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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の175件の記事

2017.03.15

そうだ 奈良、行こう2

先週末、フラッと奈良に行ってきました。目的は、お水取り・・・。

JR奈良ではせんとくんの出迎え。

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ゼロキロポスト。高札場になってました。交通の要衝なんですね。

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鹿。

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二月堂へ

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17:30くらいで既にたくさんの人が集まってました。

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連日の群衆警備?でお巡りさん、声ガラガラ。自動車警ら隊って言ってたから、普段はパトカー乗りなのかな。いわゆるDJポリスっぽかったです。

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暗くなってきました。

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19時、松明に灯がつくと、照明が一斉に消えました。

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修行のお坊さんが、大松明を抱えて、回廊を駆け抜けます。

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端までくると振り回して、火の粉をまき散らします。

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火をつける前の松明はこんな感じ。

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回廊の万燈。

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「お局」には入ることができ、お経を聞く(「聴聞」って言うらしい)ことができる。

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回廊に落ちた火の粉を払うための竹ぼうき。水に浸けられてました。

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奈良の街を遠く望む。

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二月堂・・・

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そして、洒落たワインバーへ。ホットワインを作っていただきました。

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2017.03.07

やればできる・・・

スキーシーズン中は土日に家にいないので、家の中が散らかり放題。 1 今朝起きて、一念発起。取り敢えず、床が見えるように・・・。 3 床に散らばっている衣類、洗濯ものは洗面所へ、その他は衣類ダンスに仕舞い、転がってたペットボトルの類を捨てただけで、あーら不思議、ここまで・・・。 4 テーブル兼デスクの上も同じ。 2 こちらは、レシートやらDMやらがたくさん。これはとっとと捨てただけで、かなりスペースが生まれた。 5 出勤の準備しながら、連ドラ見ながら、腹ごしらえしながら・・・。1時間足らずでしたわ。普段から、散らかさないようにすればいいのにね。 さて、この状態、いつまで続くかな?

2017.01.30

疾風ロンド (エキストラ出演)

昨年11月公開の映画「疾風ロンド」。野沢温泉スキー場を舞台にした映画にエキストラ出演しました。
エキストラ募集を耳にしたのは昨年2月。まだ、作品名も出演者も公表されていない段階。
地元・野沢温泉では、エキストラ募集されているとの情報があり、サイトを探して応募、いろいろと日程調整等ありましたが、結局3回、エキストラに参加しました。

2016年3月5日(土):バスのシーン
シーズン券を持っていたこともあり、3月の第1週、第2週は野沢で滑ることに決めていたので、そのタイミングなら「エキストラ可」と登録したところ、2日ほど前に「5日にバスの乗客の撮影があるがよいか?」とのこと。スキー映画なのに、スキーのシーンではないことの確認でした。

そりゃ、スキーシーンの方がいいけど、参加できるなら贅沢は言えないのでOKの返事。
集合時間8:45には、同行予定の仲間のクルマでは間に合わず、新幹線でもダメ。そこで得意の夜行バス。(当日、集合時間は遅くなり、新幹線でも仲間のクルマでも間に合ったが、まあ、そこは仕方がない。できた余裕で、スカイラインを一本滑ってから、撮影に参加。)

集合時間変更の連絡と一緒に、「スキーケースやスキーバッグがあったら持ってきてほしい。」とのメール。
スキーバッグはあるけど、スキーケースはなかったので、宿にお願いして、泊まってる学生さんのスキーケースをお借りする。バッグは中身を全部出して、これまた、宿の座布団をお借りして、体裁を整える。

スキーケースと、スキーバッグを持って、スキー帰りの客の恰好で、集合場所の新田のバス駐車場ルへ。撮影開始は9:45。

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最初のシーンは、ゲレンデのパトさん役の関ジャニの大倉くんが、ぬいぐるみを持っている親子を探して、バスターミナルにやってくるところ。30人ほどのエキストラはバスターミナルの客。半分くらいは村の人、半分くらいはマイクロバスでやってきたので、村外からの参加のようです。

いろいろと配置されて、歩く中、パトさんが駆けつけてきて・・・、というシーン。オイラは駐車場の外から歩いてきて、時刻表をのぞき込むパトさんを追い抜いていくタイミング。
何度か撮り直して、さて、どのタイミングが採用されているか。うまくいけば、真横を通っているはず・・・。

駐車場のシーンが終わると、バスに乗って、村役場の下の方へ。そこでロケ弁を頂く。

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午後からの撮影は、急行バスをパトさんが停めて、乗り込んできて、親子を探す・・・というもの。まずは、普通に、バスの中のシーンを何カットか撮り、続いて、停められたバスにパトさんが乗り込んでくるシーン。

運よく、件の親子(堀部圭亮さんがお父さん)の後ろの席だったので、期待が持てそうですわ。このシーンでは、いろいろと小芝居もやりました。

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何度もバスを往復させて、いろいろなパターンを撮り、終わったのは夕方。翌週水曜日の撮影にエントリーしました。

さすがに滑り足りなかったので、この日は、珍しくナイターへ。そして、夕食後は日陰で松明滑走!




3月9日(水):ゲレンデのシーン

平日の撮影。この日はゲレンデのシーンということで、休暇を取って、前夜の最終新幹線で野沢入り。エキストラの鑑ですな。

8時半、日影ゴンドラ乗り場集合。8時半だと、遊ロードが動いてないし、長坂の連絡リフトもないしなぁ・・・と思い、念のため、野沢会社に連絡したら、遊ロードは早めに動いているとのこと。さすが、村を挙げての応援体制。

1日券を渡されて、ゴンドラで上へ。シーズン券を持っているのだけど、まだチケット売り場が開いていないので、もったいないことをした。

「撮影は上ノ平」と言われるも、実際はパラダイスゲレンデの一番上。どうやら、「ゴンドラの上ノ平駅の周り」ということで、上ノ平と言っているようである。

この日のシーンは、阿部寛扮する栗林が、息子(濱田龍臣)とゲレンデに来て、物語のカギを握る少女と出会うシーン。

雪が降ってて、とにかく、寒いんだけど、少しでも映りたいので、ヘルメットではなくて、ニット帽にサングラスで撮影に臨む。

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「体力に自信ある人?」と言われて、つい手を上げちゃったら、ずっと下の方で滑ってる役。ほかの人よりもたくさん滑れたけど、さて、果たして映ってることやら。

平日のため、村民の参加も多く、中尾の民宿のオヤジさんと仲良しになりました。

撮影は12時半頃終了。予め、「撮影が、午後に食い込むかもしれないので・・・」と、食事券1000円分が配られていたので、それを持って、目の前の白銀へ。

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軽く一杯やったあと、午後は滑走。
上ノ平フォーリフト脇の林の中で、撮影してました。
きっと、あのあたりにテディベアが隠されていたのに違いないんだけど、何故、子どもが二人??

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12日(土)ゲレンデの撮影

早朝7時、日影ゴンドラ乗り場集合。この日も、撮影のために、遊ロードは早くから動いている。Img00687
さすがに、この時間は撮影関係者以外いません。
ゴンドラで上がった上ノ平駅が最初の撮影場所。

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最初のシーンは、駅の真ん前。パトロール小屋から飛び出してきたパトさん(大倉くん)とボーダー(大島優子)が、スノーモービルに乗ってゲレンデに向かうシーン。
エキストラは、上から滑ってきたり、駅から出てきたり。

いろいろ配置が換わって、最初は、駅舎から板を担いで出てくるスキーヤー、その後は、隣のゲレ食から移動してくるスキーヤー。

シーンを変える度に、スノーモービルにふるいを使って雪を振りかけている。エンジンの熱で解けちゃうので、毎回雪を載せてるんだって。すごいな。

駅舎前のシーンを撮り終って、しばし休憩。駅舎の待合室で大島優子がくつろいでた。ごくごく普通のボーダーさんだった。

その後、上ノ平フォーリフトを使って、スノーボーダーがもの凄い勢いで滑り降りてくる横を普通に滑ってる一般スキーヤー。リフトが長くて遅いので、4グループに分かれて、リフトでピストン。ボーダー役のスタントさんとカメラマンはスノーモービルで上げて効率よく撮影。
カメラを担いで滑るのは凄いですわ。

昼を回ったところで、撮影終了。
3回にわたった、「疾風ロンド」エキストラも終了・・・。


2016年11月27日(日)
公開2日目に、なんばの映画館に観にいきました。
結果的に3シーンでチラっと映ってました。
①バス停で、板を担ぎながら、パトさん(大倉くん)の横を通り過ぎる黒いコートのスキー客
②高速バスの中で、不自然な動きを見せる、ミハルちゃん一家の後ろの席のモスグリーンのニット帽の客(3カットほど)
③パトさんとボーダー(大島優子)が、スノーモービルで飛び出そうとする前をヨチヨチと滑るサロットウェアのスキーヤー

1日目と3日目の撮影が使われてました(2日目のシーンも、劇場では確認できなかったので、DVDが出たらチェックします。)

「カッコウの卵は誰のもの」(WOWOW)に続き、東野圭吾作品2度目の出演となりました!!



2016.07.31

祇園祭2016

せっかく大阪にいるんだから、関西のお祭りを堪能したい! ってことで、五月には葵祭に行ってきましたが、7月は祇園祭。
今年は、暦がばっちりで宵山が土曜日、鉾の巡行が日曜日。こりゃ、行かないわけいかないってことで、2週続けて行ってきました。

神戸にいた3年前にも一度も行ったことがあったけど、その時はもっぱら動いていない鉾を見て回りました。

その後、お祭りが前祭と後祭に分けられた(昔はそうだったらしいので、戻ったというべきか)ので、2週続けていくことに。

前祭(さきまつり)初日の7月16日(土)は、東京出張から帰ってきて、夕方京都着。
すでに駒形提灯には灯が入ってました。


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友人の知り合いのおうち(京町家)にお邪魔して、しばし宴会。

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立派な屏風を見せていただきました。

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お庭もきれいでした。

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飲んだ後、町に出て、函谷鉾へ。お囃子が終わったら、この提灯が一斉に落ちるんです。知らなかったのでビックリしました。

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鉾に上りました。思いの外、上は狭いですわ。ここに何人が乗ってるんだろう。天井にはきれいな鶴の刺繍。

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そして、ゴブラン織り。

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7月17日(日) 本来ならこの日がメインなのに、のんびりしてて、昼前に京都着。
結構な人出でした。四条で、長刀鉾の辻回しを遠くから拝むのがやっと。

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仲間から連絡があり、御池通まで上がる。鉾の追い抜きなんぞを見物。

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友人と合流して昼食。のんびり昔話。別れたあと、漫画ミュージアムへ。

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夕方は馴染みの三木半で軽く飲む。刺身盛り合わせ1000円。

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そして、最後はお神輿見物。
山鉾巡行は邪気払いの役割、お祭りのメインはこのおみこしなんだそうです。
大人しく来たかな、って思ったら、暴れてました(笑)

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お神輿動画その1

お神輿動画その2

さて、翌週の後祭(あとまつり)。土曜日は東京で都連の評議員会の後、創作浄瑠璃を築地で聞いて、夜行バスで戻ってきました。ふと閃いて、途中下車。
7月24日(日)の早朝の京都に着きました。町では山車の組み立て中。鯉山に鯉が上げられてました。

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ここで祇園祭好きの乾杯仲間と合流。ずっと、案内してもらいました。まずは、今年、龍頭が再建された大船鉾へ。禁門の変で焼失して以来・・・っていうから、京都の歴史ってすごいな。

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次は、北観音山。

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ここから、お友達おすすめの北観音山にずっとくっついて行きました。
町内を全部回るように、最初だけ数10m、新町通りを下がるので、反対方向に綱をつけて出発。このため、鉾の後ろについている柳の側に進んでいきます。

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いったん下がってから、綱をつなぎ直して北へ。もっと見物は規制されるのかと思いましたが、新町通は特に規制線もなく、御池通りまで鉾のすぐそばで、車輪がきしんだり、方向を変えるくさび音を聞きながら歩きました。

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御池通りでは、他の鉾・山車も勢ぞろい!

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ここから、花傘行列を見るため寺町通へ。

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祇園のおねーさんがた。

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暑い中、お疲れさま。ちょうど、水分補給中でした。お茶を飲むしぐさもあでやかですな。

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シロサギ???

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そして、四条新町の辻回しへ先回り。

途中の錦通りで少しだけ腹ごしらえ。う巻き。おいしゅうございました。

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さて、四条新町。大通りから細い道に入るので、緊張するそうです。3つの鉾が辻回しの順番待ち。

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先に山車が新町通に入っていきます。

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割った竹を並べた上を、水を撒いて、車輪を滑らせていきます。

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それぞれの辻回しは、動画で・・・。

北観音山の辻回し

南観音山の辻回し

大船鉾の辻回し


辻回しが終わって、鉾が新町通に入っていくと、交差点の信号機が元の通り戻されます。

信号機の付け替え

ようやく遅い昼ご飯。室町通のお店にふらっと入ったら、鯉山の人たちがお昼を食べてました。
おいらは、鱧と賀茂なすの天ぷら定食。

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祭りの後は・・・。飾りが外された北観音山。釘一本使ってないそうです。

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ということで、3日間、祇園祭を楽しみました。

2016.07.21

なにわランチ事情(1)

大阪に転勤してきて、早3ヵ月半。
これまでのランチのうち、いわゆる[外食」っぽいのをまとめてみた。

すると社食が半分以上・・・。確かに、ここ数年、三宮→平河町と転勤してきたけど、職場には食堂がなく、仕方なくランチを食べに出ていたのだけど、それにしても社食比率高いな。

ちなみに、これ以外だと、「手作り弁当」「売店で買ったサンドイッチ」「職場に売りに来る弁当」、そして、「出張中」ってのも多かった。

社食は大きくふたつに分かれていて「麺類・カレー・丼」コーナーと、定食コーナー。このうち定食コーナーは500円でメニューは2つ。揚げ物が多く閉口するのだが、10種類ほどの小鉢から2種類選べるのが楽しい。

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きつねうどん280円@社食


大阪最初のランチはやっぱり、きつねうどん(^_^)v








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鶏肉の柚子なんちゃら500円@社食

小鉢は10種類位から二つ選べます。
この日は「ゆで卵とキャベツの千切り」「さやえんどう」









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ハモ天ぷら弁当700円@のと楽


天満橋の駅にくっついた大きな商業ビル(OMM)の地下食道街の居酒屋さん。
初夏の陽射しにハモを所望。







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肉じゃが定食700円@天満文金

OMMの居酒屋さん。
ボリュームありすぎ。










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Bランチ(豚カツ定食)500円@社食

定番メニューにも豚カツ定食(550円)があるのに、日替わりでも出しちゃうって、どういうこと?

遅い時間に行ったら、Aランチの火薬ご飯をサービスしてくれた(嬉)





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牛丼500円@社食

物凄い汁だく。小鉢がなければ、吉野屋の勝ち。










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太平燕790円@味千

ランチ事情でラーメンが出てきたのって、記憶にないです。
OMMの地下のラーメン屋さん。
かつて、大阪勤務をした同期から噂を聞いて訪問。食べてビックリ、塩トンコツで麺は春雨でした






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ぶっかけそば350円@社食

普通の冷やしそば。
具は甘辛く煮た油揚げとゆで玉子。神戸のぼっかけとは違うのね♪







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もちかつおのたたき定食700円@のと楽

















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煮込みハンバーグ温玉のせ500円@社食


雨の給料日。結局、社食・・・









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日替わり弁当400円@社食

麺類のコーナーで提供されます。

メインのおかずは冷やし中華。
ついに、炭水化物をおかずに・・・。一線を越えてしまいました






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サービスランチ700円@うらら亭

OMMのレストラン。
鶏唐揚げ、鯖塩、ナス味噌、玉子焼き、サラダ。いろいろ食べられて、楽しい♪








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サービスランチ700円@うらら亭

2週続けて、来ちゃいました。
ハンバーグ、サワラのフライ。









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酢鶏のタルタルソース和え500円@社食

タルタルはなくても、美味しいのに。
小鉢は小松菜のおひたしときんぴらゴボウ。







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鶏唐揚げのタルタルソース500円@社食

まさかの連荘>タルタルソース

ライスは大中小選べて(値段は一緒)、こいつは小。それでも、お腹一杯♪









2016.05.10

大阪檀家回り

大阪に転勤してきて一ヶ月。新旧檀家を回ってます。

神戸時代から大阪にはたまに呑みに来てました。当時からお世話になってるのがこちら「虎ばん」(こばん)。

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着任した4月1日に、早速お邪魔しました。まぐろ三品。

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ホタルイカのしゃぶしゃぶ。

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そして、30年来の友人が歓迎会を開いてくれました。

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美味しい魚と美味しい酒の店「天寿」。

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さて、大阪で住むことになったのは日本一高いビル「あべのハルカス」から歩いて15分くらいのところ。
ハルカスこそ小じゃれてますが、1本路地を入ると、立ち飲み屋さんや老舗の居酒屋さんが一杯。「横丁好き」としちゃ、避けて通れないわけです。ってことで、既に何軒か檀家が・・・。

こちらは、ネットに名前は出せませんが、引っ越してきて、最初に入った家の近くのお店。

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カウンターのみのこじんまりしたお店。日本酒がマニアック(笑)

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そのお店の大将から「ぴなサン、ワインは?」と訊かれて「呑みますよ。」と答えたところ紹介されたのが「bistro D」。
bistroWって店は東京での馴染みでしたが、そもそもイタリアンなんて、おいらの守備範囲にはなかったです。ここもカウンターだけのお店。ビルの2階だから、紹介されなかったら、絶対に入ることはなかったと思います。

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イタリアンのメニューはいろいろあるんですが、注文しなくてもマスターが「何かちょこっとつくろか?」と訊いてくれて、出してくれます。

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このビストロで隣に座ったお兄さんがやってるカレーのお店は、自転車で5分くらい。「堕天使かっきーのお店」

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今まで、見たことのないカレー。実は昼から飲めちゃう。自転車じゃなければなー。

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これ、二層カレーとハチノスカレーのあいがけ。

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この3軒のお客さんはかなりかぶってるみたい。

そして、虎ばんサンから紹介された天王寺の焼き鳥やさん「まいど」。

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ここもカウンターのみのお店。上3軒がいずれも男性の大将・マスターが1人でやってるのに対し、ここはご夫婦でやってらっしゃって、とにかく女将さんが「大阪のおばちゃん」。楽しいです。

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オススメのひなどりもも焼。
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あっという間に飲み屋さん3軒+カレー屋さんが馴染みになりました。自宅周辺は、これで打ち止め・・・にできるだろうか。

お客さんを連れて行けるように、梅田とか、キタ、道頓堀、新世界辺りにも馴染みを見つけておかないといけませんね。

もちろん、神戸の檀家も回ってます。
つねさ・・・

3
奥田屋・・・

2
なご味・・・

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2016.05.04

WOWOW「カッコウの卵は誰のもの」出演!

東野圭吾のスキー関係小説「カッコウの卵は誰のもの」がWOWOWでドラマ化されました。
そのラストとなるワールドカップ大会の観客役で2月末にエキストラ参加しましたが、最終話が5月1日に放送となりました。

ドラマの方は小説とは違う形で急展開して、ドキドキのラストシーン。
まずは観客席にカメラが・・・。
お、何か居る!! 隣の男性と楽しそうに会話している小芝居のおいらが・・・。
一瞬、ちょっとでしたが、しっかりと映りましたよ(笑)

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次のシーン、研究員の柚木が緋田に話しかけるシーン。
オレンジ色のニット帽を被って、後ろの方から前に歩いてくる観客。
画面では中央の後ろ、両人の真ん中から顔を見せ、誰かを探しているような素振り・・・。


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画面の左の方に歩いていき、そこで知り合いの女性(画面ではギリギリ顔が見えない)と合流して、楽しげに会話の体で小芝居(笑)


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その後、風美選手のチームメートが、緋田の方に走ってくるシーンでも後ろの方に移ってました。このシーンは、前の日記で書いた「オレンジ色の人まで入ってます。」のシーンでした。ホントに入ってる。

オイラの真下の人(黄色い楕円が頭の上に載っている人)が、真野恵里菜さん。

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ここまで3シーンに出ました。まあ、1シーン目はギリギリ気づく感じ。2シーン目は他の人たちが立ったままなのにひとりだけ動いているのでその気になれば結構目立ってる。3シーン目は「これぞエキストラ」っていう映り方ですね。いずれも小芝居してまっせ(笑)
ここまでで満足していたら・・・。

何と、この大写し。いよいよ風美選手のスタートということで期待に胸が膨らむ観客席。これは誰でも気づく大写し。大きな日の丸の旗が画面右の方で振られていて、見え隠れしますが、これはわかりますね。

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いやぁ、夜行マイクロバスでぎゅうぎゅう詰めで参加した甲斐がありましたわ。
その後のまさかの転勤で、転居先でWOWOWが契約できたのもラッキーでした。
もしDVDボックスが出たら買っちゃうだろうな・・・。

2016.04.13

さよなら杉並

バタバタとした転勤でしたが、お世話になった杉並の皆様にはご挨拶をしてきました。

駅前の「ごち魂」さん。

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同じく駅前の「とんかつ富士」さん。


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これまた駅前の「獨壹荘」さん。

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そして、家から歩いて2分の「一休」さん。

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床屋「TIME」さん。
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某コンビニさん。

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みなさま、ホントにお世話になりました!

大阪暮らし

すでに2週間も経ってしまいましたが、4月1日付で大阪に転勤になりました。

2年ちょっと前まで神戸にいたので、何となく「戻ってきました」というイメージ。

さっそく、仕事帰りに大阪城の夜桜見物。ほぼ満開の桜にライトアップされた天守閣がきれいでした。

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もちろん、造幣局の通り抜けも・・・。

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こちらは、ちょっと早かった。木によってはまだまだ三分咲きくらいでした。

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家の近くには、清明神社がありました。名古屋のときも近くにありましたわ。

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マンホールはこんな感じ。

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そして、昭和の匂いがプンプンする商店街・・・。

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どこもかしこも魅力的・・・。

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まだまだ、あまり探検はできてませんが、おいおいアップしていきます。

2016.03.02

大野山登山(2016.2.27)

2月最終週。本来であれば、恒例のよませツアーに参加しているところでしたが、日曜日にとあるイベントが入ったことからキャンセルさせて頂き、逆に予定が空いた土曜日に、山おやじの会の登山に参加してきました。

今回の目的地は大野山。
「大野山(おおのやま)は、神奈川県足柄上郡山北町にある標高723.1mの山である。神奈川県立丹沢大山自然公園に属する。山頂一帯は県営牧場して利用され、牧草地が広がり眺めが良い。山頂部では場所を変えれば360度の展望があり、箱根山や富士山、足柄平野や丹沢山地の眺めが良い。」(wikiより)

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静岡県境にほど近く、高さはそれほどではないけど、富士山が良く見えると聴いてワクワク。

朝5時15分起床、軽く食事して、自宅を朝6時に出発、井の頭線→小田急線→JR御殿場線と乗り継いで、谷峨駅に到着したのは8時19分。途中乗換の、小田急・新松田、JR松田とともに、神奈川県で育ったのに、降りたのは多分初めて。

神奈川県内なのに、JR東海の駅なんですねぇ。無人駅でSUICAも使えませんでした。

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8時30分スタート。道中、切り株を使ったチェンソーアートが、道案内をしてくれる。

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駅を出て、ものの20分もすると、もうこの景色。天気もいいし、とにかくデカい。テンション、上がりっぱなし。

今から思うと、おいらが小学校1年から大学3年で下宿するまで育った実家の子供部屋からは富士山が良く見えたんですよねぇ。心象風景ってことですかね。

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これは「頼朝さくら」って名前が付けられていました。
でも、頼朝が植えたものではないのはもちろん、ここに来たという記録すらないんですって。(ちなみに、この辺りでお腹が減っちゃったので、フライングでおにぎり2個食べました。朝食から4時間経ってますからねぇ。)
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ホントに、富士山が手に取るように見えます。

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みんな、テンションあがってます。

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なぜか、東京スカイツリーに対抗して、標高634メートルをうさぎさんが教えてくれました。

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裾野も含めて一望、しかも、気分的には上から目線。こういうのって珍しいですよね。

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頂上少し手前の東屋で、少し早いけど昼ごはん。
例によって、バーナーを持ってきてくださる方がいて、カップラーメンと、食後にはコーヒー。

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お腹も一杯になったので、頂上を目指します。
事前の情報通り、日影にはまだ雪が残ってました。(軽アイゼンを持ってきた人もいましたが、さすがにそこまでは必要なかったようで・・・)

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無事、頂上到着。今回はこの6名。こじんまりした山行でした。飛行機雲ができていたのは気づかなかった。この裏の方には丹沢湖が拡がってます。

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ここから先は、ひたすら下るだけ。
山北町のマンホール、富士山と丹沢湖に架かる永歳橋をデザインしているそうです。

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下まで降りてきて、少し寄り道。「洒水(しゃすい)の滝」。ここが凄かった。大野山同様名前も知らなかった滝でしたが、落差69mだそうです。

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この後は、山北駅前の公営のお風呂に入り、さらに駅前の居酒屋さんで生ビールで乾杯、さらに町田に移動して、大反省会となりました。

さて、今年はあと何座登れるかしら。

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