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カテゴリー「献血」の27件の記事

2021.08.09

【献血】110回目の献血@飯田橋 (2021.8.5)

6月下旬から働き始めた職場、エレベータホールに献血のお知らせが貼ってあった。確認したら、前回109回目の献血から丁度12週間経ったところだったので、参加することにしました。2日間の日程ですが、参加希望者はイントラネットで予約をすることになってました。

ひとコマ20分に4人ずつ予約を入れているようで、勤務時間中の参加OKとのことなので、午前中の早い時間にエントリー。(朝一番は両日とも埋まってました)オフィスの会議室フロアが献血会場。受付に社員の方がいるかな、って思ったら、全て日赤の方だったようです。

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献血ルームと同じく、右手中指の静脈?で本人確認。腕を水平に上げてしびれがないかシーフテストで確認。その後、タッチパネルで問診。「この1年間にインフルエンザ以外の予防接種をしましたか。」と、普段なら『いいえ』で答えるところ、コロナワクチンを接種してるので、係の人に「コロナはこれに当たりますか」と確認して『はい』で回答。「48時間過ぎてますね?」と確認されました。睡眠時間、朝食時間、体調を訊かれ、さらに「朝からどれくらい水分をとってますか?」と訊かれました。これは初めてかな。やはり、この季節熱中症予防で聞いてるようです。「朝食の時にミルクをコップ一杯程度です。」と答えたところ、スポーツドリンクを渡されて、「これ、半分は飲んでくださいね。」とのこと。ルームだと自販機でいろいろ選べるのに、さすがに会議室じゃそれはねぇ。

ついで、すぐに医師の問診。血圧も異常なし、コロナワクチンのことを再確認され、「今日は400ml頂きます」とのこと。「ペットボトル、飲めるようだったら全部飲んじゃってください。」ってことでした。

次は、事前の検査採血。私の前の順番の女性が、血管が細かったようで、看護婦さんが「針がうまく刺せないかもしれませんね。」とおっしゃる。別の看護師さんも呼んで確認して貰ったところ、同意見だったようで「刺せても、採血に時間がかかり、気分が悪くなることもあるかもしれません。今日はおやめ頂いて、また、季節のよいときにお願いします。」ってことでした。そういうこともあるんですねぇ。

そんなことがあり、ここで5分ほど待ちました。私の番になり、いつも通り両腕を見せたところ、両腕にゴムチューブをまかれ左右の血管の確認。希望を訊かれ、どちらでもよいと答えると「ベッドが空いている右から採血しましょう。」とのこと。

それなら、と検査採血用に左腕を前に出すと「いつもルームで献血ですか?」と訊かれた。「移動採血車では、検査用の血液は指先から頂いているんです」ですって。あれ、そういえば、以前にもこんなことあったかな? 記憶にないです。「人差し指、中指、薬指、どの指でも結構ですがどれにしましょう?」って訊かれてもねぇ。戸惑ってると「薬指でお願いできますか、そういう方が多いので」ってことでした。「指先、しばらく痛いですがよろしいですか」・・・、いや、ここでそれを訊かれても(笑) 

Image2 細い針でチクッとされると、みるみる血が盛り上がってきた。手慣れたもんですね。これで問題ないなら、ルームもこれでやれば手間が省けるでしょうにねぇ。検査する項目が違うんですかねぇ。職場で、他の人もいたので、あまりしつこく聞くのはやめましたが・・・。

ベッドは4つ、看護婦さんは二人。てきぱきと進んでいきます。おいらは右腕からだったので「右腕」と書かれた椅子で待たなければいけなかったのですが、ぼんやりしていて、写真の人の次だから・・・と右側の「左腕」って書かれた椅子に座っちゃいました。(いや、普通、「右腕」っていう椅子を右側に、「左腕」っていう椅子を左側に配置するんじゃないか・・・って思ったのですが、ベッドへの動線を考えると、この方が合理的みたいです。)

右腕用のベッドは空いていたのに、しばらくぼーっと左腕用の椅子で待っていたら、係の人に「右腕から採血じゃありませんか?」と声をかけられました。多分、次の人をどちらの腕で採血するか決めるために確認したんでしょうね。ご迷惑をおかけしました。

真っ平のベッドでの採血は久しぶりですね。それでも、器械は一式持ち込んでいるようで、ルームと同じようにシーソーのように揺れながら吸い込んでいく仕組みでした(大昔、職場で献血したときはベッドよりも下に採血パックをぶら下げて、高低差で採血しているようでしたが)。

針を刺す時ちょいとチクッとしました。思わず顔をしかめちゃったのか、看護婦さん心配そうに「ごめんなさい、大丈夫ですか、指先まで残るしびれはありませんか?」と訊いてきました。もちろん大丈夫なのですが・・・、先日のコロナワクチンの針刺しが印象に残っていたので、痛く感じたのかも。

「脚のポンプ」を動かす運動のチラシを見せられた。足首を曲げ伸ばしする運動と両脚を交互に交差させる運動とがあり、採血中は前者を、採血後に後者をやるように指示書き。かつては、こうささせる動きも採血中にさせられた記憶があり、理由を聞いたら、交差させる運動は動きも大きく、針が刺さっている状態だと危ないからなんですって。事故でも起きたんですかね。

思いのほか時間がかかり、普段の倍、10分ほどで採血完了。針を抜くときもちょいと痛くて顔をしかめちゃったら、看護婦さんまたまた気にして「丁度痛いところだったんですね、ごめんなさい」ですって。いえいえ、針を刺すんですから無痛ってことはないので・・・。

終了後は、会議室の中の壁際のテーブルでしばし休憩。常温の200mlのパック飲料(お茶、スポーツドリンク、乳酸飲料かな。)があり、乳酸飲料を頂く。このほか、ビスケットの類が数種類。まあ、職場の献血ですから贅沢は言わないことに。

お土産は、ばんそうこうと安眠できるハーブティー。そのほか、壁に「10代~30代の方にはタオルマフラーを差し上げます。40代以上の方もご希望の方はご遠慮なく」と書いてあったので、遠慮なく頂きました。

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2021.05.12

【献血】109回目の献血@有楽町

再就職までの2カ月弱、「毎日が日曜日」。平日昼間に志の輔さんの独演会@東京フォーラム。終演が18時近くで、規制退場が終わって、銀座までボンヤリあるいていたら、交通会館の前で「献血お願いします!」との呼びかけ。献血の受付ってそんな遅かったっけ?

そういえば、昼のNHKニュースで、献血の協力者が少なくなって、血液センターが緊急の献血会を開催した、ってやってたな。

「1年に3回縛り」は、1月下旬に解けてるけど、ずっと在宅勤務で、週末もゲレンデだったので、機会がなかった。

ってことで、急遽、献血。そういえば、1年前の最初の緊急事態宣言のときも、ここで献血したなぁ。

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18時過ぎにルームに入ったので待ち時間なし。荷物を置いてすぐ受付け。「60歳・100回」の表彰をしてくれること、ラブブラッドのポイントがたまってるので記念品(三択)が出ることを伝えられる。

で、「水分を補給して下さいね。」ということだったので、自販機(販売じゃないけど)へ。採血前はいつもどおり温かい飲み物。昼ご飯食べて、そこそこ時間が経ってるので、コーンポタージュを2杯(笑) 呑み終わってから、自分で血圧を測って、医師の問診。

ここでも特に問題なく、待ち時間なしで検査採血。今日は珍しく右腕で検査、左腕で本採血。ここでは、パックの飲み物(スポーツドリンク、コーヒー牛乳、緑茶の三択)をひとつ飲むように言われる。遅い時間だからか、ベッド4台だけで運用。4,5分の待ち時間。

今日も針刺しは全く痛みナシ。手元の写真を撮ろうとスマホを取り出したら、看護婦さんが「お撮りしましょうか?」 いい写真が撮れました。

いつもどおり5分ほどの採血時間。看護婦さんと、昼のニュースの話など、最近の献血事情。緊急事態宣言で企業などの集団献血がキャンセルになって、献血の協力者が少なくなってるそうな。集団献血って言えば、全血がメインだろうから、全血が足りないんでしょうねぇ。「コロナのワクチンを接種したら?」「今のファイザーのワクチンだと、体調に変化がなければ48時間後から献血して頂けます。」ほかのワクチンだと、改めて対応が決められるんですって。

採血が終わったら、まずはアイスクリームを勧められ(この時間はバニラと抹茶の二択)、しばらくして、ポイントで頂いた景品(布巾)とお菓子の自販機用のトークンを渡され、またまた「水分、補給して下さいね。」。もう一杯頂いて、平積みになってるおせんべいを頂く。(おばちゃんのぽたぽた焼き。定番のカントリーマームとか歌舞伎揚げはなかった)

去年の7月の富山での献血以来なので、10か月ぶり、かなり長いインターバルだったけど、順調に終わりました。

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2020.07.29

【献血】108回目の献血@富山

コロナ禍で、遠距離の移動がし難い中、富山出張が入り、富山駅前の商業ビル・マリエとやま6階に入居する「マリエ献血ルーム」で献血しました。
 
月曜日の朝イチの仕事。ここのところ天候不順で大雨の予報もあったことから、大事をとって前日に富山入り。4連休最終日でしたが、北陸新幹線はガラガラ・・・。
 
日曜日に着いても、天気も悪い予報だったし、コロナのこともあり、観光する気にもならない。ちょうど、数日前に「12週間縛り」が解けたとの通知が日赤から来ていたので、献血することに。
調べてみたら、富山駅の真ん前にルームがある。4月の有楽町ルームはガラガラだったけど、富山ルームの混雑具合が判らないので、前日に予約をしました。予約は初めてでしたが、とれたのは16時からの最終回だけ。
 
遅めの昼食をとって、街なかをブラブラ(建築で有名なBCS賞を受賞した建物「TOYAMAキラリ」を見学)して時間を潰してから、献血です。
  
上記の通り、富山駅前の商業ビル。6階のレストラン街の一角に「マリエ献血ルーム」はありました。隣は金沢カレーで有名な「ゴーゴーカレー」(写真では、ゴリラが少しだけ写ってます)です。こういうロケーションのルームって、あんまり記憶にないです。


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体温が上がらないように(苦笑)のんびり歩いていたら予約時間に5分程遅れてしまいましたが、特に叱られることもなく、受け付けて頂きました。まずはおでこで体温測定、そして、中指チェックの後、睡眠時間、昼食時刻、体調を訪ねられ、シーフテスト。ここで、歩いてきてのどが渇いていたのでリアルゴールドを1杯。その後、タッチパネルで問診。
 
待合室には7,8人の人がいました。腕のバンドは片方だけの人が多かったので、採血待ちですね。「ソーシャルディスタンス」をとって座ろうとすると、ギリギリですね。
 
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お医者さんの問診は、特に誰が待っていた・・・ということではないようでしたが、私が飲み物を飲んでいたので「飲み終わってから・・・」と、少し時間を置いてから呼ばれました。いつもどおり、採血前は温かいモノ。昆布茶が珍しかったので、それを選択したもので、飲むのに時間がかかっちゃいました。
 

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ここは、お医者さんが血圧を測って下さるシステムでした。血圧も、渡航歴も特に問題なく400の全血で。
 
で、検査の採血。いつもはどちらの腕か利かれたので「本採血は右が多いです。」「じゃ、検査は左で。」
機械で比重を図り(1.39)で即OK。すぐに採血かと思いきや、看護婦さんから「飲み物を飲んでから採血して下さい。」。・・・はい、3杯目を頂きました。さすがに、温かいモノだとまたまた時間がかかちゃうので、アイスカフェオレで。
 
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カップには「行かんまいけ! 献血」の文字。訊かなかったけど、富山弁なんでしょうねぇ。
 
採血室は、それほど広くなく、8床ほどで皆さん成分献血のようでした。
後で、看護婦さんに訊いたら、このルームは成分献血がメインで、全血のベッドは、これともう1つ(だったかな?)だそうです。(予約してないと、相当待ったかも・・・。)
成分用のベッドにはテレビがついてるのに、これにはなし。まあ、長くても3,4分なので要らないといえば、要らないのですが。
ちなみに、看護婦さんに撮って頂いたこの写真。針のところを見ても判るように(既に絆創膏が置かれてる) 、400ml採り終わって「さあ、針を抜きますよ。」というタイミングでした。
話好きの看護婦さんだったので、ずっと世間話をしていたので、自撮りのタイミングを無くして、ようやくこのときに撮ろうと思ったら「押しましょうか?」と撮って下さいました。
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待合室に戻り、しばし休憩。漫画は充実してましたが、新聞、週刊誌の類は少なかった。やはり、成分献血メインだからなのか、こち亀やブラックジャック、ガラスの仮面といった長いものが多かったです。こういうのは寄贈されるんですかねぇ・・・。おいらは業田良家の「男の操」をつまみ読みしました。

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飲み物は充実していますが、採血後のアイスクリームやドーナツなど特別のおやつは無し。各テーブルの籠に、歌舞伎揚げやビスケットが盛られていたけど、時間も遅く(17時前)、また、成分献血を長時間待っている人が多いのか、殆ど空に近い状況なのが寂しかった。まあ、この後は、富山の美味しいモノを食べようと思っているので、腹を膨らます必要はないのですが・・・。
 
お土産は、4色ボールペンが一本。キャラやロゴは入ってないシンプルなもの。
時節柄、通常の「HIV」に関する注意書きに加えて、「コロナに関するお願い」も渡されました。4週間以内に感染等が見つかったら連絡してくれ・・・って言うもの。ということは、4週間はこの血は使わないのだろうか???
 



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1月、4月、7月と「3カ月縛り」が解けるとすぐに献血してきたので、次は「1年縛り」が聞いてきて、来年1月まで半年の間隔があいてしまいます。「50の献血」は誕生日当日にやりましたが「還暦献血」はしばらくお預けです。
# かといって、今さら成分献血もなぁ・・・。

2020.04.28

【献血】緊急事態宣言下、107回目の献血 @ 有楽町・交通会館

1月の浜松での献血からの12週間縛りが解けたメールが届いたのが4月中旬。ここのところ、出張に併せて、旅先で献血をやっていたのですが、折からのコロナ騒ぎで、当面の出張はキャンセル、しばらくは旅行もままならないし、そもそも在宅勤務で、献血は意識からなくなってた。
 
GW前、お客さんとの打ち合わせで午前中だけ出勤の日があり、職場近くで昼食をとった後、半休とって運動不足解消に有楽町まで数駅歩く。交通会館で買い物をして地下鉄に乗ろうとしたところ『献血
』ののぼりが目にとまるた。「そうだ、献血。やろう」。
 
交通会館の有楽町献血ルームは9年ぶり4回目。がらんとした交通会館の6階。さすがに、外出自粛で献血者も少ないのでしょうねぇ。外での呼び込みもやってなかったし・・・。
  
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入口にコロナ関係の貼り紙が多数。職員の方の健康チェック、消毒、ルームの消毒などの説明とともに、ドナーも手指の消毒をしろとのことなので、念入りにアルコール消毒して、受付へ。
 
 
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ルームには先客(採血済み)が10人ほど。(後で調べたら、こんな時期だけど、成分献血予約は満床だったそうです。)
急に思い立ったので、「カード持ってきてないんですが・・・」「結構ですよ、よろしくお願いします。」 
用紙に名前と生年月日を記入して、「前回はいつ頃ですか? 1年以内でしょうか??」 確か浜松出張のときだから1月だとは思うけど咄嗟に思い出せず「そんな前じゃないけど、『もう献血できるよメール』が来てましたので3カ月は過ぎてると思います。」。
 
中指認証で本人確認してOK。昔は手帳がないとややこしかった。赤外線?体温計で、おでこで体温計測。20分ほど歩いてきたのに36.1度。体表温度ってことかな。
 
9年前に新しくなっていたが、その記憶と比べても、随分綺麗な印象。
上着と
荷物をロッカーにしまい、飲み物(採血前はホットドリンク。今日はココア♪)を用意していたら呼ばれる。睡眠時間や昼食、体調を聞かれ、さらに、コロナに関する質問(感染したか、感染者と濃厚接触したか等)もあり、体重を入力。シーフテストをやり、タッチパネルでいつもの質問に答えて終わり。左手首に番号を書いたテープを巻かれる。
 
「ラブブラッド会員で点数がたまってます。お礼の品を選んで下さい。」台所洗剤のほか、献血ちゃんの洗濯ネットかメッシュポーチ。ポーチをお願いした。また、カードを忘れたので再発行してくれるそうで、会員は通常の図柄の外2種類から選択。家にあるのが世界地図のデザインなので、もう一つのけんけつちゃんのカードにして貰いました。
 
一連の手続きが終わったところ、さすがに、待っている人はおらず、「血圧を測って、飲み物を飲み終えたら、医師の問診に行ってください。」と、動線を書いたカードを渡される。
自動血圧計で計ると127-77。まずまずですな。ちょうどココアも飲み終わり、問診室へ。
 
問診室は2つ、先生が待ってます。手ぶらで入ろうとしたら「ファイルを受付で貰って下さい。」。カードをちゃんと読んでなかった・・・。
問診もいつも通りで、特に問題なし。問診室から事前検査へ。ここでも当然待ち時間ゼロ。
 
左右の腕を見て、いつも通り、本採血は右腕、検査は左腕。「真ん中の血管から頂きますね♪」 このように言われた経験ってないな。「3本どこからも取れますけど、真ん中が一番早く頂けそうなので。」
もちろん、比重も問題なし。例によって、400mlの全血献血。
 
トイレは大丈夫か、飲み物はとったかと確認をされ、そのまま流れで採血室へ。「右側のベッドがもうすぐ空きますから、少しお待ちください。それまで、そちらの飲み物を飲んでいて下さい。」 紙パックのお茶、スポーツドリンク、カフェオレが用意されてました。カフェオレを飲んでみていると、丁度右腕から採血している人が採血台から立ち上がってました。立ち眩みの質問を受けてました。
 
看護婦さんが、採血台のヘッドレストと肘乗せの紙を取り換え、アルコールで拭いて(席のモニタのリモコンまで拭いてた)、ようやくおいらの番。
 
ここからは、通常の手順で献血。献血者がまばらに感じるのは、空いているからか、やはりなるべく動線が重ならないように分散しているのか・・・?
   
マスクをして献血するのって初めてかな。テレビモニタでは、丁度午後のワイドショーでコロナの話ばかり。「そういえば、献血でコロナの抗体検査をやるとか、やったとかニュースで見ましたが。」看護婦さん、説明してくれたけど、ネットニュースで読んだのとちょっと内容が違ってたので、「???」。まあ、いいや。採血した血を研究のために使うことについては、以前から同意してるし。HIV検査同様、本人には結果連絡はないのかなぁ。(抗体があっても、その血は輸血には使えるなら、結果を知らせてもいい(人が押し寄せてもOK)ような気もしますが。)
 


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いつもどおり、ものの5分で400ml採血完了。採血中に足首を曲げたり延ばしたりして、血のめぐりをよくする運動は今までもやったけど、ここでは、採血後、左右の足を組む体勢をとるよう指示されたカードあり。「足の裏側の血管の流れをよく擂るためです。冬は採血後に立ち眩みして倒れる方もいるので、お願いしています。」とのこと。
 
採血後の血圧も問題なく(130-80だったかな)、採血室を出て受付でファイルを渡すと木のスプーンを渡され、「よろしければどうぞ」と冷凍ケースのアイスクリームを勧められる。レディーボーデン。チョコ、ストロベリーもあったが、ここは正統派のバニラ。
  

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窓際のカウンター席で、電車をぼんやりみながらアイスを食べる。席は、これも接触防止で一つ置きになっている。
番号を呼ばれて、献血カード、日赤東京の季刊誌、お菓子用のコイン、さっき選んだポーチの外、「今日は400mlを頂いたのでお礼のバームクーヘン」と何だったかピルケースも貰いました(これが通常の処遇品かもしれない)。さらに、時間つぶしのクロスワードパズル(解けたら、帰りに賞品を貰える)と、コロナに関する注意書きも渡される。
 
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飲み物はリアルゴールド。備え付けのお菓子は煎餅が1種類だけ、渡されたコインでハッピーターンやらブラックサンダーやらが自販機で選べる。おいらはかさばらないカロリーメイトにしました。これまた、後で知ったのですが、バームクーヘンとクロスワードパズルは丁度この日から始まったキャンペーン(GWを見越したのかな)だったようで、ラッキーでした。
 
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フリーWi-Fiと電源はありましたが、漫画の類は数種類。文春を読んでのんびり。いつもは採血が終わるとそそくさとルームを出るが、この日はゆっくり。待ち時間ほぼゼロなのに1時間以上滞在(笑)
 
【今回の処遇品】ピルケース、メッシュポーチ、アイマスク(クロスワードの賞品)。 
 
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【おまけ】 
在宅勤務になって3週間ほど。飲む機会がぐっと減り(オンライン飲み会だけ)、空いた時間でランニングなんぞも始めたおかげで、今回はγ-GTPは劇的に、総コレステロールも微々たるものとは言え、3カ月前から改善されてました(嬉) 

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2020.02.02

【献血】106回目の献血 @ 浜松

浜松出張。午前中で仕事が終わったので献血してきました。浜松駅前の献血ルーム「みゅうず」。女神さまですね。
午前中の受付が13時まで。仕事が終わったのが12時過ぎで、ルームについたのが12時45分くらい。
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ギリギリ午前の部に間に合ったかな・・・と思ったのですが「受付だけで、採血は午後2時からになります。」ですって・・・(泣) それなら、もっとのんびりと来ればよかった。まあ、昼めし前だったので、仕方ないかな。
受付では、例のシーフテストもやりましたわ。血圧を測って。いったん退室。昼休み中も待合室にいることは可能でしたが、せっかくなので、外で昼ご飯(もちろん、鰻(笑))。

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14時前にルームへ。すぐに問診。血液検査。小さな注射器を使いました。あれれ? 検査の時に注射器を使ったっけ??
問題なく採血。採血ベッドにはテレビがなかった・・・。


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ものの5分ほどで400ml全血終了。調べたら、次の新幹線まで30分以上ある・・・。のんびり、休憩することに。
飲み物はたっぷり。

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食べるものは、まあ、普通ですね。
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時計はけんけつちゃん、可愛いっす。
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漫画がいっぱい。
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そして、さすが楽器の街・浜松、ピアノが自動演奏してました。
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処遇品は3種類(食器洗い洗剤、洗濯洗剤、もうひと品、何だったかな)から選べました。
平日の昼間ということで、すいてました。
これといって、特に特徴はないルームでしたが、スタッフの皆様がとても丁寧だったのが印象的でした。

2019.07.01

【献血】105回目の献血 in 新潟

仕事で5月の連休明けからひと月ほどかけて、全国行脚をしてます。そんなタイミングで、またまた日赤から「献血できますよ」メール。ただし、連休のウィスラースキーからの4週間縛りも程なくとけて、さてどうしたものか。
スケジュールを見ると、会議の前日(6月9日(日))に新潟入り。それなら、ということで新潟で献血することにしました。
新潟の献血ルーム「ばんだい ゆとりろ」は、信濃川河口にかかる萬代橋の近く。新潟駅から万代橋に向かって徒歩10分くらい。

ビルの2階にルームはあります。目立つので迷うことはありませんね。
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入り口では献血ちゃんが待ってます。よそのルームみたいな「A型大変不足 O型不足・・・」ってな表示もなければ、呼び込みの人もいません。
日曜日の午後3時過ぎなのですが・・・。

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2階ですが、階段で上がって血圧が上がってもいやなので、エレベータ。2階はワンフロア全部が献血ルームのようです。

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エレベータを降りて、ルームに入るとすぐに受付(写真では、衝立の右側)。
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受付ブースは3か所。
カード見せて、身長、体重、昼食時刻、睡眠時間、体調を訊かれて、タッチパネルで問診。
シーフテストは無しでした。やはり、あれは、西の方だけなのか?
その後、ロッカーに荷物を入れて、自分で血圧を測って、呼ばれるのを待ちます。
使わなかったけど、ロッカールームには、使い捨てのスリッパも用意されてました。

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漫画がたくさんありました。
おいらは毎回全血献血400mlで、しかも5分かからないので、
よほど待ち時間が長くない限り、手にすることはないですが。
(終わった後も「30分は休んで行ってくださいね。」と言われても、せいぜい10分かな。)
成分献血の人は、長時間かかるし、結構いい暇つぶしになるのかも。
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献血前にトイレを済ませます。
1フロア全部が献血ルームなので、当然ながらトイレもルーム専用。
入口もトイレっぽくなく、カッコいい。
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こういう統計が掲示されているの、初めて見た気がします。
ほどなく、医師の問診。ふた部屋あって、私は若い男の先生。
特に聞かれたのは海外旅行くらい。
5月6日帰国なので、4週間超えているので、問題なし。
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問診の部屋から検査採血はすぐに案内されました。
有難かったのは、採血待ち(検査&本採血)のスペースにも、飲み物のベンダーと雑誌のラックがあったこと。これも初めて。
例によって、献血前は温かい飲み物を頂きます。この日はホットココア。

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検査採血。3カ所あったけど、看護婦さん二人で対応してました。
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採血室の写真は撮れませんでした。広々として16床くらいかな。
何の問題もなく5分足らずで採血終了
採血室からでると、すぐに「接遇コーナー」(だったかな?)で、献血カードと処遇品を頂きます。
歯磨き、台所洗剤、ボールペン」の三択で、歯磨きをチョイス。
これに加えてポイントがたまってるとのことで「トートバッグ、食器置きシート」の二択でトートバッグを頂きました。
たまたま「100回表彰」の話になり、「そういえば、僕、貰ってないんですが・・・」
そう、100回目は大阪から帰ってきた都庁ルームだったのですが、何も言われず、後からも送られず。
係の方がいろいろ調べてくれまして、旧制度(成分献血とかができる前?)で50回表彰を受けた人は、
対象外なんですって。モヤモヤが晴れました。
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待合室はとっても広かった。文字通り「ゆとりろ」。
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雑誌ラックも一杯。「文春砲」の最新刊を読みました。

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マッサージチェアも無料。普通コースで15分揉まれてました。
(ここに座ると飲み物が飲めないし、お土産の置き場所もないのが難点。)

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お菓子は、おせんべい系がメイン、ベンダーは2台。
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今まで献血したどのルームよりも、ゆったりとしていて、スタッフさんも親切。
素晴らしいルームでした。

2019.02.19

【献血】松本で104回目の献血(2019.2.3)

2019年2月、日赤から「献血できまっせ」ってメールが届きました。前回、11月から12週間しばりが解けたんでしょうね。忘れるところでした。

 

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丁度、その週末は、名古屋時代のスキー仲間との年1回の乗鞍高原でのスキーツアー。で、帰りには松本の友人と飲むことにしていました。

そこで、「んじゃ、松本で献血するか・・・」と思い立ちました。
調べてみると、「松本献血ルーム」は、駅から歩いて4、5分。友人と待ち合わせしていた焼き鳥屋さんから2、3分のところにありました。

スキー場を15時過ぎに出発、松本電鉄の駅まで送って頂き、松本到着は16時半。
献血ルームに急ぎます。

途中に案内表示はありましたが、遅い時間だったこともあってか、呼び込みの人はいませんでした。

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スキー道具をかかえて、繁華街のはずれのオフィスビル? 雑居ビル?へ。

 

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2階でしたが、さすがに荷物もあるのでエレベータで上がりましたが、案内も地味。長野県の県民性なのでしょうか? 台車が哀愁を帯びてます。

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ホントにここでいいの??と、若干不安になりつつ、扉を開けます。中が全く見えないルームってのも初めてかもしれませんわ。

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中に入れば、普通のルーム。綺麗で、ゆったりとした感じでした。受付終了時間に近くなっていましたが、にこやかに迎えて頂きりました。


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ここから後は、いつもの通り。タッチパネルでのチェックをしまして、例の肘を上げるテストはなしでした。受信機?を渡され、温かい飲み物を飲んでいると、ほどなく呼ばれて、医師の問診。若い女医さんでした。ちょっと珍しかな。

特に問題なく400ml献血。献血ベッド(リクライニングの椅子ね)に上がるとき、靴を脱ぐように言われました。これは、記憶がないですねぇ。

採血中は、脚を動かす運動をするように言われました。まあ、適当に。ものの5分で採血終了。

待合室に戻り、飲み物はこんな感じのごく一般的なもの。

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お菓子も、定番のカントリーマアム、歌舞伎揚げ等。

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漫画も充実してました。

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処遇品はマスクケースとタオルハンカチのセット。これに、食器洗い洗剤、レトルトカレーと何か(忘れた)を選べました。旅先だ、ってのに、なぜか重い洗剤を選んじゃいました(笑)

 

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2018.11.17

【献血】千葉で103回目の献血(2018.11.9)

2018年11月上旬、所用で千葉・海浜幕張に行きました。
午前中の所用が早く終わり、午後の予定まで空き時間があったので、近くの免許センターに併設されている献血ルームへ。

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免許センターの建物の中にあるのかと思ったら、独立した建物でした。
受付は一回、問診、検査、採血は2階というレイアウト。

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平日の昼休みの時間帯だったので待ち時間ゼロ。
家のパソコン周りのように、配線がむき出しのカウンターに置かれたタッチパネルで、お決まりのチェック。

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2階に上がると、アイドル風のカレンダー。AKB48 Team 8 の吉川七瀬さんって方が『千葉県♥献血推進ガール』なのだそうです。

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1階から2階にエレベータで移動。誰もいませんが、説明書きが。

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寂しい感じです。

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採血室も丸見え。まあ、中で何をやってるかはみんな知ってるので、見られて困るものでもありませんが・・・。

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雑誌とお菓子は1階にありました。お菓子はいつもの通り。

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処遇品。ちょうど、年末のキャンペーン期間中とのことで、ナース・キティとけんけつちゃんのコラボしたスケジュール帳があったので、使わないとは思ったけど、期間限定という言葉に弱いおいらとしては、迷わずにそれにしました。

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なお、これの他に、ポイントが溜まってる・・・ってのことで、かちんかちんのアイスが簡単に食べられる・・・っていう熱伝導のよいスプーンも頂きました。これまた、使う機会がなさそう・・・(苦笑)

平日の昼間、ってことで空いていて効率はよかったのですが、ウキウキ感がありませんでした(苦笑)

2018.06.14

【献血】海を渡って102回目の献血 (2018.6.6)

「1年3回縛り」は解けたものの、「帰国4週間縛り」がかかって、献血できずにいましたが、GWのウィスラーからひと月たち、ようやく解禁。
そのタイミングで、たまたま出張で札幌、しかも移動日で予定もなかったので、献血をすることにしました。初めての北海道献血。

昼過ぎに新千歳空港につき、札幌駅に着いたのは13時半くらい。あらかじめ調べておいたルームは札幌駅から2,3分の大きなビルに入ってました。

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ビルの7階。静かでおしゃれ。ガラス張りのきれいなルーム。全く人影がないのは、ちょうど昼休み時間(13時~14時)だったからのようです。まあ、こっちはたっぷり時間はあるので・・・。

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入り口にあった「血が欲しいんです」ボード。
だいたい、どこにいっても「足りません」となっているのに、ここでは「B型の400ml」は緑マークの「安定」ですって。成分は欲しくてたまらないみたいだけど・・・。

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問診、採血は14時からだけど、受付はやってくれるそうな。荷物をロッカーに入れて、透明のブースへ。問診室が個室のところは増えてきたけど、受付まで個室なのは初めてかな。
特に問題なし。「成分献血は如何でしょうか。」と訊かれたけど「全血でお願いします。」と申し訳ないけどお断りする。なんでも、治療に必要な人がいるのだそうな。ごめんなさい。

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15分ほど時間つぶし。子供を待たせる2畳ほど?のスペースがありました。

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内地のルーム定番の、カントリーマアムや歌舞伎揚げ、ハッピーターンのような、ちょこっとつまめるお菓子は無くて、このパンのみ。しかも「献血された方へのサービスです。」と書かれていて、今の私には手が出ない・・・。

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おとなしくドリンクを呑みながら、持ち込みの池井戸潤を読んで待ってました。
14時ちょうど、渡されていた呼び出しの無線機が鳴って、問診室へ。

血圧も問題なし、すぐに、検査の採血へ。左腕から血を抜いた後、看護婦さん「朝ごはんから後は何も食べていないんですか?」「移動中だったもので。着いたばかりなんです。」「それなら、一旦、待合室に戻って、パンがありますから、お食べになってから来てください。」
再入室のカードを渡されました。

はい、お墨付きを頂いたので、堂々と頂きますよ。ウィンナーロールとコーンスープ。昼ご飯になりました。

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食べ終わって、採血室に戻る。ひとりだけ、先に採血室に入ってたけど、平日の午後イチ、看護婦さんもベッドも余裕があって、待たずに採血開始。手をニギニギするクッションを渡されて、両脚を交差させる運動のシートも渡された。

まあ、そんなにまじめにやらなかったけど、体調も順調で、いつも通り4,5分で採血終了。

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「献血された方へのサービス」のパンをもう一個頂いたのは言うまでもありません。(「皆さんにいきわたるよう、ひとり1~2個で」とあったのでセーフだと思います。)

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処遇品は洗剤2回分! 便利。

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裏にはけんけつチャン♪
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2018.02.07

【献血】101回目の・・・ (2018.2.1)

昨年の10月に人生100回目(献血カードベース)の献血をして、ひと区切りがつきました。とはいえ、健康なら69歳まで献血できるわけで、あと10数年。全血400mlだと30数回はできるわけで、もうひと頑張りですわ。

ということで、101回目の献血。「僕は死にましぇん。」

2月1日、年間1200ml縛りが解けたのですが、ちょうど名古屋出張。
前日からの仕事が午前中で終わって、さて、東京に戻ろうと名古屋駅まで行くとお昼時。昼食でも撮ろうかと、ウロウロしてたら、駅ビルに献血ルームが2つ。
献血ルームタワーズ20」と「献血ルームゲートタワー26」。数字はルームのある階らしい。調べてみると26は、昨年4月に開設したばかりで、日本で一番高いところにある献血ルームらしい。『日本一』と言われると弱いんですなぁ。

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ってことで、15年前に3年間住んでいた名古屋へのお礼も兼ねて、再就職して最初の献血を名古屋駅ですることにしました。

JRゲートタワーってのは、名古屋駅のコンコースからエスカレータで2階に上がり、ペデストリアンデッキに出てから入っていくのばルートらしいです。そこから15階までのエレベータに乗り、さらに26階までのエレベータに乗る。結構、わかりにくいですねぇ。

その間、献血ルームらしい表示はほとんどなし。26階のルーム前の廊下にようやく幟が立っている程度。
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ビルそのものが昨年4月の開業で、まだ一年経たないから綺麗。15階までは商業施設も入っているけど、そこから上はホテル、さらに26階から上はオフィスなので、平日の昼休み時といっても人通りがない。家賃もきっと高いんでしょうなぁ。
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待たずに受付。腕を上げるテストもやりました。タッチパネルで問診。昼食がまだだったけど、朝食もしっかりとっていたのでおとがめなし。その他の注意事項もあったんだけど、受付のおにいさん「もう、100回ご協力頂いているので、注意事項は全てお分かりですね♪」

荷物を入れるロッカーは、大きいのと小さいのがあって、大きい方は、ハンガーがあって、ジャケットもかけられる。出張帰りなので、スーツを脱いでかけられてありがたい。
とにかく景色は抜群・・・と言いたいところですが、見えるのが西側(新幹線側)なので、これと言って、目立つ建物がある訳でもなく・・・。

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血圧は、自動測定器でセルフ。特に問題なし。
お医者さんの問診も、ほどなく呼ばれる。体調などを訊かれた後、「今日はお泊りですか?」「いえ、これから東京へ帰ります。」「新幹線の中で気分が悪くなるようなことがあったら、すぐに休んで下さいね。」といったやりとりがあり、めでたく400献血OK。

そのまま、採血室の入り口にある検査採血のカウンターへ。
ここでも看護婦さんから「この後、何時までに出なければならないとかって、ありますか? 電車の時間とか?」「いえ、特にありません。」。

「左右、どちらにしますか?」と訊かれたので、「本チャンを左にして下さい。」
検査の機械も真新しい。血をいれた試験管をセットすると、人間の手がやるように振る動作をするのが、何とも可愛かった。もちろん、濃度等問題なし。

「すぐにでも採血できますが、何かお飲みになりますか?」ということで、一旦、待合室に戻り、温かいココアをチョイス。自販機(ただだけど)は2台あって、飲み放題。

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ココアのカップを持って、採血室に戻る。採血ベットのテーブルにはカップ立てがついてた。至れり尽くせり。「テレビとipadとお使い頂けますが。」とおっしゃるが丁度お昼だったので、テレビのニュースを見ることに。

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看護婦さんの腕がいいのか、針が上等なのか、全く痛みを感じることなく、この表情。出張先での献血は54回目の宮崎、66回目の仙台についで3回目。

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最近は「手をニギニギ」させられることはなく、脚の運動(脚は「第2の心臓」なんだそうです。)を「やれるようだったら、やってください。」なのだけど、言われた時には既に半分以上抜き終わってました。5分ほどで無事採血終了。

受付に戻ると、おやつにドーナツ(3,4種類から一つだけ選べる)をくれたほか、「レギュラーコーヒーはお飲みになりますか?」とコインを渡されて、挽きたてのレギュラーコーヒーを頂ける。

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もちろん自販機の飲み物は飲み放題なのだけど、食べ物はドーナツ一個だけ。

(頼めばお代わりできたのかなぁ。) 献血ルームの定番の「カントリーマアム」や「歌舞伎揚げ」の類は一切なし。昼飯代わりに・・・と思ってたのだけど、アテがはずれた。

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でも、この景色をみながら頂く、美味しいコーヒーとドーナツは格別でした。

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待合室はゆったりしてました。

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お子さんを待たせておくスペースもありましたが、親御さんが採血中は誰か面倒を見てくれるのでしょうかねぇ。

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最後は「B型けんけつちゃん」とのツーショットを自撮りして終了。(この写真をSNSでつぶやいて、けんけつちゃんのノートを頂きました。)
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きれいなルームでしたが、処遇品は、SNSでつぶやいたノートだけ。お菓子も、献血してから貰えるドーナツ1個。かつては、洗剤だの何だのとたくさんくれた名古屋の献血も大人しくなったものです。いや、別にモノに釣られているわけじゃないけど・・・。

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