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2018.03.13

【劇】23区女子-Survive- (Office54)

Image2018年、一つ目の観劇は、地元の「座・高円寺」でのお芝居。

「西暦2020年。ある大事件により、この国は変わった。日本の首都は西に拠点を移し、かつての東京特別区は独立。「新・東京共和国」が誕生した。

しかし、誕生間もない国は、政権をめぐり武力紛争が絶えず、かつての東京の面影はなくなった。
そして、紛争を治めるため、ある制度が導入された。その名も「23区女子」
毎年、それぞれの区より18歳の少女が代表に選ばれ、最後の一人になるまで闘い、勝利した区が政権を握ることができる。
各区の命運を背負わされた少女たちの闘い、駆け引き、芽生える友情と裏切り。
そして、隠された真実。」(劇団WEBサイトより)
23人の女子が出てきます。それぞれ区の代表。23人も若い女優さんが出てきたら、キャラがバラバラになっちゃうんですが、そこは、それぞれの区の「あるある」というキャラをかぶせているので(東京圏以外の人には分かりにくいだろう微妙な差なのですが)、思わずニヤリ。

我が杉並区代表は、なぜかトイレ掃除のラバーカップを武器に、最初にやられちゃうのだ、高円寺の劇場なのに・・・。(中野区代表が主人公ね。)

「わたしは、たたかう」のとおり、殺陣がふんだんにあるんだけど、それぞれの武器が違ってて、まともに勝負にはならないよねぇ。最後にはピストルまで出てきて、ガンガン撃たれちゃうのに、誰も死なないのよ。それってオカシイ。

そもそも、2020年に一体何があったのか、中野区少女と総理大臣の関係もプンプンに匂わせておいて、伏線を回収しないし・・・。
ハッピーエンド風の結末が何とも無理な感じ。はつらつとした女優さんたちの殺陣を見る舞台と割り切るべき。

観劇日:2018.2.22 (ソワレ)
小屋:座・高円寺2 (高円寺)

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