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2017年8月の記事

2017.08.22

【劇】 夜のビックショー (柳亭市馬ほか)

Img_20170822_0001_2お誘い頂き、なかのZEROの落語会に行きました。なかのZEROと言えば、東京都スキー連盟の評議員会や安全対策講習会、評議員懇談会などでよく行くのですが、ここでお芝居(じゃないけど)を見るのは初めての筈。

小ホールは何年か前の安全対策講習会で行って以来。座席がだいぶ綺麗になってみたいだ。高座がある辺りで、議長もやったな・・・。

さて、「夜のビックショー」(「ビッグ」じゃないのね)というタイトルですが、もともとは市馬さんと喬太郎さんの二人会だったようです。
昨晩は、落語家さん4人に、寒空はだかサン(四丁目落語会で一度お会いしてます)。これで4000円とはお値打ち。

19時開演でしたが、18時50分から前座さんが始まりました。チケットを持ってる同行者が開演ギリギリになったので聞けませんでしたが、ホール入り口に置かれたモニターで「寿限無」であることは分かりました。
春風亭一之輔/加賀の千代
枕は「今年の夏は夏らしくない」から、始まって、夏休みのお子さんとのやりとり、さらには奥さんとのやりとりから、すっと加賀の千代。
夏から入ったせいか、大晦日の設定は無し。ご隠居が、かわいらしかったです。
三遊亭兼好/壺算
先月、独演会に行った兼好さん。オチは壺屋の番頭が「1円50銭お返しします。」っていう盗人に追い銭的なもの。珍しいオチ??

柳家喬太郎/旅の帳尻(三題噺・傷心旅行・不正経理・清宮)
上野・鈴本の今月の上席で「柳家喬太郎三題噺地獄」ってのがあったそうで、その場でお題を客席から募り、2時間ほどで三題噺を演じるのだそうな。それの初日の噺を「旅の帳尻」と名付けて掛け直したようです。鈴本を聞いた方のあらすじとは細部が変わっていました(抜け雀にも触れず)が、これを2時間ほどで作っちゃうのだから、凄いものですね。
ただ、三題噺だった・・・ってのが分からないと、随分無理のある話だな・・・ってな感想になっちゃいます。
仲入
寒空はだか
例によって、「東京タワーの歌」に「スカイツリー音頭」。

柳亭市馬/鰻の幇間
夏だからでしょうか、先月の兼好さんのネタとかぶりました。兼好さんよりも、あっさりした感じでした。
観劇日:2017年8月21日(月)夜
小屋 :中野・なかのZERO小ホール
チケット:4000円

2017.08.20

闘わない減量日記028

「毎日が夏休み」になって、ひと月余り。ほとんど体温近い室内にひきこもりの日々で運動もしない中、外出の機会をとらえて、なるべく歩くようにし、自宅での食事も野菜中心にして、何とか減量傾向に。
洲平均で2週続けて70キロを切りました。来週からのキューバ2週間でどうなるか・・・。
【2017年7月24日(月)~7月30日(日)】 (平均71.04kg 21.54%)
71.3kg(21.3%)→71.0kg(21.0%)→71.2kg(22.2%)→70.9kg(22.6%)
→70.8kg(20.8%)→70.7kg(21.0%)→71.4kg(21.9%)

週の前半は休肝日だけど、ひきこもりでほとんど歩かず。逆に後半は飲み会や、お友達の家にお呼ばれ、観劇会などで害sh津、美味しいものをたくさん食べましたが、1日1万歩以上歩いてます。ほぼ、横ばい。

【2017年7月31日(月)~8月6日(日)】 (平均71.06kg 22.23%)
71.6kg(22.7%)→71.4kg(21.7%)→71.6kg(22.9%)→71.2kg(23.2%)
→71.9kg(22.2%)→70.4kg(21.7%)→69.3kg(21.2%)

この週も似たような週でしたが、土曜日は、炎天下、中野、初台へ2万歩歩いたので、日曜日は久しぶりの60キロ台。

【2017年8月7日(月)~8月13日(日)】 (平均69.71kg 21.46%)
69.8kg(21.0%)→69.9kg(21.3%)→69.7kg(19.6%)→69.0kg(21.6%)
→69.5kg(22.2%)→70.5kg(22.6%)→69.6kg(21.9%)
休肝日3日、宴会1日、自分で飲みに行ったのが2日。平均的な週でしたが、何とか、前週の60キロ台をギリギリ維持して、週平均もほぼ1年ぶりの60キロ台。週末から実家へ・・・。

【2017年8月14日(月)~8月20日(日)】 (平均69.86kg 21.90%)
70.0kg(20.9%)→?kg(?%)→?kg(?%)→70.2kg(23.1%)
→69.6kg(21.9%)→69.9kg(21.5%)→69.6kg(22.1%)
前半の実家で揚げ膳据え膳で70キロを上回っちゃいましたが、その後水~日と5連続休肝日。野菜中心に自炊。でも、1日1000歩歩いてない・・・。これはダメだよな。それでも2週連続で週平均が60キロ台。そろそろ運動を始めないと・・・。何か大会にエントリーするか。

【劇】 ボートレース芸人大集合! (よしもと)

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よしもとファンクラブにはいっていたら招待されたので、行ってきました>ボートレース芸人大集合。今回のサブタイトルが「~熱い夏に激熱ゲスト呼びましたよSP!~」でした。

特に今回はボートレース芸人のほかに、よしもとの芸人が3組と女性レーサー2人がゲスト出演。
芸人の中で「尼神インター」ってのが、ずっと気になってて、それを生で見たいので足を運んだようなものでした。
テレビやネット動画で見るのと違って、ツッパリ風(ツッコミ)の渚はそれほど迫力がなくて、逆にボケの誠子のインパクトが凄い(コワイ)と思いましたわ。短い、鉄板のネタだったと思うけど不思議な笑いでした。

そのほか、バンビーノライスってのが出てました。どっちもよく知らなかったのですが、バンビーノのショートコントの連発は凄かった、お得感あり。

一方のライスは、何か良く解らないうちに終わってた。

で、本題のボートレースの方は、現役女子レーサーが二人。稲生夏季さんと中澤宏奈さんなのですが、どちらも美人さんなんですね。彼女たちのレースの映像が流れましたが、激しくまくってました。インタビューコーナーもあって、受け答えもしっかりしてた。お父さんに競艇場に連れられて、この世界に入った・・・、なんてお話も聞けました。ただ、質問をする芸人の方がダラっとしていて・・・。もう少し、質問をちゃんと考えておけばよかったと思う。

最後はチームに分かれてクイズ大会。まあ、芸人さんらしくボケてましたけど・・・。

観劇日:2017年8月16日(水)ソワレ
小屋 :新宿・ルミネtheよしもと
チケット:無料

2017.08.07

【劇】 邪馬台国の風/Santé!! (宝塚 花組)

Bun バリバリのヅカファンからお誘いいただき、1年ぶりの宝塚。くしくも、去年宝塚で見たのと同じ花組。トップスターは当時と同じ明日海りおサン。トップ娘役は変わってました。

まずは、お芝居「邪馬台国の風」

幼い頃に両親を狗奴国の兵に殺されたタケヒコは、生き抜く為に闘う術を身に着けていく。ある時、狗奴の兵に襲われていたマナという娘を助けたタケヒコは、神の声を聞くというマナから“私達は遠い昔に出逢い、もう一度めぐり逢うと誓った”と告げられる。そして人々の平和な暮らしを守る為、巫女になるというマナの言葉を受け、タケヒコも邪馬台国の兵となりこの国に平和をもたらそうと決意するのだった。やがて大巫女の位を受けたマナは、ヒミコという名を与えられ邪馬台国の女王となる。手の届かぬ存在となったマナに思いを馳せるタケヒコ。しかしある事件をきっかけに、二人は再び相見えることとなる……。
明日海りお、仙名彩世の新トップコンビを中心にお届けする、壮大な歴史ファンタジー。 」(宝塚WEBサイトより抜粋)

タケヒコとヒミコのかなわぬ恋だけでなく、邪馬台国の兵同士(何故か女性兵士(私は最後まで男だと思っていたが)もいる)の三角関係、四角関係もにおわせるのだけど、狗奴国との戦いでタケヒコ以外が死んでしまうので回収せず。盛り込み過ぎ感がありました。
また、タケヒコが神託が聞こえなくなったヒミコに「どこか山奥に逃げて、二人で暮らそう・・・」と持ち掛け、いったんはヒミコもその気になったのに、急に神託が聞こえ、当然、史実通り(?)、かなわぬ恋になる、しかも、タケヒコが魏に渡ってしまい、二度と会えなくなる・・・。卑弥呼には一人だけ男性の御付きがいた、っていう言い伝えもあるので、それになるのかと思ったのだけど、はずれて、ちょっと悲しい終わり方で、スッキリしないかった。
# 新感線を見た後だったので、殺陣も少し物足りなくて・・・。棒術隊の「集団行動」はよかったけど。

レビュー「Santé!! 」
、「乾杯」という意味だそうで、聞いたこともある歌がたくさん出てくるメドレー。こいつは、文句なしに楽しかった。男役さん達の女装も面白かったし、ワイングラス(プラスチック。売店で700円で売ってた)を持ってると、客席に降りてくる出演者を乾杯ができるのなんて、面白いですよね。

「愛の賛歌」では泣いてしまいましたが、裕次郎のブランデーグラスとか、長渕剛の「乾杯」をマーチ風にアレンジした「集団行動」、おいらは面白かった(同行した皆さんは「アレはない!」という感じでしたが)。

後から細かく言えばいろいろありますが、あっという間、夢のような3時間でした。同行者の「お芝居が悲しくても、レビューでハッピーになれるのでOK」という言葉に納得!


Bun_3
観劇日:2017年8月6日(日)マチネ
小屋 :日比谷・東京宝塚劇場
チケット:8800円

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