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2019.07.01

【献血】105回目の献血 in 新潟

仕事で5月の連休明けからひと月ほどかけて、全国行脚をしてます。そんなタイミングで、またまた日赤から「献血できますよ」メール。ただし、連休のウィスラースキーからの4週間縛りも程なくとけて、さてどうしたものか。
スケジュールを見ると、会議の前日(6月9日(日))に新潟入り。それなら、ということで新潟で献血することにしました。
新潟の献血ルーム「ばんだい ゆとりろ」は、信濃川河口にかかる萬代橋の近く。新潟駅から万代橋に向かって徒歩10分くらい。

ビルの2階にルームはあります。目立つので迷うことはありませんね。
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入り口では献血ちゃんが待ってます。よそのルームみたいな「A型大変不足 O型不足・・・」ってな表示もなければ、呼び込みの人もいません。
日曜日の午後3時過ぎなのですが・・・。

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2階ですが、階段で上がって血圧が上がってもいやなので、エレベータ。2階はワンフロア全部が献血ルームのようです。

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エレベータを降りて、ルームに入るとすぐに受付(写真では、衝立の右側)。
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受付ブースは3か所。
カード見せて、身長、体重、昼食時刻、睡眠時間、体調を訊かれて、タッチパネルで問診。
シーフテストは無しでした。やはり、あれは、西の方だけなのか?
その後、ロッカーに荷物を入れて、自分で血圧を測って、呼ばれるのを待ちます。
使わなかったけど、ロッカールームには、使い捨てのスリッパも用意されてました。

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漫画がたくさんありました。
おいらは毎回全血献血400mlで、しかも5分かからないので、
よほど待ち時間が長くない限り、手にすることはないですが。
(終わった後も「30分は休んで行ってくださいね。」と言われても、せいぜい10分かな。)
成分献血の人は、長時間かかるし、結構いい暇つぶしになるのかも。
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献血前にトイレを済ませます。
1フロア全部が献血ルームなので、当然ながらトイレもルーム専用。
入口もトイレっぽくなく、カッコいい。
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こういう統計が掲示されているの、初めて見た気がします。
ほどなく、医師の問診。ふた部屋あって、私は若い男の先生。
特に聞かれたのは海外旅行くらい。
5月6日帰国なので、4週間超えているので、問題なし。
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問診の部屋から検査採血はすぐに案内されました。
有難かったのは、採血待ち(検査&本採血)のスペースにも、飲み物のベンダーと雑誌のラックがあったこと。これも初めて。
例によって、献血前は温かい飲み物を頂きます。この日はホットココア。

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検査採血。3カ所あったけど、看護婦さん二人で対応してました。
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採血室の写真は撮れませんでした。広々として16床くらいかな。
何の問題もなく5分足らずで採血終了
採血室からでると、すぐに「接遇コーナー」(だったかな?)で、献血カードと処遇品を頂きます。
歯磨き、台所洗剤、ボールペン」の三択で、歯磨きをチョイス。
これに加えてポイントがたまってるとのことで「トートバッグ、食器置きシート」の二択でトートバッグを頂きました。
たまたま「100回表彰」の話になり、「そういえば、僕、貰ってないんですが・・・」
そう、100回目は大阪から帰ってきた都庁ルームだったのですが、何も言われず、後からも送られず。
係の方がいろいろ調べてくれまして、旧制度(成分献血とかができる前?)で50回表彰を受けた人は、
対象外なんですって。モヤモヤが晴れました。
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待合室はとっても広かった。文字通り「ゆとりろ」。
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雑誌ラックも一杯。「文春砲」の最新刊を読みました。

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マッサージチェアも無料。普通コースで15分揉まれてました。
(ここに座ると飲み物が飲めないし、お土産の置き場所もないのが難点。)

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お菓子は、おせんべい系がメイン、ベンダーは2台。
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今まで献血したどのルームよりも、ゆったりとしていて、スタッフさんも親切。
素晴らしいルームでした。

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