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2018年6月の記事

2018.06.29

本日の手作り弁当(6/29)

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ポーク野菜炒め、セロリの葉のお浸し、茎わかめ煮、玉ねぎの卵焼き、ゴーヤの塩昆布和え、梅干し。
来月は単発の出張やら、弁当付きの会合やらが続くし、そもそも暑い時期の弁当はやばいので、そろそろ中断かしら。

炒め物の野菜は、昨日使い残したミックス(もやし、にんじん、ニラ、きくらげ)にニンジン増量。熱したサラダ油に、にんにくのみじん切りを入れて、香りが移ったら野菜投入して塩をひとふり、シナっとしたら、細かく切ったポーク投入、あとは放置。

セロリの葉は、さっと湯がいて、ザックリ刻んで、にんにくだし醤油と和えて、一晩。味、歯ざわりともイマイチ。もう少し、湯がく時間を長くしてもよかったかも。機会があったら、再チャレンジ・・・するかなぁ??

たまたま焼きは久しぶりの登板ですが、ごま油を混ぜておくのが、ここ数日のマイブーム。「ごま油 卵焼き」ググったら、多くはないけど、やってる人がいた(ほとんどのレシピは、ごま油を焼き油にしてる。)。
ゴーヤは、チャンプルの残りを薄めに切って、塩昆布と和えておきました。こいつも、一回湯がくか、レンチンしてからの方がよかったかもしれない。これは、再チャレンジ決定。

2018.06.28

本日の手作り弁当(6/28)

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ゴーヤチャンプル、ピーマンの卵焼き、グリーンアスパラ、きんぴらごぼう、茎わかめの梅肉和え。

多くの他の野菜は1年じゅう店頭に並びますが、ゴーヤってのは真冬には見ない気がしますねぇ。ってことで、今シーズン2回目のゴーヤチャンプル。
豚肉の代わりに、ポーク・ランチョンミート。かつては常備してましたが、実に久しぶりです。ゴーヤは下ごしらえ(塩もみ)せずに、いきなりレンチンしてから、ポーク、崩した木綿豆腐と炒めたので、苦さ強烈。でも、ポークがそれを和らげてくれます。素晴らしい。味付けは「にんにくだし醤油」のみ。他に何もいらない。

卵焼きの具はピーマン1個みじん切り、味付けは塩とごま油。溶き卵じごま油をひとたらし。ひと口カムと、ほんのりいい香り。隠し味ならぬ、隠し香ですわ。思い付きでやったけど、ぴな的にはアリですね。

ゴーヤを3分の2本以上使ったので、残りのスペースなし。アスパラを詰めて終わり(ミニトマト買い忘れた。)

キンピラと茎わかめは、連投に継ぐ、連投。
今日も野菜をたっぷり頂きました!

2018.06.27

本日の手作り弁当(6/27)

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肉野菜炒め、三色卵焼き、茎わかめ二品(梅肉和え、さっぱり煮)、きんぴらごぼう、山椒の佃煮。
生活のリズムに入ってきた感のある弁当作り。ダラダラと続いてますな。
肉は豚肉、野菜は、炒め物パック(もやし、ニラ、にんじん、きくらげ)に茶えのき茸とニンジンを追加。味付けは、焼き肉のたれ。

卵焼きは、おかずの仕切り代わり。だから、醤油での味付けは、控えめに・・・。

きんぴらとさっぱり煮は連投。

梅肉和えは塩抜きした細切りの茎わかめにたたいた梅干の実(身?)を会えた。鰹節をかけるべきだった。

雨の中、食事に出るのが億劫で弁当を作ってますが、さて、いつまで続けますかな。

2018.06.26

本日の手作り弁当(6/26)

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鶏ささみの酒蒸し、きんぴらごぼう、ほうれん草の胡麻和え、カボチャ煮、茎わかめのさっぱり煮、アスパラガス、ミニトマト、辛子明太子。

週末に勢いで買っちゃった野菜を消費中。

鶏肉は、ハーブ塩をすりこんで二晩ほどおいたもの。フライパンで酒蒸しにしました。

ゴボウは前の晩に洗って、ささがきにして、水にさらしました。飲んで帰ってきてからの下ごしらえで、最初はピーラーでやったのですがうまくいかず(ゴボウに切れ込みを入れるのを忘れてました)、最後は包丁で。きんぴらなら細切りなんでしょうけど、面倒くさいし、食べたら一緒(笑)  ニンジンはにんじんしりしり器で細切り。(だからと言って、ゴボウをしりしり器で細切りにする気は起りません。)

久しぶりに弁当作りに中華鍋登場。サラダ油とごま油を熱して、鷹の爪(等々力の小川の親方さんにずいぶん前に頂いた)を輪切りにしたものを放り込み、1分間レンジで加熱したゴボウと、生のニンジンを投入。中華お玉で豪快に炒めます。味付けは、醤油とみりんのみ。ガッテン流と違って、味見をしながら調節。料理をした気になりますね。出来上がりは、おいら好みのピリ辛。


茎わかめは、麺つゆ、酢、砂糖で煮ました。おやつで売ってる茎わかめ風になりました。
アスパラガスは、まだ大量に冷凍庫にあるので、小出しにしていきます。弁当箱の中で自然解凍(だから、写真では少し霜がついてます。)

2018.06.25

本日の手作り弁当(6/25)

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手羽元ホロホロ煮にんじんシリシリ、セロリ・マイタケ炒め、茎わかめとほうれん草のサラダ、ミニトマト、セロリの浅漬け、ちりめん山椒。

週末、GWのウィスラーツアー参加者の写真交換会がありました。写真交換会とは、かつて、写真が現像・焼き付けをするものだった時代に、旅行先で出会った人たちと地元に戻ってからもう一度会うための「一粒で二度おいしい」言い訳だったのです。(わたスキでは、矢野君は嘘の番号を知らされて空振りになっちゃいますが。)
今じゃ、電子データをアップするだけで交換終わり・・・となるのですが、フォトブックなるものを作ってくれる方もいて、思い出を反芻する買いが催された訳です。
前説が長くなりましたが、その飲み会が仲間のスキーショップに集まって・・・ってことで、各自持ち寄りなんですね。そこで私が作ったのがメニューのうちの赤字の3品です。
まず、手羽元ホロホロ煮。手羽元18本、たまねぎ1個、にんにく5かけを圧力鍋で。味付けは、塩とほんだしをメインに、酒、みりん、砂糖、しょうゆ。数分でいいんでしょうが15分かけてコトコトと。たまねぎとニンニクは溶けちゃいました。手羽元も身と骨がほろっとほぐれる美味しさです。食べていただいた皆さんからも評判は良かったです。
タッパーに入りきらなかった3本を弁当用に残しました。温めなおしに仕上げにあらびきコショウをひとふり。おいしゅうございます。

(実は、持ち寄りパーティに、圧力鍋で煮た手羽元(手羽先)を作っていく、ってのは、仙台のぼーすんの親方のアイデアです。コスト(材料費、時間)パフォーマンスがいいし、簡単で美味しい。ありがとう>親方)

にんじんシリシリは、ウィスラーでも作ったメニューです。こいつもにんじん3本、ツナ缶ふた缶、卵3個と、弁当を作る時とは分量が違ってまして、中華鍋を使って豪快に作りました。ガッテン流も楽だけど、やはり、鍋とお玉をカンカン言わせながら作るのもいいですね。隠し味に創味シャンタン。少しだけ、弁当用に残しておきました。

手羽元に隠れてますが、セロリの葉っぱとマイタケを刻んだものを炒めました。味は、手羽元の煮汁。まあ、想像通りの味です。

茎わかめは塩蔵ものが安かったので、買い込んできました。お湯で塩抜きして、フォークで細く裂いて、半分はサラダに、半分は煮てみました。煮物は後日。

浅漬けは、薄切りのセロリを刻んだ塩昆布と揉んだもの。これもウィスラーで作りました。土曜日は作って3時間ほどで浅漬けでしたが、二晩経ったのでしなしな・・・。

2018.06.22

本日の手作り弁当(6/22)

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ポークソテー、チンゲン菜・ニンニクと油揚げの煮びたし、カボチャとマイタケの煮物、ピーマンともやしの炒め物、ミニトマト、自家製三五八漬け(生姜)、十六穀飯。

ポークソテー。ロース肉を筋切りして塩コショウして(さる事情で)ふた晩寝かして、フライパンで焼いただけ。味付けはにんにくだし醤油。塩コショウしてあるので、少なめにしたけど、もう少し多くても良かったかな。まあ、上品な味付けということで。

上品といえば煮びたし。正直言うと「煮物」「煮びたし」「含めに」「煮っころがし」の違いがよくわかってないのですが、それでも、今日の料理は煮びたしということで。適当に切ったチンゲン菜、薄切りのニンニク、小さめに切った油揚げを麺つゆ、砂糖少し、水で1分ほど煮て、冷まして(さる事情で)ふた晩寝かした。味付けがちょうどよかった。ニンニクのほのかな風味がアクセントになってる。

カボチャとマイタケは、一緒に圧力鍋で煮たのですが、弁当箱に詰める段になって、収まりが悪かったので、泣き別れにしました。食べるにしても、一緒よりは別々の方がいいかな。じゃ、なぜ一緒に煮たのか? 勢いです・

炒め物は、ポークソテーの下に敷いてあります。見えません。味付けは創味シャンタン。

で、さる事情ってのは、下ごしらえしたのがおとといの晩、ところが、昨日の朝、弁当作り始めてから「昼は弁当の出る会合だった。」ことを思い出して、中一日開けての横滑り登板となったのでした。

2018.06.20

【劇】 オヒガンホリデー (TEAM東京アフロ)

Ohigan 3月の第1回公演「ニジノフルバショ」以来の、TEAM東京アフロ。第2回公演は出張続きで観られなかったのが残念。

オヒガンホリデーという名前ではあるけど、内容はIOHの「ゆめごころ」の翻案ものと言ってもいいでしょう。

下町の下宿屋で巻き起こる滑稽で心温まる人間模様と亡き夫とのつかの間の再会と別れを描いた 胸の奥がキュンとする おかし切ない小さなラブストーリー  (劇団WEBサイトより)

もう少しネタバレさせると、
歌手だった夫・かおるに先立たれたふみえは自宅で4部屋の下宿屋を営む。営むとは言っても家賃は月9000円。下宿人は地方出身の女性3人。
ある春の日、
そこにひとくみのカップル。ひとりは優し気な青年・カオリン、ひとりは謎の美女すみれ。どこか浮き世離れした二人。
「モヤシのヒゲ根を取る」という作業をしながら、身の上話。すみれは人の心が読めるのか、下宿人・ハナコの、そして、同じくチエの心の中の氷の湖を解かしていく・・・。
はたして、すみれの正体は? そして、カオリンとは??
2004年の「ゆめごころ」とは、いくつかの設定をカットしており、また、劇中歌もなくなってシンプルな造りになってました。(そもそも、前作はお盆だったものがお彼岸になってます。)

テンポも良く、90分のまとまった芝居でしたが、お彼岸であることが明示されておらず、カオリンが誰なのか、そのカオリンが何故現れたかが不明のまま終わる点が残念。

3カ月前の第1回公演と比べると、役者さんの演技は格段に安定していました。前回観たのはプレビュー公演、今回も初日ということで、独特の雰囲気があるとは思うのですが、全く感じないです。第1回公演、第2回公演と連続公演で、ずっと稽古していたのだから、若い役者さんの成長は著しいですよね。
難しいセリフ(叫ばなきゃいけない)も、しっかりと聞こえてくるし、ガチャガチャしている中で、静かに存在感を示すこともできる・・・。

これは、引き続き、おっかけてみたい劇団ですな。
なお、本作はひと月ほど続きますが、役者さんと設定(春のお彼岸⇒秋のお彼岸)を変えるそうなので、それも楽しめそうです。

終演後は、作・演出のKS LABOさんと浅草で一杯。

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観劇日:2018.6.15
小屋:スタジオ365浅草(東浅草)

本日の手作り弁当(6/20)

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ささみともうかのニンニクだし醤油焼き、中華風野菜炒め、辛子明太子の卵焼き、シュウマイ、ミニトマト、はんごろし、梅干し、十六穀飯。

なんとなく、ミニトマトを買っておいたので、全く予定はしていなかったけど、昼頃、雨が強くなるとの予報に急遽、弁当作り。作りながら、メニューは考えました。

冷凍してあった鶏ささみと、もうかサメの肉は、レンジで解凍して、フライパンで焼きましtあ。味付けは頂きものの「にんにくだし醤油」。これ、いいですね。これだけで、仕上がっちゃう。
ちなみに、今朝は珍しく、ささみに包丁を入れたのですが、醤油の絡みもいいし、何よりも食べやすい。こんな簡単なひと手間で・・・。
その焼き物の下で見えにくいですが、ニンジン、キャベツ、もやしを創味シャンタンで炒めてます。かなりの分量だったのですが、うまい具合にしぼみました。

博多出張で買ってきた明太子(切れ子)。これも冷凍してあるので、いざというときに使えます。ちょっと、分量が少なかく、味が弱かったので、次回の反省点。

で、あとは定番ですが、やはり、ミニトマトがあると違いますねぇ。全体がピリッとします。このミニトマト、本当に小さくて、さくらんぼうくらいです。この方が、弁当箱の隙間に入れるのには便利。

2018.06.19

本日の手作り弁当(6/19)

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鶏と大根のカレー煮、アスパラベーコン巻き、納豆の卵焼き、自家製三五八漬け(ピーマン)、温野菜、梅干し、十六穀飯。

真夏に向けて、冷凍庫、冷蔵庫をきれいにしなきゃ・・・。
冷凍してあった鶏肉と大根を塩、カレー粉、刻んだニンニクでシンプルに煮ました。前夜、面倒くさかったので、圧力鍋ではなく、普通の鍋でやったのですが、なかなか、大根に火が通らなかったので、最後はレンチンでした。まあ、どうやっても、食べられますな。

アスパラベーコンは、例によって、スパゲティを楊枝代わり。実は、これ、ロールキャベツの技でした。アスパラベーコンではパスタに火は通らないだろうけど、アスパラの水分で昼にはふやけてる。

納豆の卵焼きは久しぶり。味つけは、上の煮物の煮汁。

本日の失敗は、ピーマン。全然、美味しくなかった。普通に炒めた方がずっと美味しい。

温野菜は冷凍のブロッコリー、カリフラワー、にんじん。レンチンのみ。塩も振ってません。

ミニトマトを切らしてしまった。ご飯が黒っぽいこともあって、あれがないだけで、ずいぶんと、見た目の印象が違うものですなぁ。味はいいんですよ、味は(除くピーマン)。

2018.06.18

本日の手作り弁当(6/18)

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回鍋肉、ゴーヤの酢の物、三色卵焼き、二十日大根の葉の浅漬け、自家製三五八漬け(生姜)、シュウマイ、ミニトマト、十六穀飯。
チャンプルの残りの、ゴーヤと豚肉があったのでそれぞれ別メニュー。
豚肉はキャベツ・ニンニクと炒めました。味付けは、味噌・みりん・酒・砂糖を、いろいろ合わせたけど、思いのほか平板な味。創味シャンタンかほんだしを入れればよかったのかしら。

ゴーヤはワタを取って薄めにスライスして、熱湯で湯がいて(1分弱くらい??)、ポン酢しょうゆに砂糖を少し加えたものを揉みこみました。冷蔵庫で一晩。予想通りの味。鰹節をかけるべきでしたわ。次回はそれで。

ベランダの二十日大根がジャングルになってきたので、間引きまして、もったいないので洗って塩もみして一晩。これも、予想通りの味。みそ炒め。

炒め物のキャベツが予想以上に減量したので、隙間を埋めるため、冷凍庫のお助けシュウマイ。久しぶりに、卵焼きが仕切りになってます(笑)

2018.06.16

闘わない減量日記036

出張が続きました。各地で美味しいものを食べたのでかなり太りましたわ。
【2018年5月28日(月)~6月3日(日)】 (平均72.17kg 20.13%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→72.6kg(19.1%)
→72.3kg(21.6%)→71.6kg(19.7%)→?kg(?%)

前半は高松~広島出張でした。高松の〆は讃岐うどん! 月~水で1日平均21,400歩歩いたのに増えちゃいました。

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【2018年6月4日(月)~6月10日(日)】 (平均72.23kg 21.23%)
?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)
→72.4kg(22.2%)→72.4kg(20.7%)→71.9kg(20.8%)

仙台~札幌出張でした。仙台では檀家廻り、札幌では味噌ラーメン♪ 日~木の5日間で1日平均19,400歩歩きました。でも、増えますわなぁ。


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【2018年6月11日(月)~6月17日(日)】 (平均71.70kg 22.15%)
?kg(?%)→71.8kg(22.0%)→72.8kg(21.9%)→?kg(?%)
→71.3kg(22.7%)→70.9kg(22.0%)→?kg(?%)
日・月と新潟出張。二日で37,000歩歩きました。最近話題の「バスターミナルカレー」を頂きました。

2018.06.15

本日の手作り弁当(6/16)

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アスパラベーコン巻き、ゴーヤチャンプル、ニンニク・人参・大根のマース煮風、大根の梅塩和え、ミニトマト。
弁当付きの昼の会議や、午後イチの外の会議が続き、中2日の弁当。

まずは、前回火曜日に続いて、アスパラベーコン巻き。今回は、既に茹でて冷凍してあったものを使いました。茎の真ん中あたり。
前の晩に巻いちゃおうとしたんですが、冷凍したアスパラとベーコンがうまく巻けない。で、つまようじの代わりに使ったのがパスタ。こいつを鍼治療のように、まっすぐズブリ。写真でも真ん中のやつの上側に少し見えてると思いますが・・・。巻いた奴は、冷蔵庫に上げてゆっくり解凍。朝は、フライパン(正確には玉子焼き器)の上で蒸し焼き。焦げ目もついていい感じなんですが、味も食感も生の穂先に負けるものの、アスパラらしくておいしゅうございました。

そして、今シーズン初登場のゴーヤ。昨晩、近所のスーパーで半額になってました。ちょっと色が薄い感じですが味はバッチリ。豚肉、木綿豆腐、卵と一緒にガッテン炒め。味付けは創味シャンタン。使ったの久しぶりなのでちょいとだけ塩辛い感じでしたが、まあ、食中毒のシーズンなので良しとしましょう。

で、沖縄続きでマース煮「風」。煮物の味付けを塩味にしただけの似非マース煮(マース=塩は沖縄の塩だったはず。)。これまた、先日のニンニクに味をしめて、よりシンプルに、にんにく、大根、にんじんに、酒、みりん、塩、そして、ほんだしをひとふり。圧力なべで先日よりちょい短めの1分30秒。見た目は、味がなさそうですが、十分しみてました。塩辛目のチャンプルにも負けてない。

大根は、葉っぱと皮を適当に刻んで、梅塩と揉んで4晩(ほんとは火曜の弁当に入れようと思ったけど、隙間がなかった)。さっぱりとおいしゅうございました。

頂きものメインの弁当、ありがたいことです。「全国のみなさん、おいらの弁当箱にはまだ隙間がございます」(林家こん平サン)

2018.06.14

【献血】海を渡って102回目の献血 (2018.6.6)

「1年3回縛り」は解けたものの、「帰国4週間縛り」がかかって、献血できずにいましたが、GWのウィスラーからひと月たち、ようやく解禁。
そのタイミングで、たまたま出張で札幌、しかも移動日で予定もなかったので、献血をすることにしました。初めての北海道献血。

昼過ぎに新千歳空港につき、札幌駅に着いたのは13時半くらい。あらかじめ調べておいたルームは札幌駅から2,3分の大きなビルに入ってました。

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ビルの7階。静かでおしゃれ。ガラス張りのきれいなルーム。全く人影がないのは、ちょうど昼休み時間(13時~14時)だったからのようです。まあ、こっちはたっぷり時間はあるので・・・。

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入り口にあった「血が欲しいんです」ボード。
だいたい、どこにいっても「足りません」となっているのに、ここでは「B型の400ml」は緑マークの「安定」ですって。成分は欲しくてたまらないみたいだけど・・・。

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問診、採血は14時からだけど、受付はやってくれるそうな。荷物をロッカーに入れて、透明のブースへ。問診室が個室のところは増えてきたけど、受付まで個室なのは初めてかな。
特に問題なし。「成分献血は如何でしょうか。」と訊かれたけど「全血でお願いします。」と申し訳ないけどお断りする。なんでも、治療に必要な人がいるのだそうな。ごめんなさい。

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15分ほど時間つぶし。子供を待たせる2畳ほど?のスペースがありました。

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内地のルーム定番の、カントリーマアムや歌舞伎揚げ、ハッピーターンのような、ちょこっとつまめるお菓子は無くて、このパンのみ。しかも「献血された方へのサービスです。」と書かれていて、今の私には手が出ない・・・。

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おとなしくドリンクを呑みながら、持ち込みの池井戸潤を読んで待ってました。
14時ちょうど、渡されていた呼び出しの無線機が鳴って、問診室へ。

血圧も問題なし、すぐに、検査の採血へ。左腕から血を抜いた後、看護婦さん「朝ごはんから後は何も食べていないんですか?」「移動中だったもので。着いたばかりなんです。」「それなら、一旦、待合室に戻って、パンがありますから、お食べになってから来てください。」
再入室のカードを渡されました。

はい、お墨付きを頂いたので、堂々と頂きますよ。ウィンナーロールとコーンスープ。昼ご飯になりました。

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食べ終わって、採血室に戻る。ひとりだけ、先に採血室に入ってたけど、平日の午後イチ、看護婦さんもベッドも余裕があって、待たずに採血開始。手をニギニギするクッションを渡されて、両脚を交差させる運動のシートも渡された。

まあ、そんなにまじめにやらなかったけど、体調も順調で、いつも通り4,5分で採血終了。

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「献血された方へのサービス」のパンをもう一個頂いたのは言うまでもありません。(「皆さんにいきわたるよう、ひとり1~2個で」とあったのでセーフだと思います。)

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処遇品は洗剤2回分! 便利。

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裏にはけんけつチャン♪
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2018.06.13

本日の手作り弁当(6/12)

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アスパラベーコン巻き。アスパラベーコン炒め、竹輪のアスパラ詰め、ニンニク・だいこん・さつま揚げの煮物、ミニトマト、自家製三五八漬け(生姜)。

日本三大祭りと言えば、京都の祇園祭、ヤマザキ・春のパン祭り、そして、梅里・初夏のアスパラ祭り(激違)。

長野のお友達から旬のグリーンアスパラガスをたくさん送って頂いた。半分は即茹でて、冷凍保存。半分は、この週末から生で、茹でて、炒めて、楽しんでます。

で、当然ながら、弁当も「アスパラ祭り」。

穂先の柔らかいところでオーソドックスなアスパラベーコン。たくさん作るのが朝の時間には無理なので、二つだけ。かるくレンチンしたアスパラをベーコンで巻いて、そのままそっとフライパンで蒸し焼き風。味付けはなし。

太いやつをレンジで1分加熱して半生の状態で竹輪に詰めたもの。味付けは、食べるときにちょこっとマヨネーズ。

残りは、ザクっと切って、レンチン1分、刻んだベーコンとシンプルに塩コショウで炒めた。

それぞれ、ちょっとずつ味も食感も違っておいしいのですが、やはり手間のかかった分、ベーコン巻きが愛おしいです(笑)

煮物の初顔がニンニク。これまたお友達から立派なのを頂きまして、さて、どうやって料理したものかと思案したけど、なかなか「主役」になる調理法が思いうかばず。それなら、存在感のあるわき役で・・・、と定番の大根・さつま揚げの煮物に贅沢に3粒ぶん、半分に切って、ゴロっと入れてみました。圧力なべで加圧2分・味付けは、めんつゆとお酒。
これが・・・、トロットロで甘い! 
大根、さつま揚げがかすみましたわ。まさに、主役を食ってしまった・・・。真田丸の草刈正雄のような(大違)

それなら、これをニンニク単品で作ればよいではないか。そう、20年前、サンフランシスコのニンニク料理店「スティンキング・ローズ」で食べた低温のオリーブオイルで長時間煮たガーリック(トーストに塗って食べる)のように。一度にたくさん食べるものではないけど、もう少し加圧時間を少なくしたら、作り置きできるかも・・・。

もう一つの初顔は生姜の三五八漬け。何かの料理に買ったはいいけど、使わないままになって、いずれ、野菜室で干からびる運命。それならば、と皮をむいて、三五八漬けの床に漬けてみた。1週間くらいかな。ほんのりと甘味でておいしいです。これだけでご飯のおかずにも、酒のつまみにもなりそう。

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