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2017.07.23

【劇】 ドドンコ、ドドンコ、鬼が来た! (椿組)

大阪から転勤で戻ってきて20245705_1372921486137064_306024422、まだ荷ほどきも終わってなかったのですが、お友達の駒塚由衣さんが出演されるとのことで、夏の夕方、花園神社の野外ステージに行ってきました。

「当然ですが客席には冷房が有りません。
タオル、団扇、虫除けなどのご用意と、ラフなスタイルでの観劇をお勧めします。」とWEBサイトに注意書きがありました。おいわも、扇子、タオルを持ち、虫よけを塗って花園に向かいました。
とにかく客入れのにぎやかなお芝居でした。こんなに声を使っちゃって大丈夫なのかと、心配になるくらい。「劇場内では冷たい飲み物(ビール・お茶)の販売をしています。ご利用下さい。」とあるように、ビールも売ってます。
さて、お芝居。

今世(いまよ)より二百余年の歳月さかのぼる、むかしむか〜しの物語。

鬼山さまと呼ばれる火の山の麓に「鬼の里」がございました。民はみな、山を敬い、助け合い、それはそれは楽しくのどかに暮らしておったとさ。けれどもある日、江戸の町から新しい風が吹き込んで来たからさ〜大変!!

江戸時代に実際に起こった史実とフィクションをごちゃまぜにして、秋之桜子が念願の花園神社の地に描く、歌あり踊りあり喧嘩ありの時代劇ファンタジー!!

2017年の夏!!老若男女が楽しめる椿組発エンターテインメント!!」 (劇団WEBサイトより)

鬼の里とは言うけど、決して鬼が出てくるわけではないです。落人部落が外界との交流を絶って暮らしているのですが、そこに江戸の商人が入り込み、里を遊郭にしちゃうんですが、結局は「人間こそが鬼」っていう、わかりやすいお話。
ラストで火山が噴火するんだけど、なぜ桜の木の上の神子さんたちは無事だったのか・・・とか、細かいところは気になるけど、まあ、いいや。

通りのクルマの音も聞こえるんだけど、全く気になりませんね。生演奏も含めて、37名が舞台に出てくる群集劇だけど、ゴチャゴチャ感はない。
ラスト、舞台奥の岩山がくずれ、書割も落ちて、一気に新宿の街に戻るシーンは圧巻。(ネタバレ禁止だけど楽日を過ぎたのでOKかと)

幕間は役者さんと記念撮影OKだし、終演後は劇団からの振る舞い酒あり。
もちろん、その後は駒塚さんと軽く一杯!

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観劇日:2017年7月13日(木)ソワレ
小屋 :新宿三丁目・花園神社境内特設ステージ
チケット: 4500円

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