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2017年7月の記事

2017.07.31

【劇】 髑髏城の七人 (劇団☆新感線)

Bun東京に戻って、毎週の観劇です。
やっぱ、東京の方が、公演数も観劇仲間も多いので、観劇機会が格段に多くなります。
芝居仲間が行けなくなったチケットを譲ってもらい、オフ会に参加。
今回は、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」。劇団WEBサイトによれば「劇団最高傑作と言われる名作」で7年ごとに上演されている。オイラは2004年6月のいわゆるアカドクロ以来13年ぶり。(7年ごとなら、14年ぶりのはずだが(笑) 当時の観劇レポはこちら
今年の髑髏は、花・鳥・風・月の4つのユニットで、メンバー・演出を変えてほぼ1年かけて公演。「“ステージアラウンド”という客席が回転するという大胆な演出が可能となる前代未聞の劇場の杮落とし」。客席が回るって、どういうこと? もう見る前からドキドキ。

織田信長の死後8年、秀吉の天下統一目前の関東。髑髏城城主の天魔王(森山未來)は秀吉の関東攻めの間、イギリス軍の助けも借りて大阪城を攻め落とす野望を企てるが、一方、それを阻止せんと天魔王に挑む、世捨て人・捨ノ介(阿部サダヲ)と彼を取り巻く個性豊かな面々。

今回は「鳥髑髏」と言われるもので、花髑髏を見た人によれば、花よりも殺陣の動きが良かったとか、天魔王と蘭兵衛との信長の寵愛をめぐる微妙な関係が強く出されていたとか、さらには、座席を回転させることによる場面転換に違和感がなくなっていたとか・・・。確かに、花鳥風月とあれば、4つとも見たくなるが、2幕3時間超の芝居とはいえ、1万3000円だから、踏ん切りがつきませぬ。
# 今回のオフ会参加者は鳥髑髏だけでも複数回見る人多し。
そういえば、古田さんの出てこない新感線を見るのって初めてかしら?? それにしても、ハズレがありませんな>新感線
松雪泰子の極楽大夫のあでやかで、そして凛とした感じは素敵でしたね44歳には見えませんや。沙霧役の清水葉月さん、初めて聞く名前で所属事務所のプロフィール見てもこれが初舞台かもしれないんですが、堂々としたものでした。(ラストのいいところで、セリフを繰り返しちゃったけど・・・)
観劇日:2017年7月30日(日)マチネ
小屋 :豊洲・IHIステージアラウンド東京
チケット:13000円

2017.07.25

【劇】 子供の事情 (シス・カンパニー)

Img_20170725_0001mixiの演劇フォーラムのオフ会。チケットも用意してもらい、三谷幸喜の人気舞台を見ることができました。

とにかく、キャストが豪華&旬。大泉洋さんと吉田羊さんは大河ドラマ「真田丸」(これも三谷さんの作品)で夫婦だったし、小手伸也さんも同じく真田丸で塙團右衛門でしたよね。

伊藤蘭さん、浅野和之さんは夢の遊眠社に出てたし、林遣都さんは「火花」でおいらと共演してる。
これだけでもワクワクするけど、特に天海祐希さんにとっては、2013年の三谷作品「おのれナポレオン」を途中降板してるからリベンジの舞台。(おいらは、降板後の宮沢りえの舞台を観ましたが・・・)

お話は1971年、小学校4年生の教室での放課後の子供たちのやりとり。
狂言回しのホジョリン(山崎)の「こんにちは、ミタニコウキです。」のセリフから始まる子供たちの日常。

クラスのまとめ役のアニキ(天海)と、謎の転校生ジョー(大泉)のクラスの主導権争い。一癖も二癖もある生徒たちのたわいもないエピソードの積み重ね、と思っていたけど、最後にどんでん返しがいくつかあり、そして大団円。

二幕2時間半は少し長い気もしたけど、ラストシーンの美しさには涙がこぼれました。演劇であんなことができるなんて・・・。

人気子役・ヒメという設定の蘭ちゃんのアイドルぶりを観るだけでも楽しいし、天海の男前ぶりとか、全てが当て書きなんでしょうね。

終演後の宴会では、小手さんともお話ができ、充実のオフ会でした。

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観劇日:2017年7月22日(土)ソワレ
小屋 :初台・新国立劇場 中劇場
チケット:9500円

【劇】 第五回 けんこう一番! (三遊亭兼好)

20245705_1372921486137064_306024422落語好きのお友だちから前日突然「友達が来られなくなったので・・・」とお誘いがあり、初めての落語家さんの独演会。
実は、国立演芸場そのものも初めてでした。

三遊亭兼好さんは、好楽のお弟子さんだそうで、入門時点で既に2人の子持ちだったこともあり、好楽は弟子入りを3度断ったのだそうな。移植の落語家さんですね。
チラシに「冷房が苦手」と書いてあったけど、そのせいか、もともとそうなのか、ちょっと声がガラガラしてる印象。

演題は次のとおり。
金明竹 (兼好)
弥次郎 (けん玉)
お菊の皿 (兼好)
 仲入り
琵琶 (坂田美子)
鰻の幇間 (兼好)

何よりも、開口一番でいわゆる前座話の金明竹を兼好本人が演じたこと。しかし、達者な人が演じると、ひと味もふた味も違うんですね。

そのあとの、ホントの前座のけん玉さん、やりにくかったでしょうねぇ。
兼好さんの二席目はお菊の皿。夏だから怪談話・・・ってことですが、楽しい話ですね。これは志の輔さんで聞いたことのある演目。これまた、違う感じですね。

仲入りの後は、琵琶奏者が出てきて、「耳なし芳一」。これまた怪談ですね。照明なんかも工夫してて、ちょっとした出し物になってました。

最後は、夏らしい「鰻の幇間」。怪談話が続いたあと、賑やかに独演会を終える・・・・っていう趣向ですね。楽しゅうございました。

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観劇日:2017年7月18日(火)ソワレ
小屋 :隼町・国立演芸場
チケット: 3000円

2017.07.24

闘わない減量日記(番外編)

体重がここのところ増えてることは疑うべくもないのですが、実際にはどんな感じなのか知るために、この2年間の毎週の平均体重をグラフにしてみました。(横軸の年・月はおおよその目安。)

15061707

ほぼ一貫して右肩上がりですねぇ。昨年の3~4月くらいに一旦減る傾向が見えているのに、その後の大阪暮らしで順調に(涙)

闘わない減量日記027

大阪から東京への引っ越しを挟んで4週間分です。大阪最後に2週間は、引っ越し準備での減量と、送別会・檀家廻りでの増量で、ほぼ横ばいという感じでした。
一方、東京に戻ってからの2週間は、食生活の変化もあり減量傾向ではあるのですが、まだ70キロは切れないですわ。早いところ、大阪に行く前の68キロくらいに戻したいです。
【2017年6月26日(月)~7月2日(日)】 (平均71.83kg 22.21%)
72.0kg(22.3%)→72.1kg(21.7%)→71.7kg(22.6%)→71.6kg(22.8%)
→71.9kg(22.3%)→72.1kg(22.1%)→71.4kg(21.7%)
7月異動の人たちの送別会ラッシュ。飲み会ばっかりでしたが、何とか横ばい。
【2017年7月3日(月)~7月9日(日)】 (平均71.58kg 21.22%)
72.3kg(20.1%)→71.6kg(20.8%)→71.4kg(22.1%)→71.6kg(21.7%)
→?kg(?%)→71.2kg(20.8%)→71.4kg(21.8%)

最後の1週間、自分の送別会の連続でした。

【2017年7月10日(月)~7月16日(日)】 (平均71.62kg 20.86%)
?kg(?%)→?kg(?%)→71.7kg(19.9%)→71.0kg(21.6%)
→71.4kg(20.9%)→72.0kg(19.8%)→72.0kg(22.1%)

10日が大阪最終日、11日が東京最初の日で、体重測れず。週末は友人の新居でパーティ。
【2017年7月17日(月)~7月23日(日)】 (平均70.90kg 21.38%)
?kg(?%)→70.7kg(21.4%)→71.0kg(20.8%)→70.4kg(21.2%)
→71.6kg(21.6%)→71.0kg(21.3%)→70.7kg(22.0%)
6415-11640-8051-8957-18782-5353-7477---平均9525歩/日
1475-8501-7809-18359-5024-12224-10074--平均9067歩/日
この2週間、新しい生活を軌道に乗せるため、比較的よく歩きました。この調子で減らしていきたいものでござる。

2017.07.23

【劇】 ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た! (椿組)

大阪から転勤で戻ってきて20245705_1372921486137064_306024422、まだ荷ほどきも終わってなかったのですが、お友達の駒塚由衣さんが出演されるとのことで、夏の夕方、花園神社の野外ステージに行ってきました。

「当然ですが客席には冷房が有りません。
タオル、団扇、虫除けなどのご用意と、ラフなスタイルでの観劇をお勧めします。」とWEBサイトに注意書きがありました。おいわも、扇子、タオルを持ち、虫よけを塗って花園に向かいました。
とにかく客入れのにぎやかなお芝居でした。こんなに声を使っちゃって大丈夫なのかと、心配になるくらい。「劇場内では冷たい飲み物(ビール・お茶)の販売をしています。ご利用下さい。」とあるように、ビールも売ってます。
さて、お芝居。

今世(いまよ)より二百余年の歳月さかのぼる、むかしむか〜しの物語。

鬼山さまと呼ばれる火の山の麓に「鬼の里」がございました。民はみな、山を敬い、助け合い、それはそれは楽しくのどかに暮らしておったとさ。けれどもある日、江戸の町から新しい風が吹き込んで来たからさ〜大変!!

江戸時代に実際に起こった史実とフィクションをごちゃまぜにして、秋之桜子が念願の花園神社の地に描く、歌あり踊りあり喧嘩ありの時代劇ファンタジー!!

2017年の夏!!老若男女が楽しめる椿組発エンターテインメント!!」 (劇団WEBサイトより)

鬼の里とは言うけど、決して鬼が出てくるわけではないです。落人部落が外界との交流を絶って暮らしているのですが、そこに江戸の商人が入り込み、里を遊郭にしちゃうんですが、結局は「人間こそが鬼」っていう、わかりやすいお話。
ラストで火山が噴火するんだけど、なぜ桜の木の上の神子さんたちは無事だったのか・・・とか、細かいところは気になるけど、まあ、いいや。

通りのクルマの音も聞こえるんだけど、全く気になりませんね。生演奏も含めて、37名が舞台に出てくる群集劇だけど、ゴチャゴチャ感はない。
ラスト、舞台奥の岩山がくずれ、書割も落ちて、一気に新宿の街に戻るシーンは圧巻。(ネタバレ禁止だけど楽日を過ぎたのでOKかと)

幕間は役者さんと記念撮影OKだし、終演後は劇団からの振る舞い酒あり。
もちろん、その後は駒塚さんと軽く一杯!

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観劇日:2017年7月13日(木)ソワレ
小屋 :新宿三丁目・花園神社境内特設ステージ
チケット: 4500円

2017.07.12

サヨナラ、大阪。

東京に戻ることになりました、7月10日が大阪最終日。バタバタと、大阪の皆様にお別れをしてきました。

私の阿倍野ライフは、昨年4月、引っ越しした晩からお付き合いさせて頂いている、このお二人のお陰で充実したものとなりました。(左・ビストロDさん、右・盈月さん)

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お好み焼き、「nico@阿倍野」さん

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ビストロDの常連さん
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天王寺の立ち飲み屋さんで知り合ってから、おじゃまするようになった上本町の「みかさ」さん

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天王寺の路地にある「種よし」さん。新世界の串カツやサンに教えて貰いました。みかさサンとも、このお店で知り合いました。

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淀屋橋の「かき広」さん。ずっと気になっていたお店。意を決して、ひとりでフラッと。いつも、一緒に呑んでくれたオヤジさん。


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神戸時代からおせわになってるなんばの「虎ばん」さん。

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なんばの虎ばんさんから教えて貰った、阿倍野の焼鳥屋さん「まいど」さん。
おいらの頭の中で「大阪のおばちゃん」はここのおかさんです。
短い間でしたが、阿倍野在住の間、ずっとボトルキープさせてもらってました。

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逆に、一番最後に常連になった阿倍野の「青空食堂」さん。歩道脇の立ち飲み屋さんなので、前を歩いていると、気が付けば何か飲んでる状態でした。

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あべのベア。
ハルカスの年パスを買ってたので、いったい何回展望台に行ったことやら。

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みなさん、本当に、おせわになりました。
(これ以外にも、お世話になったお店多数、お別れの挨拶ができずごめんなさい・・・)

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