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2018.06.13

本日の手作り弁当(6/12)

Dsc01787

アスパラベーコン巻き。アスパラベーコン炒め、竹輪のアスパラ詰め、ニンニク・だいこん・さつま揚げの煮物、ミニトマト、自家製三五八漬け(生姜)。

日本三大祭りと言えば、京都の祇園祭、ヤマザキ・春のパン祭り、そして、梅里・初夏のアスパラ祭り(激違)。

長野のお友達から旬のグリーンアスパラガスをたくさん送って頂いた。半分は即茹でて、冷凍保存。半分は、この週末から生で、茹でて、炒めて、楽しんでます。

で、当然ながら、弁当も「アスパラ祭り」。

穂先の柔らかいところでオーソドックスなアスパラベーコン。たくさん作るのが朝の時間には無理なので、二つだけ。かるくレンチンしたアスパラをベーコンで巻いて、そのままそっとフライパンで蒸し焼き風。味付けはなし。

太いやつをレンジで1分加熱して半生の状態で竹輪に詰めたもの。味付けは、食べるときにちょこっとマヨネーズ。

残りは、ザクっと切って、レンチン1分、刻んだベーコンとシンプルに塩コショウで炒めた。

それぞれ、ちょっとずつ味も食感も違っておいしいのですが、やはり手間のかかった分、ベーコン巻きが愛おしいです(笑)

煮物の初顔がニンニク。これまたお友達から立派なのを頂きまして、さて、どうやって料理したものかと思案したけど、なかなか「主役」になる調理法が思いうかばず。それなら、存在感のあるわき役で・・・、と定番の大根・さつま揚げの煮物に贅沢に3粒ぶん、半分に切って、ゴロっと入れてみました。圧力なべで加圧2分・味付けは、めんつゆとお酒。
これが・・・、トロットロで甘い! 
大根、さつま揚げがかすみましたわ。まさに、主役を食ってしまった・・・。真田丸の草刈正雄のような(大違)

それなら、これをニンニク単品で作ればよいではないか。そう、20年前、サンフランシスコのニンニク料理店「スティンキング・ローズ」で食べた低温のオリーブオイルで長時間煮たガーリック(トーストに塗って食べる)のように。一度にたくさん食べるものではないけど、もう少し加圧時間を少なくしたら、作り置きできるかも・・・。

もう一つの初顔は生姜の三五八漬け。何かの料理に買ったはいいけど、使わないままになって、いずれ、野菜室で干からびる運命。それならば、と皮をむいて、三五八漬けの床に漬けてみた。1週間くらいかな。ほんのりと甘味でておいしいです。これだけでご飯のおかずにも、酒のつまみにもなりそう。

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