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2020.09.26

【劇】 ゲルニカ

2_20200926162101 パルコ劇場がリニューアル。正月のこけら落としは志の輔さんでしたが、オープニングシリーズってのがずっと続いているようで 、秋は「ゲルニカ」(予定はもう少し前だったかもしれませんが。)

 

舞台は、スペイン内戦時期のバスク地方の中心都市・ゲルニカ。

ゲルニカの元領主の娘として、なに不自由なく生きてきたサラ。しかし、世間では旧体制派と新体制派が激突。
ドイツやソビエトなどの軍隊も加わり、スペイン内戦が本格化していた。サラの婚礼直前、幼なじみの婚約者が突然、戦いに参加したいと出て行ってしまう。この国で今、なにが起きているのか。街の食堂に出入りするようになったサラは、街の人々や兵士たち、海外特派員と触れ合い、各地で激戦が行われているのを知る。イグナシオという兵士と出会い、いつしか恋に落ちるサラ。しかし、彼はドイツ軍のスパイで、密かにゲルニカを爆撃するための工作を進めていた。そんな折、サラの妊娠が発覚。人々の思いが交錯する中、戦いは激しさを増し、空爆がゲルニカの街を襲う……。(チラシより)

いやぁ、2幕・2時間半のお芝居。笑いの要素全くなし。ゲルニカ空爆は史実として分かっているので、ラストも想像できる・・・。でも、あっという間。場面転換がフラメンコ風。そしてラストはピカソのゲルニカが投影される。圧巻。長さを感じさせないお芝居。

 

スペイン国民の思いとは別に、列強たちの後押しで、物事がどんどん悪い方に。そして、サラの秘密とは・・・

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