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2016.05.04

【劇】 乱鶯 (劇団☆新感線)

Img014534月、まさかの大阪転勤。バタバタしていて、一月半ばかり芝居も観てませんでした。そんな中、仕事で大阪から離れられないGW前半。市内観光もいいけど・・・とネットを見ていて、ふと思いついたのが芝居見物。

大阪で芝居と言えば、新感線。前回の神戸転勤の際にも観ました。今回は運良く、ネットで大阪千秋楽のチケットを譲ってもらうことができたので行ってきました。
梅田芸術劇場は初めて。
「鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。
十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。
それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。
勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。」(劇団WEBサイトより)

「乱鶯」ってのは、春を過ぎて、初夏になっても泣いている鶯のことだそうです。
十三郎、いったんは足を洗ったのだが、あらすじにあるような事情で、最後のもうひと仕事。これを乱鶯に重ね合わせてるんですね。

新感線ならではの軽妙なやりとり、立ち回り・・・楽しく見ていてハッピーエンドかと思いきや、ちょっとしたほころびから・・・。
意外な結末になりました。

おいらは、あのまま、勧善懲悪でも問題なかったのになぁ。

Img00122 「大阪千秋楽恒例」の煎餅撒きがありました。3階席までは飛んでこないだろうな、って思ったら、逆に配りに来てくれて一枚ゲットです。
こういうのって、頂いても食べられないんですよねぇ、もったいなくて・・・。

観劇後、偶然、芝居仲間6人(うち、遠征組4人)にお会いしたので、軽くビールなんぞを飲みながらお話を伺う。6人で21回も観劇している人たちだから、見方が深いですね。よく判りやすいストーリーだと思ったけど、それでも解釈が分かれるところありでした。

楽しい、大阪初観劇となりました。



観劇日:2016年4月30日(土)マチネ
小屋:大阪・梅田芸術劇場
木戸銭:A席10800円
(2016-11)

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