フォト

リンク集

無料ブログはココログ

« 本日の手作り弁当(8/6) | トップページ | 【劇】手紙 届かなかったラブレター (狩野和馬・駒塚由衣/OMEGA東京、2021.8.7) »

2021.08.09

【献血】110回目の献血@飯田橋 (2021.8.5)

6月下旬から働き始めた職場、エレベータホールに献血のお知らせが貼ってあった。確認したら、前回109回目の献血から丁度12週間経ったところだったので、参加することにしました。2日間の日程ですが、参加希望者はイントラネットで予約をすることになってました。

ひとコマ20分に4人ずつ予約を入れているようで、勤務時間中の参加OKとのことなので、午前中の早い時間にエントリー。(朝一番は両日とも埋まってました)オフィスの会議室フロアが献血会場。受付に社員の方がいるかな、って思ったら、全て日赤の方だったようです。

Image22

献血ルームと同じく、右手中指の静脈?で本人確認。腕を水平に上げてしびれがないかシーフテストで確認。その後、タッチパネルで問診。「この1年間にインフルエンザ以外の予防接種をしましたか。」と、普段なら『いいえ』で答えるところ、コロナワクチンを接種してるので、係の人に「コロナはこれに当たりますか」と確認して『はい』で回答。「48時間過ぎてますね?」と確認されました。睡眠時間、朝食時間、体調を訊かれ、さらに「朝からどれくらい水分をとってますか?」と訊かれました。これは初めてかな。やはり、この季節熱中症予防で聞いてるようです。「朝食の時にミルクをコップ一杯程度です。」と答えたところ、スポーツドリンクを渡されて、「これ、半分は飲んでくださいね。」とのこと。ルームだと自販機でいろいろ選べるのに、さすがに会議室じゃそれはねぇ。

ついで、すぐに医師の問診。血圧も異常なし、コロナワクチンのことを再確認され、「今日は400ml頂きます」とのこと。「ペットボトル、飲めるようだったら全部飲んじゃってください。」ってことでした。

次は、事前の検査採血。私の前の順番の女性が、血管が細かったようで、看護婦さんが「針がうまく刺せないかもしれませんね。」とおっしゃる。別の看護師さんも呼んで確認して貰ったところ、同意見だったようで「刺せても、採血に時間がかかり、気分が悪くなることもあるかもしれません。今日はおやめ頂いて、また、季節のよいときにお願いします。」ってことでした。そういうこともあるんですねぇ。

そんなことがあり、ここで5分ほど待ちました。私の番になり、いつも通り両腕を見せたところ、両腕にゴムチューブをまかれ左右の血管の確認。希望を訊かれ、どちらでもよいと答えると「ベッドが空いている右から採血しましょう。」とのこと。

それなら、と検査採血用に左腕を前に出すと「いつもルームで献血ですか?」と訊かれた。「移動採血車では、検査用の血液は指先から頂いているんです」ですって。あれ、そういえば、以前にもこんなことあったかな? 記憶にないです。「人差し指、中指、薬指、どの指でも結構ですがどれにしましょう?」って訊かれてもねぇ。戸惑ってると「薬指でお願いできますか、そういう方が多いので」ってことでした。「指先、しばらく痛いですがよろしいですか」・・・、いや、ここでそれを訊かれても(笑) 

Image2 細い針でチクッとされると、みるみる血が盛り上がってきた。手慣れたもんですね。これで問題ないなら、ルームもこれでやれば手間が省けるでしょうにねぇ。検査する項目が違うんですかねぇ。職場で、他の人もいたので、あまりしつこく聞くのはやめましたが・・・。

ベッドは4つ、看護婦さんは二人。てきぱきと進んでいきます。おいらは右腕からだったので「右腕」と書かれた椅子で待たなければいけなかったのですが、ぼんやりしていて、写真の人の次だから・・・と右側の「左腕」って書かれた椅子に座っちゃいました。(いや、普通、「右腕」っていう椅子を右側に、「左腕」っていう椅子を左側に配置するんじゃないか・・・って思ったのですが、ベッドへの動線を考えると、この方が合理的みたいです。)

右腕用のベッドは空いていたのに、しばらくぼーっと左腕用の椅子で待っていたら、係の人に「右腕から採血じゃありませんか?」と声をかけられました。多分、次の人をどちらの腕で採血するか決めるために確認したんでしょうね。ご迷惑をおかけしました。

真っ平のベッドでの採血は久しぶりですね。それでも、器械は一式持ち込んでいるようで、ルームと同じようにシーソーのように揺れながら吸い込んでいく仕組みでした(大昔、職場で献血したときはベッドよりも下に採血パックをぶら下げて、高低差で採血しているようでしたが)。

針を刺す時ちょいとチクッとしました。思わず顔をしかめちゃったのか、看護婦さん心配そうに「ごめんなさい、大丈夫ですか、指先まで残るしびれはありませんか?」と訊いてきました。もちろん大丈夫なのですが・・・、先日のコロナワクチンの針刺しが印象に残っていたので、痛く感じたのかも。

「脚のポンプ」を動かす運動のチラシを見せられた。足首を曲げ伸ばしする運動と両脚を交互に交差させる運動とがあり、採血中は前者を、採血後に後者をやるように指示書き。かつては、こうささせる動きも採血中にさせられた記憶があり、理由を聞いたら、交差させる運動は動きも大きく、針が刺さっている状態だと危ないからなんですって。事故でも起きたんですかね。

思いのほか時間がかかり、普段の倍、10分ほどで採血完了。針を抜くときもちょいと痛くて顔をしかめちゃったら、看護婦さんまたまた気にして「丁度痛いところだったんですね、ごめんなさい」ですって。いえいえ、針を刺すんですから無痛ってことはないので・・・。

終了後は、会議室の中の壁際のテーブルでしばし休憩。常温の200mlのパック飲料(お茶、スポーツドリンク、乳酸飲料かな。)があり、乳酸飲料を頂く。このほか、ビスケットの類が数種類。まあ、職場の献血ですから贅沢は言わないことに。

お土産は、ばんそうこうと安眠できるハーブティー。そのほか、壁に「10代~30代の方にはタオルマフラーを差し上げます。40代以上の方もご希望の方はご遠慮なく」と書いてあったので、遠慮なく頂きました。

Dsc_3500

« 本日の手作り弁当(8/6) | トップページ | 【劇】手紙 届かなかったラブレター (狩野和馬・駒塚由衣/OMEGA東京、2021.8.7) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日の手作り弁当(8/6) | トップページ | 【劇】手紙 届かなかったラブレター (狩野和馬・駒塚由衣/OMEGA東京、2021.8.7) »