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2021.07.11

【劇】アナと雪の女王 (劇団四季/四季劇場春 21.07.10)

20210711-153047 劇団四季とディズニーといえば、『美女と野獣』『ライオンキング』に始まり、『アイーダ』『リトルマーメイド』『アラジン』『ノートルダムの鐘』と続く。なかでも、『美女と野獣』にはハマって、何度も足を運んでます(一方、それ以外は、ライオンキングを1回見たっきり。)

今回のアナ雪、四季・ディズニー提携25周年の昨年9月開幕の予定でしたが、コロナで延期。この6月に開幕となりました。チケットはあっという間に年内分完売ですが、観劇仲間からお誘い頂いて、こんなに早い機会で観ることができました。ありがたいことです。
 
で、とにかく「劇団四季のアナ雪は凄い」の一語に尽きますね。アニメのあの世界をどのように表現してるか・・・ってのが興味があったんだけど、見事でしたわ。期待を裏切らないどころか、大きく上回ってますね。

プロローグはエルサ、アナ姉妹を子役さんが演じるのですが、アナはとびっきり可愛らしく、エルサはしっかりしたお姉さん。それだけでウルっと来ちゃうのですが、少しずつ成長して、そした大人エルサ・アナの登場。
 
どの役者さんもノビノビ、楽しそうに演じていらっしゃいましたねぇ。今回の演出家は外国人だそうで、浅利さん時代とは雰囲気が違うのかもしれませんね。

一幕のラストは有名な「ありのままに」。あのアニメの世界が素晴らしく再現されてました。

この日のエルサは岡本瑞恵さん。歌が素晴らしかったですねぇ。当初のキャストは、海外スタッフから直接演出を受けているので、貴重な舞台ですね。

キャストの中で異彩を放っていたのはアレンデールの貿易相手であるウェーゼルトン公爵。山本道(わたる)という役者さんなんですが、かなり背が低いんですよ。が、動きも声も素晴らしいんですわ。うーむ、役者さんの層が厚いですねぇ>四季

ストーリーが単純で、これまでの四季ミュージカルを彷彿させるシーンもたっぷりあって、楽しめますな。

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