フォト

リンク集

無料ブログはココログ

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月の記事

2018.02.28

本日の手作り弁当(2/28)

Photo

 

 

 


豚肉と豆苗・玉ねぎの炒め物、がんもどきと大根のカレー煮、カボチャとニンジンの煮物、切り干し大根、ホウレン草の卵焼き、松茸昆布。

 

 

3日続けて弁当作りって、珍しい・・・と思ったら、先月もありました。まあ、煮物を作っちゃうと続くのは毎度のことです。神戸、大阪時代は、いかなごのくぎ煮を作ってたので、連続ではないにせよ、弁当が続きましたねぇ。
今は、野菜、特に葉物が高いので、大根、ニンジンの根菜類、もやしや豆苗、エノキのような工場?で作ってるものがメインになっちゃいます。キャベツやレタスはカットしてるやつしか、手が届かない・・・。

さて、3日目ともなると、ほとんど変わり映えもしませんねぇ。

豚肉と豆苗、そして玉ねぎ少し。味付けは塩コショウのみ。かなりウェイトオーバーになってきているので、豚肉の脂身をとったら・・・、あんまり美味しくできなかった。

がんもどきと大根。大根をレンジで2分加熱してから、普通の鍋で。最初、創味シャンタンだけで味付けしたら、美味しくなくて、みりんを足してもダメで、最後にカレー粉を入れたら抜群にうまくなった。

あとのメニューは、月、火からの引き継ぎもの。

 

2018.02.27

本日の手作り弁当(2/27)

Dsc_0016

豆腐とホウレン草のチャンブルー、アスパラ・ポーク、カボチャとニンジンの煮物、切り干し大根煮、刻み昆布。
二日続けてお弁当。閉店間際のスーパーに行ったけど、安くなっている野菜はチヂミホウレン草くらい。これに、アスパラとカボチャ、にんじんを買ってきまして、献立のシミュレーション。カボチャは煮物以外思いつかない。

ってことで、木綿豆腐(150g)とゆでたホウレン草を炒める。どちらも、水分が多いのでガッテン流ではできずに、ふつうに木べらで炒める。味付けは、ほんだしと自家製塩麴。炒めあがったら、溶き卵をかけて、軽く混ぜて、ふたをして蒸らしました(最後だけ放置)。 美味しゅうございました。
アスパラは、シリコンスチーマーで1分間レンジ加熱。フライパンで火を通したポークと一緒に盛り付け。二つの食材に接点無し(苦笑)

カボチャはレンジで1分加熱してから切りました。ニンジンは乱切り。味付けは、薄口しょうゆ、ほんだし、みりん、砂糖。水分少な目。前回、トロトロになってしまい失敗だったので、今回は煮汁は具の半分くらい、圧力鍋の加熱は1分半。丁度いい感じでした。

切り干し大根は、まだまだ残ってます。あと1,2回は弁当のおかずにできます。

2018.02.26

本日の手作り弁当(2/26)

Photo


ポーク・キャベツ炒め、切り干し大根の炒め煮、さつま揚げの卵焼き、親子サラダ(笑)、スナップエンドウの胡麻和え、はんごろし。

7週続いた週末のゲレンデ通いも一旦お休み。体重は微増(そういや、増量日記つけてない・・・)。今週は夜の飲み会も続くので、せめて昼は野菜たっぷりで。

炒め物に使ったキャベツは、小さいやつ1/2個。かなりの分量だったけど、炒めたらしんなり。(もちろん、調理はガッテン流の「放置炒め。)

切り干し大根は寝る前にふと思い立って調理。時短したくて、お湯で戻しました。細切りのニンジンとエリンギと一緒に軽く炒めて、薄めた麺つゆ、みりん、砂糖で煮る。味にイマイチパンチがなかったので、昨年いかなごのくぎ煮を作った残りの実山椒を入れてみた。アリですね。

卵焼きの具は、冷蔵庫に一枚だけ残っていたさつま揚げ。特に可もなく不可もなし。

親子サラダは、茹でたブロッコリーと生のプロッコリー・スプラウト。

胡麻和えは、先週からの持越し。

おいしゅうございました。

2018.02.22

本日の手作り弁当(2/22)

Photo

ポークとエリンギ・野菜の炒め物、スナップエンドウの胡麻和え、ひじきの卵焼き、ブロッコリーとミニトマト、ちりめん山椒、自家製セロリの塩麴漬け。

女子パシュートの金メダルの翌日はニャンニャンニャンで猫の日だそうな。猫まんまでも入れようかと思ったが、削り節が家になかった。思えば、削り節なんて、結婚式披露宴の引き出物で頂くくらいで、自分で買ったことはなかった。そういや、最後に結婚式に参列したのって、いつだろう・・・。仙台の飲み友達のときが最後かな? 
閑話休題(ってか、そもそも、この日記が閑話だけど・・・)。

エリンギのほか、炒め物の野菜はオクラ、玉ねぎ、キャベツと、およそ、いままで合わせたことのない食材。安売りしてたり、冷蔵庫の片隅に残ってたり・・・だので、脈絡なし。
味付けは、薄口しょうゆと七味唐辛子。炒めたオクラの食感って悪くない。

スナップエンドウ。「わけあり」と称して半額で売ってました。なんでも「霜がついて、表面が白くなりましたが、ゆでると緑色になります。」ってことらしい。自分用だから、味が一緒なら見栄えは関係なし。実際、ゆでるときれいな黄緑色になりましたわ。胡麻和え。

卵焼きの具は、少しだけ残っていたひじき煮。煮物の「そのまま→ご飯にまぜる→卵焼き」はオイラの定番。

ブロッコリーは、これまたちっちゃなサイズのものが小袋につめられて108円。弁当に入れるにはちょうどいい。エンドウをゆでる鍋に網を置いて一緒に蒸しました。で、ホントはトマトと一緒にマヨネーズでもかけるつもりだったのに、写真を撮ってたら忘れました。今日から、お弁当に即席みそ汁を添えることにしたので、塩分的には、味無しで良かったのかな。
食材は、ポーク、エリンギ、オクラ、玉ねぎ、キャベツ、スナップエンドウ、胡麻、ひじき、にんじん、大豆、油揚げ、卵、ブロッコリー、ミニトマト、ちりめん、山椒、セロリ、ご飯、わかめ、豆腐、ネギ(みそ汁の具)と、微量なのも入れれば21種類。

2018.02.14

本日の手作り弁当(2/14)

Bento

ささみの塩麴漬け焼き、キノコ野菜炒め、五目ひじき煮、たまたま焼き、ミニトマト。

バレンタインデーですが、何も変わりなし、弁当です。煮物は保存してあったもの、ささみも漬けて冷蔵庫に置きっぱなしのものを焼いただけ。お手軽です。

ささみは、前回はフライパンでしたが、今回は魚焼きグリル。こっちの方が美味しい気がしますが、焼き具合をチョコチョコ見ながらなので、調理はめんどくさいです。ちょこっと焦げた具合が食欲そそります。
きのこ(ぶなしめじ)は、カットしたものが100円、ニンジンは3本100円のものを一本、もやしは一袋40円ほど。これだけで、食材が170円。オリジン弁当で300円でおつりがくる弁当を売ってますが、よくそれで利益が出るな・・・と感心。炒め物の味付けは焼肉のたれ。

ひじきは、先週のものをまだ使ってます。あと1回分。そろそろ、形を変えないと。

玉ねぎを具にした卵焼き「たまたま焼き」。これも、ひさしぶりに作りました。玉ねぎをみじん切りにしながら「はて、いつからだったっけ・・・」と。味付けはソース。

彩の救世主・ミニトマト。本日もお世話になりました。高いけど・・・。

2018.02.07

本日の手作り弁当(2/7)

Photo

ポーク野菜炒め、厚揚げと大根の塩麴煮、五目ひじき、三色卵焼き、自家製セロリ塩麴漬け、ちりめん山椒。
昨晩は、飲みのお誘い2件が両方とも当日ポシャり、それならばと、2か月半ぶりに髪を切ろうかと床屋さんに電話をしたら「身内の不幸で臨時休業」の留守電メッセージ。何から何までついてないので、図書館に寄って、大人しく家に帰る。今年に入って2日目、実に1月15日以来の休肝日となりました。
で、家で晩飯を食うために近所のスーパーに寄ったら、安売りの日で俄然ヒートアップ。
煮物を作ったので、弁当も作ることに。

野菜炒めは、野菜炒め用のカット野菜。野菜が高いので助かりますね。キャベツ、にんじん、玉ねぎ。これとポークランチョンミートで炒めて、塩コショウ。炒め物は「ガッテン」流のほったらかし。
大根と厚揚げは前回も作ったけど、厚揚げを四角く切ったのと、味付けを麺つゆではなく塩麴、砂糖、しょうが(チューブのやつ)にしたこと。圧力鍋で3分程だったけど、塩麴のパワーなのか、大根がクタクタ。ちょっと砂糖を入れ過ぎたけど、まずまずの味で、見た目も茶色くない。でも本音を言えば、麺つゆの方が好き。

ひじき煮は、例によって、等々力の「小川」の親方から頂いた鷹の爪も入れて五目。多分、今までの人生で一番たくさん作っている煮物だと思う。麺つゆ、みりん、砂糖。これは、普通の鍋で調理、煮立ったらごく弱火で10分。写真の分量でお玉一杯分。晩御飯はそれ以上食べました。結構な量ですね。

三色卵焼き、久しぶりに作るな、と思って、過去の日記を調べたら2017年3月3日以来だって。何で、こんなに開いちゃったのかな?

別々に作ったけどニンジンが3品に入ってましたねぇ。彩の救世主ってところでしょうか。
# そういえば、中学、高校と毎日弁当を作ってくれたかーちゃんの誕生日だ>今日




【献血】101回目の・・・ (2018.2.1)

昨年の10月に人生100回目(献血カードベース)の献血をして、ひと区切りがつきました。とはいえ、健康なら69歳まで献血できるわけで、あと10数年。全血400mlだと30数回はできるわけで、もうひと頑張りですわ。

ということで、101回目の献血。「僕は死にましぇん。」

2月1日、年間1200ml縛りが解けたのですが、ちょうど名古屋出張。
前日からの仕事が午前中で終わって、さて、東京に戻ろうと名古屋駅まで行くとお昼時。昼食でも撮ろうかと、ウロウロしてたら、駅ビルに献血ルームが2つ。
献血ルームタワーズ20」と「献血ルームゲートタワー26」。数字はルームのある階らしい。調べてみると26は、昨年4月に開設したばかりで、日本で一番高いところにある献血ルームらしい。『日本一』と言われると弱いんですなぁ。

Dsc_0258

ってことで、15年前に3年間住んでいた名古屋へのお礼も兼ねて、再就職して最初の献血を名古屋駅ですることにしました。

JRゲートタワーってのは、名古屋駅のコンコースからエスカレータで2階に上がり、ペデストリアンデッキに出てから入っていくのばルートらしいです。そこから15階までのエレベータに乗り、さらに26階までのエレベータに乗る。結構、わかりにくいですねぇ。

その間、献血ルームらしい表示はほとんどなし。26階のルーム前の廊下にようやく幟が立っている程度。
Dsc_0259
ビルそのものが昨年4月の開業で、まだ一年経たないから綺麗。15階までは商業施設も入っているけど、そこから上はホテル、さらに26階から上はオフィスなので、平日の昼休み時といっても人通りがない。家賃もきっと高いんでしょうなぁ。
Dsc_0260
待たずに受付。腕を上げるテストもやりました。タッチパネルで問診。昼食がまだだったけど、朝食もしっかりとっていたのでおとがめなし。その他の注意事項もあったんだけど、受付のおにいさん「もう、100回ご協力頂いているので、注意事項は全てお分かりですね♪」

荷物を入れるロッカーは、大きいのと小さいのがあって、大きい方は、ハンガーがあって、ジャケットもかけられる。出張帰りなので、スーツを脱いでかけられてありがたい。
とにかく景色は抜群・・・と言いたいところですが、見えるのが西側(新幹線側)なので、これと言って、目立つ建物がある訳でもなく・・・。

Dsc_0262
血圧は、自動測定器でセルフ。特に問題なし。
お医者さんの問診も、ほどなく呼ばれる。体調などを訊かれた後、「今日はお泊りですか?」「いえ、これから東京へ帰ります。」「新幹線の中で気分が悪くなるようなことがあったら、すぐに休んで下さいね。」といったやりとりがあり、めでたく400献血OK。

そのまま、採血室の入り口にある検査採血のカウンターへ。
ここでも看護婦さんから「この後、何時までに出なければならないとかって、ありますか? 電車の時間とか?」「いえ、特にありません。」。

「左右、どちらにしますか?」と訊かれたので、「本チャンを左にして下さい。」
検査の機械も真新しい。血をいれた試験管をセットすると、人間の手がやるように振る動作をするのが、何とも可愛かった。もちろん、濃度等問題なし。

「すぐにでも採血できますが、何かお飲みになりますか?」ということで、一旦、待合室に戻り、温かいココアをチョイス。自販機(ただだけど)は2台あって、飲み放題。

Dsc_0273
ココアのカップを持って、採血室に戻る。採血ベットのテーブルにはカップ立てがついてた。至れり尽くせり。「テレビとipadとお使い頂けますが。」とおっしゃるが丁度お昼だったので、テレビのニュースを見ることに。

Dsc_0263
看護婦さんの腕がいいのか、針が上等なのか、全く痛みを感じることなく、この表情。出張先での献血は54回目の宮崎、66回目の仙台についで3回目。

Dsc_0264
最近は「手をニギニギ」させられることはなく、脚の運動(脚は「第2の心臓」なんだそうです。)を「やれるようだったら、やってください。」なのだけど、言われた時には既に半分以上抜き終わってました。5分ほどで無事採血終了。

受付に戻ると、おやつにドーナツ(3,4種類から一つだけ選べる)をくれたほか、「レギュラーコーヒーはお飲みになりますか?」とコインを渡されて、挽きたてのレギュラーコーヒーを頂ける。

Dsc_0265
もちろん自販機の飲み物は飲み放題なのだけど、食べ物はドーナツ一個だけ。

(頼めばお代わりできたのかなぁ。) 献血ルームの定番の「カントリーマアム」や「歌舞伎揚げ」の類は一切なし。昼飯代わりに・・・と思ってたのだけど、アテがはずれた。

Dsc_0268

でも、この景色をみながら頂く、美味しいコーヒーとドーナツは格別でした。

Dsc_0267
待合室はゆったりしてました。

Dsc_0275
お子さんを待たせておくスペースもありましたが、親御さんが採血中は誰か面倒を見てくれるのでしょうかねぇ。

Dsc_0276
最後は「B型けんけつちゃん」とのツーショットを自撮りして終了。(この写真をSNSでつぶやいて、けんけつちゃんのノートを頂きました。)
Dsc_0269_2
きれいなルームでしたが、処遇品は、SNSでつぶやいたノートだけ。お菓子も、献血してから貰えるドーナツ1個。かつては、洗剤だの何だのとたくさんくれた名古屋の献血も大人しくなったものです。いや、別にモノに釣られているわけじゃないけど・・・。

Dsc_0027

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »