカドーよりも、野菜や生鮮食料品が小ロットで売ってるとのこと。

久し振りにゴーヤを買いました。1本200円ほどで、まだ高いけど・・・。
ゴーヤチャンプルって言えば言えるんですが、何となく、豆腐や卵を入れないと名乗っちゃいけない気がして。味付けはシャンタンと胡椒。ゴーヤの苦みが懐かしいです。いつから使ってないかな。

カボチャ、カットした6切れほどのパックを購入。楽ちん。白出しと、実家に大量に貯まっていたグラニュー糖(ヨーグルトに付いてたやつね)で味付け。色が鮮やかでいいですね。
逆に、ひじき煮は、普通のめんつゆと黒砂糖で味付け。その割には大豆に色が付いてない。不思議。
後は鉄板の脇役陣。

2016.05.10

あべのハルカス

大阪の住まいは日本一高いビル「あべのハルカス」まで10分くらい。

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地上288mの展望室に昇るには1回1500円。年間パスポートは4900円。志賀のリフト券1日分で、1年間昇り放題となれば、そりゃ買いますよね。

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あべのハルカス展望室のマスコットキャラ「あべのべあ


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北方向。真ん中は谷町筋。

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夜景にするとこんな感じで、実は遠くに太陽の塔が見えてるそうです。

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西の方です。この日はかすんじゃってますが・・・

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明石海峡大橋も見えてるはずです。
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昼間はわかりにくいですが・・・。

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天気がいい日にまた登ってみますわ。

大阪檀家回り

大阪に転勤してきて一ヶ月。新旧檀家を回ってます。

神戸時代から大阪にはたまに呑みに来てました。当時からお世話になってるのがこちら「虎ばん」(こばん)。

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着任した4月1日に、早速お邪魔しました。まぐろ三品。

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ホタルイカのしゃぶしゃぶ。

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そして、30年来の友人が歓迎会を開いてくれました。

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美味しい魚と美味しい酒の店「天寿」。

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さて、大阪で住むことになったのは日本一高いビル「あべのハルカス」から歩いて15分くらいのところ。
ハルカスこそ小じゃれてますが、1本路地を入ると、立ち飲み屋さんや老舗の居酒屋さんが一杯。「横丁好き」としちゃ、避けて通れないわけです。ってことで、既に何軒か檀家が・・・。

こちらは、ネットに名前は出せませんが、引っ越してきて、最初に入った家の近くのお店。

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カウンターのみのこじんまりしたお店。日本酒がマニアック(笑)

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そのお店の大将から「ぴなサン、ワインは?」と訊かれて「呑みますよ。」と答えたところ紹介されたのが「bistro D」。
bistroWって店は東京での馴染みでしたが、そもそもイタリアンなんて、おいらの守備範囲にはなかったです。ここもカウンターだけのお店。ビルの2階だから、紹介されなかったら、絶対に入ることはなかったと思います。

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イタリアンのメニューはいろいろあるんですが、注文しなくてもマスターが「何かちょこっとつくろか?」と訊いてくれて、出してくれます。

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このビストロで隣に座ったお兄さんがやってるカレーのお店は、自転車で5分くらい。「堕天使かっきーのお店」

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今まで、見たことのないカレー。実は昼から飲めちゃう。自転車じゃなければなー。

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これ、二層カレーとハチノスカレーのあいがけ。

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この3軒のお客さんはかなりかぶってるみたい。

そして、虎ばんサンから紹介された天王寺の焼き鳥やさん「まいど」。

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ここもカウンターのみのお店。上3軒がいずれも男性の大将・マスターが1人でやってるのに対し、ここはご夫婦でやってらっしゃって、とにかく女将さんが「大阪のおばちゃん」。楽しいです。

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オススメのひなどりもも焼。
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あっという間に飲み屋さん3軒+カレー屋さんが馴染みになりました。自宅周辺は、これで打ち止め・・・にできるだろうか。

お客さんを連れて行けるように、梅田とか、キタ、道頓堀、新世界辺りにも馴染みを見つけておかないといけませんね。

もちろん、神戸の檀家も回ってます。
つねさ・・・

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奥田屋・・・

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なご味・・・

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2016.05.09

本日の手作り弁当(5/9)

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豚肉とタマネギの炒め物、鯖の塩焼き、ゆで卵、ブロッコリー、シュウマイ、シジミの佃煮。

長かった大型連休もあっという間に終わり、ようやく通常運転に戻りました。
今日は天気も悪く、外に出るのもおっくう、そんな日は社食も混雑するだろうから、急遽「あるもの」で弁当。

豚肉は冷凍してあったもの。タマネギも野菜室に転がってました。これを単に炒めましたわ。タマネギは丸ごと1個使いました。
味付けは「白い缶々」の創味シャンタンをベースに仕上げにポン酢をひとふり、弁当箱に詰めてから一味をパラリ。ポン酢はかすかに「言われれば判る」程度でした。ってことは、もっと入れるか、止めるかどっちかですね。

鯖も塩を振って冷凍しておいたもの。魚焼きグリルで焼きました。可もなく、不可もなく。今後は、塩を振って、「一晩おいて」から冷凍します。

卵をいつもの卵焼きでなくゆで卵にしたのは、殻が向きにくいかどうかを確認するため。実家のかあちゃんが毎朝作ってくれるゆで卵は9割以上が殻がうまく剝けないんですよ。卵の鮮度がいいと剝けないらしいけど、それにしても毎日だからなぁ。もちろん、おいらはうまく剝けましたよ。後半はつるんと丸いまま・・・。

ブロッコリーとシュウマイは冷凍もの。シジミは滋賀・彦根の木村のもの。鮎の甘露煮が有名なお店。先日行ったときに買ってきました。美味しい。


2016.05.04

大阪・阿倍野で献血 (96回目)(2016.4.29)

2016年、大阪に転勤。住まいは阿倍野という繁華街に徒歩10分。
転居してきて、ひと月が経ったころ、丁度、前回献血から3ヶ月ちょっと、「年間3回」の縛りも解けたので、阿倍野ハルカスのすぐ近くにある献血ルームKiZooNa(キズーナ) で献血してきました。
【きっかけ】

世間はGWだというのに、仕事の関係で遠出ができない。そのタイミングで上記の通り回数縛りが丁度とけ、しかも、今までの人生で、最も住まいから献血ルームがある訳で、こりゃ、やらないわけにはいかないのでした。
【ルームへ】
天気の良いGWの初日、ママチャリでのんびりと献血ルームへ。
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KiZooNaってのは、きっと「絆」から来てるんだろうって思ったけど、WEBサイトよればKiは「木」を、Zooは「(天王寺)動物園」を、Naは「仲間」を表してるんだそうです。ちょっと、凝りすぎだとは思いますが・・・。

【受け付け、問診】
mont bellを横目に、エスカレータで3階まで上ると、目の前がルームの入り口。

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16時近くになってたんだけど、受付にいくと「今ですと90分ほどかかりますが・・・」と言われた。夕方なのになぁ。まあ、特に急ぐわけでも無し、そのまま受付。
まずは住所変更。そして、パネルで問診。特に問題なし。

呼び出し端末を渡されて、まずはお決まりの温かいコーンスープを飲んでると程なく呼ばれた。
問診室に向かうと、何と部屋が二つある。どっちか判らなかったので、扉が開いていた「問診室1」って法に入ったら、恒例の男性のお医者様。「今、呼ばれたんですが・・・」と入って行ったけど、「何しにきた?」って顔。あれれ?


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仕方がないので、部屋を出て、ウロウロ。結局、受付まで行って、教えてもらった。呼び出し端末を操作したら「モンシンシツ2」っていう文字が出てきた。そんなの教えてくれないと判らないじゃん・・・。

問診室2は若い女医さん。さっきの部屋の隣。そんなら、さっきのおじいさん「隣の部屋じゃないですか?」くらい言ってくれればいいのに・・・。

血圧を測ってもらったけど、上が147。献血はできるけど、おいらにしては高すぎるので、もう一度測って貰ったら137。いつもどおり。ちなみに、1回目と2回目の血圧測定の間に、大阪でしかやらない、腕を水平に上げて30秒・・・っていう検査。こちらも特に問題なし。
【検査】
問診室を出て、待合室で時間つぶし。結構、人がいますねぇ。

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漫画、雑誌、文庫本などはそこそこ充実してます。

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飲み物はこんな感じ。これは、ごくごく普通ですね。採血前は温かい飲み物、って決めてるので、もう一杯コーンスープを頂く。時間的にちょいと小腹が空いてきたのだけど・・・。

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東京の献血ルーム定番のカントリーマームやお煎餅はなし。この一種類だけ。(阪急梅田のルームもそうだったな。)

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10分ほどで検査。さっきの問診室の先でした。
両方の腕を見せると「右から採血していいですか?」「どちらでも。」ってことで、検査は左から。
その場では結果は出ずに、一旦、待合室に戻る。

【採血】
待つこと20分ほどで、採血室へ。
ここでも、どこのベッドかわからずウロウロ・・・。

採血そのものは順調で4分ちょっとで採血終了。
隣のお兄さんは、ベッドをまっ平にして、足を高くして、頭を下げたまま。
途中でさっきの女医さんが様子を見に来ていた。貧血になっちゃったのかな。
おじいちゃん先生、全く働いてないな・・・。

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【ご褒美その他】
ってことで、献血終了。ここまでで60分程度。献血カードを返してもらって、コインを渡される。コインはアイスクリームかスナックに使える。

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このあと晩御飯なので、アイスクリームはパス。
キットカットをお土産に貰って帰りましたとさ。

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ご褒美は歯磨き。

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【劇】 ME AND MY GIRL (宝塚歌劇 花組)

Dsc05595 関西に来たら、やはり宝塚をみないことには・・・。前回の神戸住まいの際は、そのことに思い至らず、結局東京に帰ってきてから、わざわざ神戸に観にいったのでした。

今回は、早々にチケットをゲット。自宅から宝塚大劇場まではドアツードアで1時間ちょっと。神戸時代よりも15分ほど短くなりました。

今回の演目、知らなかったんですが「1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカル。1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継の青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描いたロマンティックコメディです。」(劇団WEBサイトより)ってことで、有名な演目なんですね。

宝塚でも1987年以来、度々上演されてきたそうです。ってことで、詳細なストーリーは宝塚のWEBサイトに譲りますが、ざっくり書けば、舞台は1930年代のイギリス。ヘアフォード伯爵家では跡取りがいなくなっていたが、亡くなった先代伯爵の落胤・ビルが見つかった。彼はロンドンの下町・ランベスで育りコクニー訛りを話す、がさつな若者。そんな彼と彼の恋人・サリーは、伯爵の遺言状に書かれた、伯爵家にふさわしい人物となり得るのか・・・。
コクニー訛りと聴けば思い浮かぶのが「マイフェアレディー」。
前半で、「これは男性版マイフェアレディなのか?」、と思ってたら、ビルだけでなく、サリーも淑女になる教育を受けることになり、しかも、その教育係になるのが「ヒギンズ」という退役軍人。ってことで、まさに、マイフェアレディ。
あちらの初演は1956年だから、こちらの方が早いんだけど、ピグマリオン(初演は1913年)よりは後。ヒントくらいは得てるんでしょうねぇ。

とにかく楽しいお芝居。気がついたら3組もカップルができてるんですから。
チケットが取れたら、もう一回観たいな。
観劇日:2016年5月1日(日)マチネ
小屋:宝塚・宝塚大劇場
木戸銭:B席3500円
(2016-12)

【劇】 乱鶯 (劇団☆新感線)

Img014534月、まさかの大阪転勤。バタバタしていて、一月半ばかり芝居も観てませんでした。そんな中、仕事で大阪から離れられないGW前半。市内観光もいいけど・・・とネットを見ていて、ふと思いついたのが芝居見物。

大阪で芝居と言えば、新感線。前回の神戸転勤の際にも観ました。今回は運良く、ネットで大阪千秋楽のチケットを譲ってもらうことができたので行ってきました。
梅田芸術劇場は初めて。
「鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。
十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。
それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。
勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。」(劇団WEBサイトより)

「乱鶯」ってのは、春を過ぎて、初夏になっても泣いている鶯のことだそうです。
十三郎、いったんは足を洗ったのだが、あらすじにあるような事情で、最後のもうひと仕事。これを乱鶯に重ね合わせてるんですね。

新感線ならではの軽妙なやりとり、立ち回り・・・楽しく見ていてハッピーエンドかと思いきや、ちょっとしたほころびから・・・。
意外な結末になりました。

おいらは、あのまま、勧善懲悪でも問題なかったのになぁ。

Img00122 「大阪千秋楽恒例」の煎餅撒きがありました。3階席までは飛んでこないだろうな、って思ったら、逆に配りに来てくれて一枚ゲットです。
こういうのって、頂いても食べられないんですよねぇ、もったいなくて・・・。

観劇後、偶然、芝居仲間6人(うち、遠征組4人)にお会いしたので、軽くビールなんぞを飲みながらお話を伺う。6人で21回も観劇している人たちだから、見方が深いですね。よく判りやすいストーリーだと思ったけど、それでも解釈が分かれるところありでした。

楽しい、大阪初観劇となりました。



観劇日:2016年4月30日(土)マチネ
小屋:大阪・梅田芸術劇場
木戸銭:A席10800円
(2016-11)

WOWOW「カッコウの卵は誰のもの」出演!

東野圭吾のスキー関係小説「カッコウの卵は誰のもの」がWOWOWでドラマ化されました。
そのラストとなるワールドカップ大会の観客役で2月末にエキストラ参加しましたが、最終話が5月1日に放送となりました。

ドラマの方は小説とは違う形で急展開して、ドキドキのラストシーン。
まずは観客席にカメラが・・・。
お、何か居る!! 隣の男性と楽しそうに会話している小芝居のおいらが・・・。
一瞬、ちょっとでしたが、しっかりと映りましたよ(笑)

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次のシーン、研究員の柚木が緋田に話しかけるシーン。
オレンジ色のニット帽を被って、後ろの方から前に歩いてくる観客。
画面では中央の後ろ、両人の真ん中から顔を見せ、誰かを探しているような素振り・・・。


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画面の左の方に歩いていき、そこで知り合いの女性(画面ではギリギリ顔が見えない)と合流して、楽しげに会話の体で小芝居(笑)


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その後、風美選手のチームメートが、緋田の方に走ってくるシーンでも後ろの方に移ってました。このシーンは、前の日記で書いた「オレンジ色の人まで入ってます。」のシーンでした。ホントに入ってる。

オイラの真下の人(黄色い楕円が頭の上に載っている人)が、真野恵里菜さん。

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ここまで3シーンに出ました。まあ、1シーン目はギリギリ気づく感じ。2シーン目は他の人たちが立ったままなのにひとりだけ動いているのでその気になれば結構目立ってる。3シーン目は「これぞエキストラ」っていう映り方ですね。いずれも小芝居してまっせ(笑)
ここまでで満足していたら・・・。

何と、この大写し。いよいよ風美選手のスタートということで期待に胸が膨らむ観客席。これは誰でも気づく大写し。大きな日の丸の旗が画面右の方で振られていて、見え隠れしますが、これはわかりますね。

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いやぁ、夜行マイクロバスでぎゅうぎゅう詰めで参加した甲斐がありましたわ。
その後のまさかの転勤で、転居先でWOWOWが契約できたのもラッキーでした。
もしDVDボックスが出たら買っちゃうだろうな・・・。

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