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2017.09.21

2017カリブの旅 (その2 ゲバラ編)

キューバと聴くと「ゲバラ」って思いだす人も多いと思います。

キューバ革命を主導した彼は、実はアルゼンチン出身。革命成立後は政府の要人となり、日本に来たこともあるが、その後、キューバを離れ、各国の革命に関わるもボリビアで処刑されて、今年でちょうど50年。

キューバでも、今なお愛されているゲバラ、そのゆかりの地を訪ねました。

キューバの通貨は、もっぱら外国人が使う「兌換ペソ」と、キューバ国民が使う「人民ペソ」の二本立てですが、人民ペソの3ペソ札、3ペソ硬貨は、いずれもゲバラがデザインされています。
通常の観光をしていると兌換ペソしか使わないので手に入らないのですが、カーニバルの屋台のお釣りで手に入りました。(その後、観光地で売り付けに来るおじさんが何人かいました。3人民ペソ札1枚を1兌換ペソで。1兌換ペソ=25人民ペソなので8倍(笑)
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ハバナの革命広場のゲバラ。内務省の壁に描かれています。これは、有名ですよね。
夜はライトアップされるそうですが、宿から遠かったので、見に行けませんでした。


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顔の下に書かれているのは「Hasta la victoria Siempre」 (勝利に向かって、常に)です。

ハバナ旧市街の対岸、カバーニャ要塞の近くに、ゲバラの邸宅があります。ハバナの旧市街が一望できます。ちなみに、「チェ」とはアルゼンチン訛りのスペイン語で「ねぇ」とか「君たち」ってな意味で、ゲバラの口癖だったところから、仲間が付けた呼び名だそうです。

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革命家の邸宅・・・ってなんとなくイメージが違いますが、彼は革命後、国立銀行総裁などの要職に就いたので、ここで仕事もしていたようです。

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ベッド。壁にはフィデル・カストロとのツーショット写真が貼ってありました。鏡に映り込んでますね>自分
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ゲバラの遺品や絵、写真が展示される博物館になっていました。

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地方都市サンタクララはチェ・ゲバラ巡りの聖地とも言えます。

革命成立のおよそ一年前、ここでゲバラ率いる革命軍が、バティスタ政権の装甲列車を襲撃して、大量の武器を奪った地で、これが革命成功につながったらしいです。

その襲撃の場所はMonumento a la Toma del Tren Blindado となっています。

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そして、同じくサンタクララのチェ・ゲバラ霊廟。銅像ができたのが没後20年経った1987年、そして30年経った1997年10月にボリビアから返還されたゲバラの遺骨が納められたそうです。
この銅像の下は博物館になっており、ゲバラの生い立ちや革命家としての活動を記した写真、遺品が展示されてました。

右の石碑に刻まれたのは、彼がキューバを去るに当たってカストロに宛てた手紙の文面だそうです。


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ハバナの「革命博物館」にも、ゲバラ関係の展示があります。

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愛用のベレー帽

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等身大のゲリラ活動中の人形。

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博物館の売店のおじさんのTatooもゲバラ。

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1956年、メキシコ亡命中のカストロがゲバラなどの革命家たちとひそかにキューバに上陸した際に乗っていた船「グランマ号」も展示されています。

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兵器博物館にも、ゲバラ愛用の銃が展示されてました。

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港の倉庫の壁にもゲバラの肖像画が。

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すぐに感化されて、Tシャツのほかにも、グッズを買いそろえちゃいました。

壁掛け(小)

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3ペソ札デザインの札入れ。

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壁掛け(大)
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(続く)




 

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