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2021年5月の記事

2021.05.30

闘わない減量日記(90)

2021年5月23日(日)~2021年5月29日(土)】 (平均64.37kg 18.59%)

65.2kg(20.6%)→63.4kg(17.9%)→ 63.7kg(17.8%)→ 64.6kg(18.5%)
→ 65.1kg(19.3%)→ 64.2kg(17.3%)→ 64.4kg(19.0%)

体重が落ちている局面では、毎週のようにアップしたくなる・・・ってのは、昔から変わってませんわ。

週平均は先週から1キロ落ちました。太字にした日は、5キロ走った後に諮りなおしているので「特異値」ではあるのですが、その後もそれほどリバウンドしていないので、まあ、よいかと。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査入院した日に病院でサンドイッチをつまみに缶ビールを飲んだ以外、自宅でノンアルなので、増える要素なしですわ。検査入院したクリニックの先生に言わせると「20歳の時の体重になっているのであれば、SAS治療の選択肢から減量はなくなりますね。」ということらしいです。

2017年6月、大阪で野放図に増量したため、自虐的に「闘う減量日記(25)」から「闘わない減量日記(26)」にタイトルを変えて4年。その後も順調に増量していたのですが、期せずして闘わないまま、この1年はコロナ禍での飲み会の激減とテレワーク中に始めたジョギングのおかげで1年ちょっとで9キロの減量となりました。これ、キープしたいですねぇ。

 

 

2021.05.27

【劇】フェイクスピア(NODA・MAP/2021.5.25 東京芸術劇場)

久しぶりの野田地図。02_20210527002901コロナのお陰か、先行予約で第一希望で開演2日目のチケットゲット。しかも、9列目の上手ブロックで、極めて見やすい席。

タイトルは「フェイク」と「シェイクスピア」からくる造語のようであり、シェイクスピアの戯曲をモジった芝居(過去、野田は「贋作〇〇〇」ってのを書いているのでその類)かと思ったけど違ってました。確かにシェイクスピアの四大悲劇が中で出てくるけど、それは重要ではなく、「ああ、あれね」とニヤリとすればよい程度。

最大の伏線は、イタコが予約された日時。全く気付かなかった。それが、物語の最後10分くらいで回収されると、それまでのイロイロなセリフに合点がいく(どんどん回収されていく)という芝居。ラストは鳥肌が立つくらい・・・。さすが野田さん。

終演後、公演パンフレットを買ったが、そのラストについて、全く触れられていない。そりゃ、ネタバレになるから当たり前だけど、徹底している。唯一、後付けの参考文献のところに1行だけヒントが・・・。

何も知らずに見ていたので、前半の理解は半分以下、そして後半の衝撃は5割増し・・・。

野田の舞台初めての高橋一生さん、80歳の橋爪功さん、いきなり「白石佳代子です。」から始まる白石佳代子さん。素敵でした。

観る価値ありだし、もう少し安ければ(12,000円)、もう一度見たいお芝居。

 

 

2021.05.24

闘わない減量日記(89)

2021年5月16日(日)~2021年5月22日(土)】 (平均65.50kg 19.34%)

65.6kg(19.8%)→65.6kg(19.2%)→65.6kg(18.3%)→65.2kg(18.3%)
→65.5kg(19.8%)→65.5kg(19.9%)→65.5kg(20.1%)

週平均では2週続けて65キロ台。先週は66キロ台から始まり、献血でストンと落として64キロ台までいったが、この週は7日とも65キロ台。安定しているけど、逆に言うと、ここで底なのだろうか。

本当は、もう1キロ落としたいところ。

 

2021.05.22

【劇】父と暮らせば(こまつ座/21.5.21・紀伊國屋サザンシアター) 

Photo_20210522001901 久しぶりのこまつ座。「父と暮らせば」の初日です。何の予備知識もなしに観に行きました。戦後3年経った広島、父と娘の二人芝居。

お話の最初で、父は亡くなって幽霊であることが分かる。(亡くなった状況は、お話の後半で語られる)

娘は「何故、自分だけが生き残ってしまったのか。自分には幸せになる資格はない」と思い悩む。それを励ます父。

実は父の姿を借りた、娘本人の内面なのですねぇ。

広島弁で二人の会話がリズミカルに交わされる。反戦を声高に叫ぶことはなく、戦争そのものではなく、その後に光をあてた、最後は希望が持てる作品でいて、やはり「戦争はやばいよね」と思わせる芝居でした。

父親を演じたのは山崎一。25年ほど前のCM「NOVAの鈴木さん」ですわ。テレビではチョコチョコ拝見するけど、舞台観たのは初めて。

2021.05.15

闘わない減量日記(88)

 

 

2021年4月25日(日)~2021年5月1日(土)】 (平均66.10kg 20.02%)

66.0kg(18.9%)→66.1kg(21.6%)→65.4kg(21.0%)→65.3kg(19.5%)
→66.1kg(20.7%)→66.8kg(19.1%)→67.0kg(20.4%)

人生の節目を迎えました。4月28日にゼネコンの業界団体の事務局を退職し、しばらく「求職中」。木曜日(29日)にお友達のおうちで退職祝いをしてくれまして、散々飲み食いしたので一気に体重が増えました。幸せ。

  

2021年5月2日(日)~2021年5月8日(土)】 (平均66.58kg 19.13%)

?kg(?%)→?kg(?%)→?kg(?%)→67.2kg(20.1%)
→66.7kg(18.1%)→66.6kg(19.9%)→65.8kg(18.4%)

5月1日~5日はのんびり、野沢温泉で湯治&スキー。夜は居酒屋に繰り出し、これまた体重は増えました。 

 

2021年5月9日(日)~2021年5月15日(土)】 (平均65.14kg 19.36%)

66.1kg(20.0%)→66.1kg(20.2%)→65.2kg(18.3%)→65.3kg(19.8%)
→64.7kg(19.7%)→64.4kg(18.0%)→64.2kg(19.5%)

浪人生活に入り、野菜多めの食事とランニング、水曜日には久しぶりの「全血献血」もやり、体重は減少。

この調子で、維持できればいいのですが・・・。 

2021.05.13

【劇】立川志の輔「薫風独演会」(2021.5.12 東京国際フォーラムCホール)

202105111b
昨年10月、赤坂ACTシアターでの「志の輔らくご」以来の志の輔さん。

実は正月のPARCO劇場でのチケットを入手していたのだけど、志の輔さんの体調不良で休演(涙)。
そして、今回の薫風独演会も初日の5月11日のチケットが取れてたのに、緊急事態宣言にひっかかりキャンセル。12日からのチケットがまだ余っていたので辛うじてゲット。宣言は延長されたけど、様々な自粛要請は緩和されたので、何とか幕が開きました。当初の「1階15列」から「2階13列」とだいぶ遠い席になっちゃったけど、まあ、見られるだけ、良しとする。1,2階席は3分の2くらいに間引いてるようでしたが、もともと「落語には不向き」ということで売り出していなかった3階席を分母に入れると都の基準クリアということらしい。もともと都の施設(株の51%を都が保有)だから、その辺りはキッチリしてるんでしょうね。

前座さんはなく、和力という舞台芸能集団による「厄除け神楽」の後に出てきた志の輔さん。高座に上がる前に下手に立ち止まり、三方に深々とお辞儀。これ、珍しいな。

やはり、このような状況で独演会を開けたこと、客が集まったことについて、スタッフや客に対する感謝の言葉から始まりました。「今日できるってことは、昨日知りました」ですって(笑)

「今日は愚痴は言うまい」と思ってきた・・・と言いながら、「今日がOKで、昨日がダメってのは、一体どういうことなのか・・・」と本音もポロリ。そして、今回の宣言延長も、最初の時から、あらかじめこのようなことがあり得ることを言っておけば、それほど腹も立たなかったのじゃないか・・・ってな話から、「あらかじめ」がキーワードの新作落語「ハナコ」。これ、私、今回初めて聞きました。新しい演目かと思ったら、2009年のパルコが初演、ちょうど食品偽装が話題になってた頃ね。全日空寄席なんかでもやってたらしいんで「天候調査」なんてのも出てくるのかな。

中入り後はジャズピアノ。桑原あいサンとおっしゃる女性ピアニスト。志の輔さんがコンサートで聴いて惚れ込んで、出演をお願いしたとのこおt。初めて聞きましたが、「ソフトにエネルギッシュ」とでもいうのかな、素敵でしたねぇ。贅沢でしたねぇ。

二席目はジャズピアノの話から始まって、新湊の中学生に落語を聞かせたお話し。そこから、古典の「千両みかん」にサラっと。たっぷりと聴かせて終演は17:40。客出しは、これまた桑原あいサンのデイドリームビリーバー。

規制退場で、国際フォーラムを出たのは18時くらい。

# 帰り際、連れの男性にサゲを質問してる女性がいた。「なんで、ミカンを持っていなくなっちゃったの??」 うむ、あらかじめサゲをせつめいしておかないとダメなんだろうか(笑)

 

 

2021.05.12

【献血】109回目の献血@有楽町

再就職までの2カ月弱、「毎日が日曜日」。平日昼間に志の輔さんの独演会@東京フォーラム。終演が18時近くで、規制退場が終わって、銀座までボンヤリあるいていたら、交通会館の前で「献血お願いします!」との呼びかけ。献血の受付ってそんな遅かったっけ?

そういえば、昼のNHKニュースで、献血の協力者が少なくなって、血液センターが緊急の献血会を開催した、ってやってたな。

「1年に3回縛り」は、1月下旬に解けてるけど、ずっと在宅勤務で、週末もゲレンデだったので、機会がなかった。

ってことで、急遽、献血。そういえば、1年前の最初の緊急事態宣言のときも、ここで献血したなぁ。

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18時過ぎにルームに入ったので待ち時間なし。荷物を置いてすぐ受付け。「60歳・100回」の表彰をしてくれること、ラブブラッドのポイントがたまってるので記念品(三択)が出ることを伝えられる。

で、「水分を補給して下さいね。」ということだったので、自販機(販売じゃないけど)へ。採血前はいつもどおり温かい飲み物。昼ご飯食べて、そこそこ時間が経ってるので、コーンポタージュを2杯(笑) 呑み終わってから、自分で血圧を測って、医師の問診。

ここでも特に問題なく、待ち時間なしで検査採血。今日は珍しく右腕で検査、左腕で本採血。ここでは、パックの飲み物(スポーツドリンク、コーヒー牛乳、緑茶の三択)をひとつ飲むように言われる。遅い時間だからか、ベッド4台だけで運用。4,5分の待ち時間。

今日も針刺しは全く痛みナシ。手元の写真を撮ろうとスマホを取り出したら、看護婦さんが「お撮りしましょうか?」 いい写真が撮れました。

いつもどおり5分ほどの採血時間。看護婦さんと、昼のニュースの話など、最近の献血事情。緊急事態宣言で企業などの集団献血がキャンセルになって、献血の協力者が少なくなってるそうな。集団献血って言えば、全血がメインだろうから、全血が足りないんでしょうねぇ。「コロナのワクチンを接種したら?」「今のファイザーのワクチンだと、体調に変化がなければ48時間後から献血して頂けます。」ほかのワクチンだと、改めて対応が決められるんですって。

採血が終わったら、まずはアイスクリームを勧められ(この時間はバニラと抹茶の二択)、しばらくして、ポイントで頂いた景品(布巾)とお菓子の自販機用のトークンを渡され、またまた「水分、補給して下さいね。」。もう一杯頂いて、平積みになってるおせんべいを頂く。(おばちゃんのぽたぽた焼き。定番のカントリーマームとか歌舞伎揚げはなかった)

去年の7月の富山での献血以来なので、10か月ぶり、かなり長いインターバルだったけど、順調に終わりました。

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2021.05.08

野沢温泉外湯巡り(2021GW)

ここのところGWはカナダ・ウィスラーツアーでしたが、コロナ禍の2021年は久しぶりの野沢温泉でスキー&温泉三昧。
リフトのゴンドラ、リフトの営業終了時間が15:30とトップシーズンより早く、日も長くなってるので、夕食までの時間で外湯めぐり。4日間で13湯を巡りました。


エリア別に遠いところを先に廻ったので、4日目は宿の近くの6湯とかなりの強行軍。しかも、最後が大湯の熱いお湯でヘロヘロ。
いろいろなお湯が楽しめ、観光客も少なく、のんびりできました。
 
 
1日目 滝の湯
お山の方ですね。ちょっと離れてます。入った途端に凄い雨になり、雨宿りも兼ねて1時間近く浸かってました。お嬢さん二人連れたシングルファーザーや、合宿にきている大学スキー部の選手とお話ししました。
 
滝の湯(たきのゆ)
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2日目 中尾の湯→新田の湯
里から離れた下の方にあります。雨の中、宿の傘を借りて歩いて行きました。中尾の湯は宿から直線距離で700mほどと遠いので、多分初めて入りましたが、広くて快適でした。新田の湯は新しくなって3シーズン目かな。まだ、きれい。
 
中尾の湯(なかおのゆ)

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新田の湯(しんでんのゆ)

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3日目 麻釜の湯→真湯→上寺湯→熊の手洗湯
源泉麻釜(おがま)から少し下がった辺りの外湯4つ。このエリアの外湯は右が男湯ってのが多い。真湯は新屋の近くですね。
熊の手洗湯の読み方が「くまのてあらいゆ」か「くまのてあらゆ」かで仲間内に論争がありましたが、観光協会のWEBサイトでは「くまのてあらゆ」とフリガナがありました。
    
麻釜の湯(あさがまのゆ)

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真湯(しんゆ)

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上寺湯(かみてらゆ)

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熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

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4日目 松葉の湯→秋葉の湯→十王堂の湯→横落の湯→河原湯→大湯
定宿のげんたろうやさんから、半径200m以内にある外湯。げんたろうやを出てから6湯回って戻ってくると丁度1km。回るのは簡単だけど、さすがに6つハシゴ(「肩まで浸かって100数える」ルール)、しかも最後があの大湯ってのはきつかった宿には戻らず、直接大湯の並びにある居酒屋「つくしんぼ」へ(笑)
  
松葉の湯(まつばのゆ)

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秋葉の湯(あきはのゆ)

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十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

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横落の湯(よこちのゆ)

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河原湯(かわはらゆ)

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大湯(おおゆ)

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2020-2021シーズンのスキー

コロナ禍でスキーどころじゃないかと思いましたが、ゲレンデ(リフト、ゴンドラ)、食堂、宿も対策をしっかりして頂いて、気が付けば34日、1000km以上滑ってました。

北陸新幹線・飯山駅からのアクセスがよく、ゲレンデもアフタースキーも楽しく、長坂ゴンドラのリニューアル応援にふるさと納税をしたこともあり、野沢温泉メインでした(こんなことなら、シーズン券を買っておくんだった(苦笑))

さすがに『一人旅』が多かったですが、ゲレンデで合流した人もいて、楽しく滑走できました。。

 

2021ski
いつもの高校のツアーもこじんまり、2人一部屋。シーズン最も標識に近づいたのが2月中旬。
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こちらのご家族とは、野沢でも、一緒に滑って頂きました。
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基本は「一人旅」
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長坂ゴンドラの寄付者名ボード
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