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2016.10.13

2016長崎の旅 その4 (3日目 福江島)

23日(火) 福江観光

この日は五島列島の観光です。相変わらず雲一つない晴天。
ホテルから歩いて10分くらいのところの長崎港へ。

出港は7:40で、ネットで座席指定も終わり、料金も払い込み済みなのに、なぜか7時までに窓口で乗船券を貰えとのこと。おかげで、必要以上の早起き&時間が余って仕方ない。

港には船を待つ長い列。一見、観光客風でもない。よく見たら、三菱造船の従業員さんたちが、対岸の工場に出社するところだった。送迎バスならぬ、送迎船なんですね。

 

 

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ジェットフォイルで出港。往路の席は、一回の最前列、窓が大きいですけど、特段何が見えるわけでもなし。

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時速80キロってんだからすごいですよねぇ。特に浮上したとか、揺れるとかってこともなく、(悪く言うと、特段の感動もなく)、定刻通り、五島列島福江島の福江港に9:05到着。


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現地では観光バスで周遊。予約の時点では、写真の女性(京都の大学院生さん)とおいらの二人だけ参加だったらしいです。今朝になって、帽子をかぶった年配の男性(お二人とも九州の方)が加わり、総勢4名。贅沢なツアーです。

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見どころは大きく二つ、「自然」と「教会」。
まずは、透明度抜群の海。穏やかな入り江です。

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そして、堂崎天主堂。隠れキリシタンのお話や、まつわるもの(観音像に擬したマリア像や踏み絵など)が展示されていました。ステンドグラスの模様は椿の花。

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駐車場のトイレも、教会風・・・。

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近くの民家の軒先を失礼してパチリ。干されているのは椿の実だそうです。五島は椿油が特産なんですって。知らなかった。だから、さきほどの教会のステンドグラスも椿なのね。

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鬼岳。鬼岳という名前にしては優しい姿の山。火山だそうです。標高315m。ふもとの方はソリができるそうな。


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鐙瀬溶岩海岸。「あぶんぜ」って読むそうです。鬼岳の噴火で流れ出た溶岩が海に入って、こんな怪奇な?地形になっています。先ほどの優しい入り江とは全く違いますね。


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市街地に戻ってきました。武家屋敷通り。石垣の上に小石を積んでいるので、乗り越えようとするとガラガラと崩れて、警報機代わりになるそうです。

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福江港に11時過ぎに戻ってきました。午前の部の観光終わり。ちょっと物足りないかな。港近くの食堂で昼ご飯。ガイドさん一押しのお店でした。

 

 

 

 
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アジの開きと五島うどんを頂きました。

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五島うどんは椿の油を使いながら手延べでつくるそうで、細くて、断面が丸くて、つるっとしたのど越しです。だしは、あごだしです。
ツアーで一緒だった、大学院生さんと、ビールを飲みながらのんびり食事。彼女が頼んでいたのは、これまた、ガイドさんおすすめのミックスフライ定食。ものすごい分量でした。

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午後のツアーは福江港12:35発。
途中、田んぼアートが見えました。福江のゆるキャラらしいです。

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大瀬崎灯台
。先ほどの鐙瀬とはまた違った、断崖絶壁。


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白くてきれいな灯台。

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海水浴場。(名前を忘れちゃいました。)
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さすがに泳ぐ訳にもいかず・・・。


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高浜ビーチ。遠浅の綺麗な海水浴場でした。

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あとは車窓からっすね。地元出身、ヤサカ観光でのガイド経験を経て、地元に戻ってきたガイドのねーさんの名調子で、飽きることなく楽しい1日でした。

 

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15時50分、福江港着。旅客ターミナルで、缶ビール、上げかまぼこ、鰺のお寿司を仕込んで、16時30分出港! 2時間弱のひとり宴会。ちなみに、お土産を買ったお店のおばちゃんが、なぜか、大きな草饅頭を「船の中で食べな」とサービスしてくれましたが、さすがにビールには合わないので、明日の朝ごはんに。


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帰りの船から再度見つけた世界遺産の小菅修船場

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長崎港に戻ってきたのが18時20分。
いったん、ホテルに戻って、稲佐山夜景ツアーの段取りをして、路面電車で長崎駅近くの日本二十六聖人殉教記念碑へ。

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日本二十六聖人記念聖堂

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稲佐山 (日本三大夜景)
初日のグラバー園からの夜景も素晴らしかったけど、やはり、稲佐山ははずせない。
ガイドブックには驚くほど情報がなくて、路線バスかタクシーくらいしかアクセス方法が書いてない。
仕方がないので調べてみるとロープウェイ会社が、ふもとの駅までの無料巡回バスを出してることが分かったが、確認するとすでに満席とのこと。
あきらめていたのですが。泊まってるホテルの近くのホテルに「夜景ツアー集合場所」って停留所があったので、ダメもとで電話したら、なんと、予約できてしまった(笑)

ってことで、20:30発のツアーバスで稲佐山へ。無料バスだとロープウェイに並ばないといけないし、タクシーだと山麓で渋滞に巻き込まれてしまうので、バスが正解でした。

標高333m。東京タワーのてっぺんと同じ。あべのハルカスよりも、少し高い。ハルカスで夜景には慣れていますが(笑)、それとは違った美しさがありますね。宝石箱です。

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想像はしてましたが、やはり、カップルが多かったっすね。

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バスで市内に戻って来て、乗車した長崎ワシントンホテルの一つ前、思案橋に近いJALシティで降りて、これまた、お友達おすすめの餃子屋さんへ向かう。

 

 

 

 

 

宝雲亭本店でかなり遅い晩御飯。ここは一口餃子が看板メニュー。


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カウンターに陣取り、一口餃子と、お友達おすすめの「きもにら」(レバニラ炒めの卵とじ)を、「長崎づくり」で頂く。
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遅い時間でしたが、常連さんやらサラリーマンやらで賑わってました。
帰りがけに店主さんが「観光ですか? どちらから??」などと声をかけてくれました。願わくば、最初にかけてほしかった(笑) でも、 おいしゅうございました。

歩いて宿まで帰り、洗濯、シャワーで、翌日に備えて、とっとと就寝。

(4日目ハウステンボス観光に続く)

 

 

 

 

 

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