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2017年9月の記事

2017.09.29

【劇】 みんな愛しちょる!!(建設マン.com)

Photoサブタイトルが「けんせつ小町純情物語」である。「けんせつ小町」とは、建設現場で働く女性たちの愛称ですね。
プロデュースが「建設マン.com」っていう人たちで特別協賛がゼネコンさんの団体、協賛にも建設関係の会社が名を連ねています。
「渋谷の建設現場の近隣に仮設の深夜食堂がOPENした。
食堂には朝昼夜夜中と毎日、建設マン・けんせつ小町で賑わっており、
また日頃のストレスを発散させる憩いの場にもなっている。
東京オリンピックまで3年をきり、忙しく働く建設マン・けんせつ小町。
その渋谷の現場にクレーンオペレーター千夏が戻ってきた。
千夏は昨年の10月までは渋Fの現場にいたが、熊本地震の復興事業の応援に行っていたのである。
現場監督4年目の弘樹は仕事が上手くいかなく悩み迷い苦しむ。
「建設業の未来はどうなるのか?」
「自分の未来はどうなるのか?」
「選んだ道は正しかったのか?」
オリンピックに向けて施設やインフラ整備は必要。
一方、熊本地震や東日本大震災からの復興、施設の耐震化・防災化、
地域の守り手としてやらねばいけない。
志を持ち夢を追いかけ、人を愛し暮らしを愛する。
建設マン・けんせつ小町による愛と成長の物語です。」
とまあ、現場での人間模様を、小町さんを中心に描いている訳です。
舞台は現場隣の食堂。そこでの昼時や終業後の会話が続くんですわ。16人もの登場人物がいるんだけど、ほぼ、みんな出づっぱりなので、キャラも比較的わかりやすいです。分かりやすい分、細かい仕込みはともかく、ストーリーがあまりにも分かりやすい芝居でした、

芝居の前半で「?」ってところが、ちゃんと伏線になっていて回収されてるのはありがたいです。

例えば、食堂に貼られたメニューがあまりにも新しい感じなんですが、それは、現場、現場で作られる仮設の食堂だから、新しくていいんですね。(とは言っても、少なくとも2,3年は経ってるはずだけど。)

また、主演の女優さんがのどを傷めたらしくてセリフが辛そうだったけど、後半で「私が歌手志望を諦めたのは、のどを傷めたから」と拾ってた。(実際、芝居の前にのどを傷めた感じだったけど・・・)

現場の大工さんが東北弁を話していた。出稼ぎを表そうとしているんだろうけど、それにしてもステレオタイプ・・・、と思ってたら、福島からの労働者で、津波で妻を亡くし、原発事故により避難していると、重い設定になっていたとか。
いろいろオトナの事情で、建設業ってのは素晴らしいぞ、大事だぞ、未来も明るくなるぞ・・・というセリフが少々多いのは仕方ないにせよ「施主」「クレーンオペレータ」「配筋工」といった言葉が説明なしに使われるのはひと工夫あっても良かったかも。(後ろに大きなスクリーンがあって、登場人物紹介があるので、そこで、作業の様子を紹介しても良かったかも。)

しかし、そんな細かいことよりも、とにかく楽しい芝居ですわ。主人公の送別会ではみんなで出し物をやるんですが、それを観てるだけでも楽しいし、親分肌の小町さんのアドリブ感満載のボケも楽しかったですね。
しかし、平日のマチネとは言え、客席は20人ばかりと、少々寂しすぎました。
観劇日:2017年9月27日(水)マチネ
小屋 :渋谷・CBGKシブゲキ!!
チケット:5000円(前売り5500円の筈でしたが、5000円でした)

2017.09.21

2017カリブの旅 (その2 ゲバラ編)

キューバと聴くと「ゲバラ」って思いだす人も多いと思います。

キューバ革命を主導した彼は、実はアルゼンチン出身。革命成立後は政府の要人となり、日本に来たこともあるが、その後、キューバを離れ、各国の革命に関わるもボリビアで処刑されて、今年でちょうど50年。

キューバでも、今なお愛されているゲバラ、そのゆかりの地を訪ねました。

キューバの通貨は、もっぱら外国人が使う「兌換ペソ」と、キューバ国民が使う「人民ペソ」の二本立てですが、人民ペソの3ペソ札、3ペソ硬貨は、いずれもゲバラがデザインされています。
通常の観光をしていると兌換ペソしか使わないので手に入らないのですが、カーニバルの屋台のお釣りで手に入りました。(その後、観光地で売り付けに来るおじさんが何人かいました。3人民ペソ札1枚を1兌換ペソで。1兌換ペソ=25人民ペソなので8倍(笑)
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ハバナの革命広場のゲバラ。内務省の壁に描かれています。これは、有名ですよね。
夜はライトアップされるそうですが、宿から遠かったので、見に行けませんでした。


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顔の下に書かれているのは「Hasta la victoria Siempre」 (勝利に向かって、常に)です。

ハバナ旧市街の対岸、カバーニャ要塞の近くに、ゲバラの邸宅があります。ハバナの旧市街が一望できます。ちなみに、「チェ」とはアルゼンチン訛りのスペイン語で「ねぇ」とか「君たち」ってな意味で、ゲバラの口癖だったところから、仲間が付けた呼び名だそうです。

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革命家の邸宅・・・ってなんとなくイメージが違いますが、彼は革命後、国立銀行総裁などの要職に就いたので、ここで仕事もしていたようです。

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ベッド。壁にはフィデル・カストロとのツーショット写真が貼ってありました。鏡に映り込んでますね>自分
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ゲバラの遺品や絵、写真が展示される博物館になっていました。

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地方都市サンタクララはチェ・ゲバラ巡りの聖地とも言えます。

革命成立のおよそ一年前、ここでゲバラ率いる革命軍が、バティスタ政権の装甲列車を襲撃して、大量の武器を奪った地で、これが革命成功につながったらしいです。

その襲撃の場所はMonumento a la Toma del Tren Blindado となっています。

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そして、同じくサンタクララのチェ・ゲバラ霊廟。銅像ができたのが没後20年経った1987年、そして30年経った1997年10月にボリビアから返還されたゲバラの遺骨が納められたそうです。
この銅像の下は博物館になっており、ゲバラの生い立ちや革命家としての活動を記した写真、遺品が展示されてました。

右の石碑に刻まれたのは、彼がキューバを去るに当たってカストロに宛てた手紙の文面だそうです。


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ハバナの「革命博物館」にも、ゲバラ関係の展示があります。

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愛用のベレー帽

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等身大のゲリラ活動中の人形。

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博物館の売店のおじさんのTatooもゲバラ。

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1956年、メキシコ亡命中のカストロがゲバラなどの革命家たちとひそかにキューバに上陸した際に乗っていた船「グランマ号」も展示されています。

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兵器博物館にも、ゲバラ愛用の銃が展示されてました。

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港の倉庫の壁にもゲバラの肖像画が。

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すぐに感化されて、Tシャツのほかにも、グッズを買いそろえちゃいました。

壁掛け(小)

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3ペソ札デザインの札入れ。

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壁掛け(大)
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(続く)




 

2017.09.17

闘わない減量日記029

4週間分の記録です。このうち、真ん中の2週間はキューバ等に旅行していたため体重は測りませんでした。(トリニダード・トバゴのスーパーに、コイン式?の体重計があったけど、服着たまま測っても仕方がないし、乗っかりませんでした。)

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旅行前は、旅行中歩くことを予想して、意識して食事を減らしたため、69キロを割る体重で出国しました。
片道20数時間のフライトで、かなり増えたことと思いますが、キューバ滞在中は、毎日1万歩超のウォーキングと、食事も控えめ(気が付くと、昼飯抜きだったり・・・)だったため、かなり絞れたと思います。

が、またまた、帰りの乗り継ぎのメキシコでステーキを食い、フライトでは夜食のカップラーメンまで食べちゃいましたから、1.5キロ増量で帰国。まあ、海外に行けばいつもこんな調子なので、織り込み済みですね。

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その後は、特に運動もしていませんが、旅行前に落ち着いてきました。
【2017年8月21日(月)~8月24日(木)】 (平均69.45kg 21.60%)
69.6kg(22.0%)→69.6kg(20.9%)→69.9kg(21.3%)→68.7kg(22.2%)

旅行前の1週間で休肝日が6日、まあ、その前の週に実家でさんざん飲んだくれたので、ようやくリセットという感じかしら。体重へ減っても体脂肪率が減りません。

【2017年8月25日(金)~9月6日(水)】
海外旅行中につき欠測。

この2週間はとってもよく歩きました。スマホの歩数計アプリによれば、旅行初日の8月24日の15274歩に始まって、19306歩→10581歩→12957歩→14811歩→19195歩→12203歩→22691歩→31055歩→22974歩→22679歩→11682歩→19520歩。このうち、22691歩、31055は1泊ツアーで悪路をバスで走ったときの振動もカウントしているので倍くらいに出てるかも。この2日をノーカウントにしても1万7000歩は歩いています。
【2017年9月7日(木)~9月10日(日)】 (平均69.73kg 19.75%)
70.3kg(19.0%)→69.9kg(21.5%)→69.5kg(19.0%)→69.2kg(19.5%)

で、帰ってきたら、久しぶりの70キロ超。上の写真の通り、帰り道に散々食べちゃいましたから。でも、体脂肪率は、これまた久しぶりに20%を割り込んでますから、やはり、歩くってのは大事なことですな。

【2017年9月11日(月)~9月17日(日)】 (平均69.33kg 21.80%)
69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.3%)→69.3kg(21.4%)→69.2kg(21.4%)
→69.7kg(21.2%)→69.2kg(23.4%)→69.4kg(22.5%)

旅行から戻り、通常の生活に戻りましたが、基本的に時差ボケと戦いつつ、ひきこもりの毎日。体重の減る要素はありません。外食すると翌日はてきめんに増えてます。体脂肪率なんぞは、旅行前を上回る水準になってます。やはり、運動ですね。


2017.09.12

2017カリブの旅(その1 日程&費用)

仕事の関係等でこの1年半ほどは長い休みがとりにくかったのですが、2017年の夏は自久しぶりに海外へ。トリニダード・トバゴ在住の先輩からのお誘いもあったので、同国とキューバを訪ねました。

キューバと言えば、野球、葉巻、ラム酒、カストロにゲバラ、そしてキューバ危機に社会主義。この程度の知識しかありませんでしたが、2週間、ラテンのノリに元気づけられ、カリブの風に吹かれてノンビリしてきました。
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【日程】
2017年8月
24日(木) 午後成田発 メキシコシティ経由 同日夜ハバナ着

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25日(金) 
日中 1日市内ガイドツアー 
0460
夜 カーニバル見物
0217
26日(土) 早朝 ハバナ発 パナマシティ経由 トリニ ダード・トバゴに移動
0427
27日(日) 
日中 バードウォッチング  
0663
午後 ポートオブスペイン動物園
03   
28日(月) 
午前 ラム酒工場見学  
0959
午後 クィーンズパークサヴァンナ散策
1061
29日(火) 
早朝 トリニダード・トバゴ発 パナマシティ経由でハバナに移動 
1129
夕方 旧市街散策 
378
30日(水) ビニャーレス渓谷日帰りツアー 
1539

1728
31日(木)~9月1日(金) シエンフエゴス、トリニダー、サンタクララ、サンクティ・スピリ
 トゥス1泊2日ツアー
230
2317
2日(土) 
午前 wi-fiカード入手 ヘミングウェイゆかりの地巡り 
2592

午後 革命博物館
2667
夜 ナシオナル・デ・クーバでキューバ音楽のコンサート
2998

3日(日) 
午前 両替、中華街 
556
午後 カジェホン・デ・ハメル 
629
夜 キャバレー「トロピカーナ」
3366
4日(月) 
日中 プラジャ・デル・エステ 
3784
夕方 ハバナバスツアー乗車
3690
夜 ラ・タベルナ
1600

5日(火) 午前 市内散策(市場、学校、 土産物や) 
3888
153
3930
午後ハバナ発 メキシコシティ経由 7日(木)早朝帰国
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【費用】
ざっくりいうと、約55万円。その内訳は、
・航空券等 約22万円
  (キューバ往復12万、トリニダードトバコ往復9万、ツーリストカード1万) 
・ホテル代 約18万円(キューバ13万・トリニダードトバゴ5万)
・日本で予約したオプショナルツアー等 約7万円(ハバナ1日、ビニャーレス渓谷日帰り、トリニダー1泊、キューバ音楽コンサート)
・現地で使ったお金 約8万円(現地で両替した額。観光、飲食、タクシー・バス、みやげ等)

航空券は驚くほど安く、ホテル代が驚くほど高かったですが、滞在中の費用は、ほぼ想定通りでした。キューバではクレジットカードが使えず、常に現金払いだったので、多少、財布のひもが堅めだったと思います。
(トリニダード・トバゴではホテル代、帰りの空港までのタクシー代以外、食事、観光等全て、先輩にお世話になり、しかもお小遣いにお土産まで頂きました、その分はカウントしていません。感謝。)

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