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2017.02.12

そうだ 京都、行こう

春の梅や桜、夏の祭、秋の紅葉と、季節ごとに京都を訪ねていたつもりですが、冬の京都って、行ったことがなかったかもです。(そもそも、冬は毎週末雪山だし。)

私以外も、観光客も少ないらしくて、昔は多い月と少ない月の差は3.6倍あったそうです。(今は知事待ったけど、それでも1.5倍弱)
それもあってか、50年も前から「冬の京の旅」っていうキャンペーンもやっているそうです(今年、初めて知りました。ちなみに、JR東海のキャンペーンは25年前に平安建都1300年を記念して始まったんですって。)。
今年は「大政奉還150年」だそうで、寺院などの特別公開もやってます。
それも含めて、たまたま仕事、観光と2週続けて冬の京都に行きました。
1 桂離宮
初めて行きました。雪の後で、珍しい景色でした。
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冬仕様になってました。

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でも、梅もほころびかけていました。

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2 二条城
唐門。立派でした。陽明門っぽい幹事でした。

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いい天気でした。これが二条城。中は写真が撮れません。

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目の前の大広間で家康が征夷大将軍就任の儀式があり、慶喜が大政奉還をしたと聞くと教科書の中や大河ドラマの出来事が急に身近になりました。
特別公開の中庭。

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こっちも、冬仕様。

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建物のメンテナンスはあまりちゃんとなされてない感じ。釘隠しが亡くなって、釘が露出してました。

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3 京都迎賓館
洋室。

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和室。

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お庭。

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4 島原
かつての花街だった島原。今も残る大門。
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西門の跡。江戸・吉原と違って、門は二つあって、出入り自由だったそうです。

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そして、歌舞練場跡。ここの芸妓さんたちは歌や踊りができたそうです。置き屋さんにいて、揚屋に呼ばれて、芸を楽しませて客の相手をしたのだそうで、この点も、遊郭専門だった吉原とは違うそうです。

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5 島原「角屋」 

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新選組も通った旧花街の揚屋(料亭)。
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玄関の石畳は斜めに作られてて、視線の先に中庭が見えるように設計されてます。そして、右の柱には刀傷。

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血なまぐさい事件と思いきや、ツケを断られた隊士が腹いせにつけた傷なんですって。何とも人間くさい。
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玄関にあった刀掛け。客はここに刀を置いて、部屋に行くのだそうな。

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刀はそのままにしておくのではなく、帳場にある専用の箪笥に預かるのだそうです。

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芹澤鴨が暗殺される前夜に宴会していたお部屋だそうです。

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綺麗な襖絵。

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部屋の前には綺麗なお庭。右に見えるのは茶室。庭と茶室がワンセットになっているのが揚屋なんですって。

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帳場にあった箱階段。

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6 京都水族館
梅小路公園には行ったことがありましたが、ここは初めて。

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まずはオオサンショウウオ。でかいんですねぇ。

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夜行性だそうで、昼間は重なって寝てました。(ほかのオオサンショウウオを石だと思って、その下に潜り込んでいくので、こんなことになっちゃうそうです。)

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土産物売り場も、オオサンショウウオ推し。

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面白かったのはチンアナゴ。

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チンアナゴの決闘。

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寝転がって見られる。面白い見せ方です。
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7 鉄道博物館
雪が残る転車台。

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大人気のジオラマ。

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8 夜の楽しみ
京都の冬というと、湯豆腐しか思い浮かばなかった・・・。

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そして、おなじみのお店。

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9 番外
二条城のバス停で発見。和服を着てました。

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角屋の板塀に何とも無粋なポスターが貼られてます。

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文化庁と消防署の「文化財防火」を呼びかけるポスターでしたが、ここにこうやって貼らなきゃいけないものなんでしょうかねぇ。

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